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2005年12月30日 (金)

国別常識(その3)

 また書いちゃうもんねー。

 韓国という国は面白い。

 昔の僕はどうだったかと言えば、韓国という国には全く関心が無かった。そして日韓共催サッカーワールドカップから「お隣さんとは仲良くしなきゃね。」と思うようになった。その後少しづつ韓国を勉強し始めた。そして嫌悪した。それでも色々読んだ。ついにはあまりにも面白すぎて、もはや目をそらすことができない今日この頃である。

少し古いけど、朝鮮日報(キムチメーカーが政府に対しおかんむり)

 簡単に書けば、「寄生虫の卵入りキムチ」の発覚によりキムチの販売量が激減した(特に日本向け)。メーカーとしてはこの業績不振は、政府が発表した事が原因であり、政府は産業保護のための対策を打ち出さなくてはならない。これが聞き入れられないなら損害賠償を求めて訴訟をおこすかも!

なのだそうで、ほとんどイスから崩れ落ちそうになった。日本の常識からすれば絶対有り得ない事態だと思う。あのなあ、根本的な原因はどこだい?あんたらがとんでもない商品作ったからとちゃうんかい?ギャグではないんだよな。どうしてこれを人のせいに出来るのか、まことに不思議な社会である。

(参考までに)あんた何様?日記 様 (ありがとうございます)

なお、素敵な韓国のデータもリンクさせていただきました。管理人様ありがとうございます。

素敵な韓国のデータ 1
素敵な韓国のデータ 2

果たしてこれは本当なのか?うーーーーーん、また霊格が一段階下がったような・・・
(2の方で正月は笑い続けることができるでしょう。)

しかし、「誠意を持って話せば必ず分かってくれる。」というこの日本人的思考は素敵だと思うのだが、それも相手次第だということを言わずにはいられない。彼らは自分さえよければそれでよいらしい。

なお2005年のベストヒット : 韓国人につけるクスリ   最高です。

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