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2006年3月31日 (金)

説明の仕方

神だの霊だの言ったら、大半の日本人は引くわな。

ヒロさんから頂いたコメントへの返信は、果たしてあれで良かったのだろうか・・・・・・・
昨日から事あるごとに考えていた。

おちゃらけモードをいったん切り替え、マジメモードのスイッチを入れ頑張って文章を考えたのだけど。(それであの程度?そういうツッコミは無しね)もっと詳しく理解している方ならどう書いただろうか?

 シルバーバーチの言葉を羅列しても意味が無いと思う。くどくど書いても仕方がないと思った。まして「教えて差し上げます」などといった態度は有り得ない。だいたいヒロさんのブログを読めば分かるが、理性も知性も僕なんぞより遙かに上だ。
 1つ念を押せば良かったかなと思うのは「カルト」とは違うということだが、カルトの王道を行く「ウソカ学会」とか「アホバ」などが「うちはカルトなんですが如何ですか?」なんて言うわけがない。だったら「違う」と言おうが、言うまいが同じ事か。と思ったりもする。
 また「霊の言葉」なんてものは掃いて捨てるほどあるわけで、ニール・ドナルド ウォルシュの「神との対話」とかこんなのなんぞと一緒にされたらたまったもんじゃないなと思う。まあ向こうにしても「我らの神がサイコー!」と思っているはずだから、これまた意味無いか。何が正しいか。それは

自分で決めるしか無いんだよな。
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「取り越し苦労はおやめなさい。」

苦労というわけでもないけど。

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2006年3月28日 (火)

外から見るスピリチュアリズム

 分類すれば「保守系」、僕はそう呼ばれるブログを拝見する事が多い。

 そんな中で頻繁に行くわけではないが、週に2、3回お邪魔するブログに
「ヒロさん日記」様
というブログがある。内容は時事問題、歴史問題その他多岐にわたるのだが、たまたま前回のテーマが

■「前世療法」という自分探し、「霊過敏症」というアレルギー体質

というものだったので、興味を持って今日も拝見してみたところ・・・・・

■敵は「輪廻転生」なり!不可触民の大菩薩アンベードカルの闘い 
その中で、「スピリチュアリズム・ニューズレター21号」が引き合いに出されているー!!!
っと、よく見れば一番上にはペーパーバーチさんのサイトから「類魂」に関する箇所もコピーして載せられているではないか!!

ふおー。

  こちらの管理人さんはスピリチュアリズムを受け入れているわけでは無いのでさらっと流している。しかしその他の各方面からも多くの情報を得ようとし、またそれらを単純に切り捨てるわけでもなく、距離を置いて客観的に見ているようだ。
 スピリチュアリズムを勉強するようになってから会う人は、「知っていて受け入れている人」と「全く知らない人、もしくは少しも興味を示さない人」のどちらかに分かれてしまっていた。そんな中でこういった立場の人の意見はやたら新鮮に感じた。

 

>上記の「ニューズレター」はシルバーバーチを信奉する人たちによるもので、ご同業の「幸福の科学」(大川隆法)や『オーラの泉』(江原啓之)を批判している。

「シルバーバーチを信奉する」というのは少し違うんだけどね。

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2006年3月27日 (月)

自称「霊能者」

 パーティが終わったあと、自称「霊能者」の女性とお会いしてしまった。

 実は書道の師匠とともに参加した後だったのだが、その霊能者は師匠の知り合いで運悪く捕まってしまったのだった。

 お茶を飲みながら、
「この間中国のあそこに行ったでしょ。あのときは大変だったよね。」
(注:中国では「死」は消滅と考えるため、死後の世界などは認めない。霊能者の類は政府からして忌避しているらしい。)
「観音様のお告げがあってね、戦争中に亡くなった方を光に上げてあげなさい、そう言われたのよ。」
「そこでね、たくさんの骨、ほら虐殺で殺された何十万人という人。この人達を成仏させてあげたのよ。」
「ほう、そのときの被害者だと証明された30万人分の遺骨がありましたか?」
ちなみに僕の質問は無視。もっと言えば文化大革命で虐殺された人数はケタが2つも違うぞ。同じやるならそちらをやったらいいのに。(エリアが広いか)

「この間ね、○○社の商品の取引で詐欺にあってね2400万円も損したのよ!」
「あの、そういうときはお告げは無いんですか?」
「自分の事ではダメなのよ。」

「とにかくどんどん仕事が入ってくるのよ。ほらこれもね。」(と言いつつ書類を見せる。読む気も無い)
「それを拒否する権利もあるわけでしょ。」
(むっとされる)

「私はね大虐殺で殺された人の霊を成仏させてあげたのよ!!」
「私はいやなんだけど、観音様に頼まれるから仕方がないのよ!!」

お解りでしょうか。この人まさに
「私は神仏から『霊能力』を授かった『選ばれた人間』です。私は凄いんです!」
そう言っているんだな。

「霊能力なんて人間誰でも持ってるんですよ。」
この一言で彼女はキレた。
「私はね、私の生き方を分かってくれる人がいればいいの。(だったかな?よく覚えていない)」
「私はね大変なのよ!お告げがあるからこの3年間で20回も引っ越ししたのよ!」
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初めから20回目の引っ越し先を指示してもらえよ。
せめて19回にしてその1回分の労力で困っている人の力になってやれよ。

いたずら霊に振り回されると大変である。
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帰りの車中、
僕「あの人、何て名前ですか。」
師匠「・・・・・何だっけ?」
(おうい!!知り合いなんでしょ!)
師匠「あの人の声を聞くと疲れるんだよね。話の内容はウソばっかりだしね。」
師匠・僕「半端な力は無い方がましだね。」

皆様も「私はね、私はね、」という霊能者には気を付けた方がよろしいでしょう。

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千の風になって

 昨日は友人のお誘いで、とあるパーティに行って来た。

 ゲストには、中国琵琶の演奏者ト 善祥(ト ゼンショウ)(ト:さんずいに余)さん、そして今里哲さん
 善祥さんは35歳で中国から来日、大学卒業後18年間各地で演奏会を開催している。その割には日本語はいまいち。
 中国琵琶はフレットが20以上あった。様々な音が出せる。琴のような音も出れば、津軽三味線も、また沖縄の三線のような音も出る。右手に琴で使う爪のようなものを付けるが、爪ではなく針のように見えた。ちなみに指は5本とも全て使う。1音出すのにそれぞれの弦をはじくため、聞こえ方は例えは悪いが、喉を叩きながらやる「バルタン星人の声の真似」にも似ている。美しさという点では全く違うが。

 今里さんはシャンソン歌手。シャンソンはさっぱり分からないが、喋りだけでギャラはじゅうぶんにもらえるだろう。さて何曲目かに歌ったのが「千の風になって」だった。思わず「わーおっ!」
以下紹介

千の風になって(原詩/作者不明)

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています

a thousand wind(Author Unknown)

Do not stand at my grave and weep;
I am not there,I do not sleep.

I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.

Do not stand at my grave and cry;
I am not there,I did not die.

千の風になって
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2006年3月24日 (金)

拉致問題2

原さん拉致事件で初の強制捜査 朝鮮総連傘下団体など捜索

 ようやく警察が動いた。誰でも遅いと思うだろう。とにかく進展と言えるだろうが、今後堰を切ったように一気に解決へと向かってくれるのか。安倍総理誕生となれば見通しは明るいのだが。1日も早い解決を祈るばかりである。

ブルーリボン運動 展開中(電脳補完録)

 だというのに、こういう人もいる。キチガイという言葉が一人歩きできるようになると、こんな人間になるらしい。

『井筒監督吠える「日本人は拉致という物語を作り上げた」』(mumurブルログ様)

よくこんなセリフがはけるもんだね。

 昨年ブログで「『拉致は北朝鮮ではないと言い続けてきた社民党の土井たか子は、拉致被害者家族に詫びろ。』と書いたのだが、速攻でアダルトサイトのTBがあった。個人的な趣味としては歓迎したのだが、ブログ上では見苦しいので削除した。その後音沙汰無しなのですがお元気でしょうか。なのでもう一回書いときましょうかね。

シン・ガンスの釈放のために嘆願署名した国会議員
土井たか子、
ついこの間、国民を「一億総白恥化」と言ってしまった管直人、その他。

(有本嘉代子さん)
「社民党ですか? 私、あれ日本の政治家と思ってませんよ。あれは北朝鮮の政治家です。」

おっしゃる通りです。

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2006年3月23日 (木)

いつも通りの韓国メディア

 だからさ、そんなことばっかり言ってるから世界中から嫌われるんだよ。予想通りといえばまさにその通りなんだけど。

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(画像は「あんた何様?日記」様からいただきました。)

 内輪でグダグダいうのは心情的に分かる。癪にさわるのも当然だろう。だがそれを国内の新聞やTVが堂々と言っちゃうあたりが朝鮮流。言わずにいられないんだろうな。

 世界一が日本だろうが、キューバだろうが、またメキシコだとしてもチャンピオンを貶める言動をとる事は、それ以上に自分自身を貶めているという事になぜ気づかないの だろうか。哀れなものだ。
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ピラミッドを最初に作った人々が古代韓国人たちという主張が出て話題になっている。

                                ぶっ(笑)
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               _| ̄|○

何でもありだな。

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2006年3月22日 (水)

ぼーさん、起きろ、そういうお前も寝ぼけてるだけ

 今の時期は彼岸だが、お盆の話。(大した事ではないけど)

 お盆になると仏壇から位牌を全部取り出し、床の間にズラズラ並べる。迎え火を焚く。先祖の霊が帰ってくるのに迷わないようにするため(らしい)だ。スピリチュアリズムを学べば「別にお盆に限らず来ているし、来ないかもしれない」と言われるだろうが、それは置いておく。

 その日は寺から住家へ職が来て、お経を読む(読んでいただく)。

ま、家族全員神妙に聞いているわな。

「坊さんも自分でも何を言っているのか分かっちゃいないだろう。」
「一丁、『人間死んだらどうなるんですか?』なんて聞いてやろうか」
「『私はまだ死んだことがないので分かりません』などと答えるなら、『それを説くのががおたくらの仕事でしょうが!』とか『だったらお経を読む事に意味があるんですか?』などと少し噛みついたろか」
終わったらこんな事言おうかなと考えていた。

読経が終わり、母親がお茶を出す。そこで一言。
「お母さんの具合はいかがですか?」
「いやあ、入院して寝たきりになってしまいましてね、世話も大変ですわ。」

この時点で僕の不埒な質問は頓挫した。というより質問する気が一気に失せてしまった。

 寺に生まれること、神社の宮司の家に生まれること、これは霊性の目覚めの大きなきっかけになると思うのだが、そんなことに目もくれず金もうけに走る輩は十分に軽蔑に値する。
  んんんが、自分が人より少し知識を多く持ったからといって、それをひけらかして他者を貶めるのもまた間抜けなものだ。上から見ればまさに五十歩百歩である。そんなことを言われているような気がした。

 ただし、創価学会、エホバ、統一教会もろもろどもにかける情けなど無い。まだ勉強不足のためなかなかガツンと言えないが。それでもエホバの証人は2回撃退した。統一教会は「もう結構です。」と逃げようとしたのを、更に引き留めて矛盾点を指摘してさしあげた。でもかわらんだろうな。もう刷り込まれている状態だったし。

 でも自分が絶対正しいと思っていると、よく罠にはまるんだよね。

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2006年3月21日 (火)

キッズgoo 2

 今日は弘法大師入滅の日。いわゆる命日。空海さんについては幾つも書きたいことはあるのだが、いずれまた。

 さて、青少年育成には不適切な『有害サイト』をご覧の不良成人の皆様、こんばんは。
 気象庁の方が開花宣言の連絡をするニュースを見ましたが、そんなホンワカした日本の雰囲気が何ともよろしいですな。その上WBCでは我らが「日本」が世界一になった。

おめでとうございます!!!!!
最高だ!!!!!

(同じく今日「愛国心」は教育に良くないとスピーチする日教組の皆さん、残念でした。)

 昨日書いた「キッズgoo」で1件TBをいただいた。そちらを拝見すると、もれなく「有害認定」を獲得した皆様が集っておられた。よく見るとなんとこんなのがあるそうな。

「キッズgooはじかれサイト同盟」

ぶははははっ、なんだそりゃー。下にコピペ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ 設立趣旨
 自分のサイトがキッズgooにフィルタリングされていることを知ったときの甘酸っぱい感覚をみんなで共有しようという同盟です。
◆ 参加資格
「キッズgooはじかれサイト同盟」への参加資格は唯一点のみです。
 キッズgooにフィルタリングされているサイト(程度は不問)。
◆ 参加方法
  どこかに登録したり報告したりする必要はありません。参加資格を満たし「参加したい」という考えが脳裏によぎった瞬間から参加していることになります。もちろん脱退も自由です。なおキッズgooからフィルタリングされなくなったら、心の底で同盟を卒業してください。
◆ 活動内容
 活動内容は以下のとおりです。
 大人向けサイトの自覚を持ち、お子様にはわからないハイレベルで高邁なコンテンツを提供しつづけます。
 サイトの管理者自身も大人の自覚を持ち、常にニヒルでシニカルそしてアダルティなサイト運営を心掛けます。
 日々キッズgooでフィルタリングされているのをチェックしほくそえみます。
◆ 注意事項
「キッズgooはじかれサイト同盟」はあくまでビターな大人のジョークです。 大人気なく怒らないでください。 特に関係者各位。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何もしなくてもどうやら同盟に入ってしまった模様である。

しかし

「創価学会」よ
「オウム真理教」よ
「朝鮮総連」よ

お前らだけは仲間に入れたらん。

笑っていいものか・・・・・

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2006年3月19日 (日)

キッズgoo

 巷で話題のキッズgoo。よくお邪魔しているサイトでは、ほぼパーフェクトに表示が拒否されている。有名どころは大変である。それぞれのサイトの管理人さんが様々なキーワードでトライしているが、結果を見たところどうにも偏りが見られるようだ。ふむ。

 遊びで自分のサイトも検索してみた。タイトル入力。いくつか出た。
「そりゃ出るだろうな。」
んでもって、クリック。
別のウィンドウが開く。何か書いてある。

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「ごめんね。ページがひょうじできませんでした。」
                

うちも有害サイトかい!

(うれしいじゃないの)

ま、コンセプトは
「あーら奥様ご存じ?神様はいらっしゃるのですわよ。おほほほ。」
だし、
「『イチローに貰ったサインを本人の目の前で破り捨てる超賤人』こんなの読んだら頭にくるよね。」
って言ってるだけのブログなのだが、気にさわったようである。

「とりかご様」を拝見しますと、キッズgooでトライしたキーワードが載せてある。自分でもやってみた。

「朝鮮総連」:○
「救う会全国協議会」:×

「創価学会」:○
「オウム真理教」:○
「スピリチュアリズム」:△
(注:心の道場関係は×、悠々塾は○、江原氏のサイトは○。ぬしらの基準はよく分からぬ。(by:昌清霊))

(※ 江原氏については自分の中で未だに結論を出せずにいます。)

検索結果からみると、「おかしいんじゃないの?」と思わず突っ込みたくなる。ただ単にプログラムそのものが稚拙なのかも。

キッズgoo





P.S  上記の「とりかご様」のサイト内で中国の禁令というのが紹介されている。
   
「7、『税関職員は密輸を庇ってはならない』」
「8、『ウエストは73センチ以上の警官はリストラ対象になる』」
「9、『公金でマージャンをしてはいけない』」

     ちゅーごく ばんざい   _| ̄|○

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2006年3月18日 (土)

小学校時代のこと

 昨日に続いて「女王の教室」を見た。

 自分が小学生の頃を思い出す。
 田舎の小さな小学校だった。クラスは1学年で1クラスしか無かった。それは今でも変わらない。○年○組の「組」の意味を誰も知らなかった。これホントの話。
 クラスは全員で24人。男12人女12人という見事な構成だった。(途中で転校生が来たので25人になった。)教室の後ろ1/3以上のスペースは開いていた。その頃はそのスペースは「遊ぶ」ためのスペースだと本気で思っていた。

 そんな小ささだからクラスメイトの両親も祖父祖母、兄弟、誰と誰が親戚かなどについても全員知っていた。1学年がそんな感じだから1年生から6年生まで全校生徒のフルネームも全部知っていた。よく考えてみれば保育所の時代からそのまま10年ほど全く同じ顔ぶれでスライドしてきたわけで、

知らないうちから知っていた。

ってな感じ。初めて会った時のことなんか全く記憶が無い。

 いじめは少しあったかな。でもその子が泣き出せば泣かせた奴が逆に責められていたな。

 小学校4年の時の担任教師は大卒1年目の女性教師だった。この先生がまたなかなか出来ない事をやってくれた。これは今でも本当に良い思い出である。
 夏休みの事だ。どういう経緯であったかは忘れたが、「先生の家へ遊びに行きたい」ということになり、それがOKになってしまった。ただし条件があった。
「交通手段は事前にプリントで説明する。しかし当日は先生は何も言わない。自分たちで判断しなさい。」
というものだった。当然校長に話を通していると思うのだが、スンナリいったのだろう。父兄からもなーんにも言われなかったのだろう。

 当日、クラス全員でバスに乗り込む。担任も当然一緒だが、ルートの説明は無し。場所は遠くなく、30分ほどの所だった。降りる予定のバス停でやはり不安になる子供がいた。「せんせー、ここで降りるの?」
先生は黙っている。確か僕も1度「先生」と呼んだような気がする。
2度目に誰かが先生に尋ねた時
「先生は知りません!」
とはっきり言われたな。ところがバスの運転手さんが
「先生、ここでいいんですか?」
と聞くもんだから、担任も居心地が悪かっただろうな。そんなこんなで先生の家へ到着した。
 全員大はしゃぎしていい加減疲れた。どこでどういう話になったか忘れたが、
「先生の家に泊まりたい!」
と言うことになった。めちゃくちゃな話だった。ところがそれも「まあいいか」みたいにOKになってしまった。先生は生徒の家へ1件1件電話して確認をとっていた。(大変だったと思う、責任問題もあるし。今更ながらすいません)父兄の方も子供の心配というより先生の家に迷惑がかかるということが先にあったようだが、全員「お泊まり」ということになった。
 晩ご飯をいただき、花火をして、風呂は2人ずつ交代で入らせてもらった。着替えは無かったからそのままだったけど。そして就寝。スペースが無かったから二階の先生の弟さんの部屋でも何人かは寝させてもらった。布団は先生の家にあるものを全部出しても足りなかったはずだから、恐らく掛け布団も敷いたに違いない。夏だったので良かった。タオルケットを羽織る程度で寝たはずだ。

 一夜明けて、昨夜の夕飯に続いて再び準備していただいた25人分の朝食を頂いた。そのあと帰る準備をした。先生のご家族にお礼を言って、昨日のルートのバスに乗ってそれぞれ家に帰ったのだった。帰りのバスで車酔いした僕は吐いてしまうという失態も演じたが・・・・・。

ああ 懐かしい。本当に良い思い出である。

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2006年3月17日 (金)

「女王の教室」より

 阿久津先生いいことを言う。

「あなたがなぜ誰からも愛されないか分かる?」
「あなたが誰も愛していないからよ!!」
「あなたは誰かのために何かをしたことがある?」
「そんなこと分かってるよ。でもどうしていいかわかんないのよ!」
「じゃあ学びなさい!!」

似たような文章を、らんさんのブログで読んだ。

>「誰も信用してくれない」
>これは彼女が「誰も信用していない」ということに他ならない。






いいかげん、目覚めなさい!!

ってか。

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2006年3月16日 (木)

中国人労働者

 以前にも書いた「中国からの出稼ぎ労働者」のことである。

 多くは女性であるようだ。近所の工場でも若い20代の女性が働いている。僕の母親がいろんな話を聞いてくることの又聞きなのだが、驚くような事も多い。庭で鶏を絞めようとして周囲の人を慌てさせたり、飼っている犬を指さして
「あの犬はいつ食べるのか?」
と尋ねてみたり。と言ってもこの辺はお国柄の違いもあり、責めるようなことでもない。

 深刻なのは、彼女達が相当な「拝金主義」であることだ。もっとも金が無くては生きられず、生きなくては生まれてきた意味が無いのだから、生きるために稼がなくてはならない。しかし彼女達は度が過ぎるようだ。社長がいくら「休め」と言ってもなかなか休みたがらない。これはまだいい。新たな中国人が来るという話が出ると、自分の仕事が無くなるのではないか。そう考えるらしく、社長に
「仕事はあるか?」
といちいち聞きにくるという。
 また新人とベテランの間でもトラブルが何度もあったらしく、ひどい時は20代の女性が取っ組み合いのケンカを起こし、警察を呼ぶハメになったことまであったという。

平たく言ってしまえば「利己主義」である。

「だからダメなんだよ。」

そう言うのは簡単なことだ。彼女達は結婚していて小さな子供がいる人も多い。可愛いさかりの子供を中国に残して日本へ来ているのだ。国策上たった一人の子供である。中国ではどれほど働こうが、貧しい者はいつまでたっても貧しい。実際に中国で見て驚いたのは、経済成長の著しさを象徴する高層ビル群や駅の周囲にたむろする浮浪者の多さであり、また都市から少し離れた場所では瓦礫のような建物に住む人の多さだった。

 中国人が日本で2年も働けば家が建つという。彼女達は家族の期待を一身に受けて日本へ来ているはずである。だがその2年の間に何が起こっているかは分からない。
 

一度実際にあったという話である。ある女性が契約期間が終わり汗水垂らして働き得た収入を手に中国へ帰った。そこで家族に再会し喜びあうはずだった。しかし我が家にいるはずの我が子が居なかったという。大騒ぎになったらしいが、詳しくは分からない。その後のことも分からない。

 家族の為に必死に働いた挙げ句、この結果では悲しすぎて涙も出ないだろう。

参考:むき出しの欲望帝国(依存症の独り言様)

いつも楽しませていただいているブログ 「中華的生活「多少銭?」」さんが本になりました。

世にも不思議な中国人
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2006年3月13日 (月)

また嫌韓

 最近のお気に入りブログ

韓流から我に返る -韓流にハマりかけて韓国の蓋を開けたらド肝を抜かれた!!

またそんな話かよ、そう思われた方は無視して頂いて結構。

プロフィールを拝見したら「主婦」って書いてある。余計に説得力がある・・・か?
いや面白すぎる。なんといっても日本語の分かる「韓国人」からのコメントが来たー!
韓国のスケート選手の整形疑惑なんかは個人的にどうでもよい。面白いのは捏造された歴史を正しいと信じて疑わずそれをベースに話をする、見事なまでに韓国政府の思惑通りの「量産型韓国人」である。

見せかけの友好を語る「韓国人」氏に対して

>はっきりと申し上げてしまいますが私は韓国との友好など全く望んでおりません。
>真の友好など全く成り得ないと思ってますし、むしろ国交断絶を強く願っています。

痛快である。ちなみに僕も全く同じ意見である。(勝手にコピーしてご免なさい)

参考:韓国ってホントに反日?
このサイトは以前から知っていたが上記のブログでも紹介されている。

ここまでされて仲良くしたいか? アホくさ。

 改めて思うのだが、幼少からの教育というのは本当に大切であり、また恐ろしいものだということだ。まして歴史上親日派だった家系の人々の財産を差し押さえる、などという法案が平気で通ってしまう政府が教育を司るのだから、これまた救いようがない。そんな中で「日韓併合時代は朝鮮にとって幸せな時期だった。」などととはっきり言ってしまったキム・ワンソプ氏には尊敬の念さえ抱く。

戦時中、強制徴用された人々のうち10万人へ韓国政府が補償を決めたらしいが、もう完全に韓国の自爆である。(詳しくは「アジアの真実」様)結局自分に返ってくるということを、身をもって証明してくれたな。a0026107_16574442

「野党になりたい。」
以前、韓国の盧武鉉大統領はそう呟いたらしい。

困った時は反日だ!

北に「ならず者国家」、南に「ろくでなし国家」、両方合わせて中国の「コバンザメ国家」。

友好など1000年先か。

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2006年3月 1日 (水)

サッカー、五輪

 まさかあそこから追いつくとは・・・。

サッカー日本代表の国際試合ボスニアヘルツェゴビナ戦、ロスタイムに中村のクロスから中田のダイビングヘッド・・・

ゴーーーーーーーーール!!!!!

ホンマかいな??

ジーコジャパンはどうにも劇的なゲームが多いような気がする。(心臓に悪い)

まあ今回の一連のゲームは親善試合なので首脳陣は試合結果そのものより、Wcupに向けてこの選手はどうか?というテストの意味合いが強いはず。しかしそうなれば選手は結果を出さねばならない。

自分が活躍してチームを勝利に導く。

だな。

 さて本大会に選ばれるのは誰だろうか?選ばれるのは23人であるが、基本的にGK3人とその他のフィールドプレーヤーの各ポジションに2人ずつという事になる。
 勝手に推測してみる。

GK:川口、楢崎はまず当確か?あと1人はわからん。
DF:宮本、中沢、加地、村井、サントス、田中、坪井、あとは?
MF:中田、中村、小笠原、小野、福西は決まりと見る。稲本、松井、遠藤、中田(浩)はさて?
FW:久保、大黒、柳沢、高原か。巻、好きなんだけどな。

サバイバルレースはまだ続く。

 トリノオリンピックが終わった。フィギアスケートの荒川選手の演技は素晴らしかった。

金メダル、おめでとうございます!!

日の丸をはおってのウイニングラン・・・・・しかしNHKでは放映されなかったようである。生で見ていなかったので断言は出来ないが、ネットで調べてもどうやら本当らしい。さすがは我らがNHKだ。

 五輪期間中にニュースでもやっていたが、フリースタイルスキーモーグルで銅メダルを取ったアメリカ人ドーソン選手、彼は韓国からの養子で実の両親を捜していたそうだ。韓国は世界1の養子輸出大国であるらしい。言い換えれば捨て子大国だ。ドーソン選手には韓国から「自分が家族だ。」とか「親を知っている。」といった内容のメールが200通以上来たそうだ。ところがそのうち誰一人DNA検査に応じなかったというからあきれる。本を読んだところ韓国では離婚の際、子供の親権は取り合うものではなく押し付けあうものだという。(からのみの情報であり確認はしていないし、全員がそうだとも思わないが)

中央日報

最低だな。

またこんなネタで締めくくってしまった。 自己嫌悪    _| ̄|○

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