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2006年5月 5日 (金)

「社民党幹事長のオコトバ」へのTBについて

珍しく今日2発目

さて・・・・・力が抜けますな。

 今日書いた 「社民党幹事長のオコトバ」に対してTBを頂いた。これまでTBというのは同じ意見に対して送る物だと勝手に思いこんでいたが、同じ着目点だが解釈が全く違う場合でもそりゃ構わないですな。

 自分自身あまりこういうことはやりたくないのだが、TB送られた側として先方の内容を少し考察。

 短い文章だったので読むには1分もかからない。しかし理解できない。どこが?と言われても「全部」なので困るが、ワンポイント指摘してみよか・・・。 

>痴漢の場合は無抵抗のコを狙うから徹底的に抵抗しなきゃいかんけど(笑)、武力においては「無抵抗」であることが最大の「抵抗」なのよ!

痴漢に対しては「抵抗する」
戦争の武力行使に対しては「抵抗しない」   ???????????

ではお聞きする。

1.強姦に対しては?
2.放火に対しては?
3.殺人に対しては?

もう一つ言おうか

4.自分の子供が拉致されそうになったらあなたはどうするのか!

抵抗と無抵抗の境界線はどこにあるのか?僕なら間違いなく全てに抵抗する。

武力に対して無抵抗であれば、戦争ではなく一方的な虐殺が起こるのである。それが怖いから悲しいかな、どの国も多かれ少なかれ武装せざるをえない。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

ある強盗が金持ちの家に押し入ろうとしました。玄関は開けっ放し、番犬もいない、金庫の扉まで開いています。中にはおばあちゃん1人。強盗は玄関にあった「家訓」に気づきました。
「暴力反対」
強盗は「これはいけない」と思い強盗をやめました。

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そんな人間ばかりならシルバーバーチが苦労して説教しにくることも無かったろうね。

戦争を仕掛ける国が、相手の国の都合を考慮してくれるとは思えないんだけどな。

戦争は勿論反対、軍隊も無いに越したことはない、しかし物事には順序がある。2段とばしで階段を上るようなわけにはいかないと思うのだが。

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