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2006年5月28日 (日)

enjoy Korea

 たまにのぞくenjoy Korea。いくつか傑作があるので紹介。

日本人投稿「韓国人の意見が知りたい。こんな靖国問題の解決策はどうですか?」

>A級戦犯の位牌と遺骨が靖国神社ではなくて別のところにあるという状態になれば、日本の内閣総理大臣が靖国神社に参拝しても問題ないですよね?

正直なところ相手をバカにしすぎではないかと思ったのだが、相手の方が何枚も上手だった。

>韓国人A氏:そんなこともできます. しかし戦犯たちの位牌と遺骨を他のジェントルマンに奉安したらオチァピ靖国神社が違う神社に移すこと以外には意味がないですね.... (翻訳不良)
 
>韓国人B氏:他の所に移して何をしますか? そういうもの廃棄処分しなければならないでしょう. 死んでも戦争狂の利用道具に過ぎないです. 
 
>韓国人C氏:A級だけではなく, 参戦軍人の位牌と遺骨を他の所に移すと問題がないだろう. 
 
>日本人A氏:そりゃ、みんなから馬鹿にされるわけだ!納得の回答。 

何一つ分かっていない。その上、実状を説明してやっても全く理解しないのか、出来ないのか。真面目に話をするのが疲れるだろう。なんだか大人と子供のケンカのよう。もう病気だね。

こういうサイトに参加する人ならば、日本についてある程度の知識はありそうなものだが、これではこちらが情けなくなる。日本はこんな国を相手に話し合いをせねばならないのだと思うと、暗澹たる思いだ。

さらに次、これは日韓併合からの歴史を簡潔にまとめてある。

「自ら併合を望んだ事大主義朝鮮」

歴史に興味のない人にも是非読んでもらいたいものだ。動画のやりとりは漫才だ。

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2006年5月27日 (土)

靖国神社(仕切直し)

 ぼやきくっくり様のブログからリンクされているHPを拝見したが、靖国神社の事をよく分かっていらっしゃる台湾人の方だった。それだけでも紹介したい思いに駆られるのだが、その中に興味深い表現があったのでそれも含めてアップしてみた。

靖国参拝訴状を見て

靖国参拝訴状を読むと、無性に腹が立つ。修養が足らないので最後まで読むには幾度か堪忍袋の緒を締め直し、忍耐の努力を必要とする。巧妙な文章のようであるが、屁理屈を連ねたもので、無明な台湾原告等が書ける文章ではなく、一部の反日日本人が事件を煽り立てている気がして、尚更腹が立つ。

私は台湾人で戦前の高雄中学22回生、戦時中は学徒兵で徴兵され、我が学友から7名の戦死者(台湾出身者も含まれている)と海軍予科練での犠牲者が靖国神社に祀られているが、我が同窓生、交友会や郷土の人達から「日本の総理大臣の靖国神社参拝で感情が甚しく傷つけられた」という話は聞いたことがない。

私の知人、郭青馥さん(台湾の原住民族で、台東出身のアミ族、元中日ピッチャー郭源治のいとこ)と林美彗さん(同じく原住民族で、屏東県霧台出身のアミ族)は二人とも日本人と結婚して日本に永住しているが、先代の話から「高砂義勇隊は非常に優秀だった」と自分達の誇りとし、叔父(母の実弟)や親族も靖国神社に奉祀されており、父母や親族が来日したときには靖国神社に参拝し、また小泉総理の靖国神社参拝はありがたいと言っているのである。

台湾原告団の番号1番の高金素梅は、自らを原住民と説明しているが、聞くところによると、中国人の父と原住民族タイヤル族の母を持つ中国人の娘であり、原住民族という説明には無理がある。

「靖国神社は合祀されている肉親の魂を返せとの原告の要求を拒否している」とあるが、靖国神社は英霊を監禁しているわけではなく、自分達で供養したければ、何も靖国神社から返してもらい連れて返る必要はなく、祠碑、塔又は廟を立てて誠心誠意祀れば霊は宿るのである。

日本に天満宮が多くあるが、亀戸の天神様と鎌倉の天神様の神霊は同時に存在するのである。即ち、神霊は遍在しているのである。

若し私が英霊なら、台湾で「植民地時代の犠牲となった哀れな英霊達よ、安らかに眠ってください」と祀られるよりは、今のまま靖国神社に奉賛感謝されて祀られた方が良い。霊界には現象界のような国境がないのである。

台湾人は半世紀に渡って日本人と国を共有したことがあったのだ。その時代を中国人は日本人の弾圧と搾取というが、当時の世界の植民地潮流の中で、日本の台湾政策は世界の最優等生だったと、私は思っている。世界に類のない莫大な公共投資と建設、電力、交通、教育等の設備と農業、工業政策の上に今日の台湾の発展がある。台湾にとっては幸運だったと思う。若し、日本統治の時代がなかったら、今の台湾は海南島にも及ばなかっただろう。

後藤新平や八田与一等、「公」に準じた偉大な功績は今でも台湾の有識者の語りぐさになっている。最近台湾では、後藤新平の銅像を立てようという声が高まっている。八田与一の銅像は、今でも嘉南大圳を眺める丘の上に坐っている。台湾の有識者で、日本の台湾統治は搾取だったと思っている人はいない。言っているのは統治を受けなかった少数の反日日本人と、戦後中国から台湾に来た少数の人達である。

靖国神社の境内に入ると、何かジーンと感じるものがある。荘厳である。それを感じないのは霊格の低い人である。風水の利も得て、地場のエネルギーも高い。そこに祀られると霊の浄化も早く、子孫にも良いエネルギーを注ぐ。転生輪廻の宇宙法則と英霊の望みによって、大部分の英霊はすでに自分の故郷か日本に生まれ変わり、平和な日々を甘受しているであろう。

今まで靖国問題で日本を批判するのは中国と韓国、北朝鮮だけだった。此度新たに台湾を加えようとしているのは、一部の反日日本人の仕業で憎らしい。また、それに乗せられて政治的知名度を高めようとしている台湾の原告高金素梅は無知である。それに日本政府の腰砕け外交にも責任がある。中国や韓国からは、ケチをつければすぐ「まあまあ」と金を出すいいカモにされているのである。

因みに、日本と戦ったアメリカやイギリス等は、靖国参拝の批判をしたことはない。台湾もしたことはない。外務省は毅然とした態度で反論と説明をするべきである。

「日本は日本独特の死の文化があり、東京裁判は国際法違反である。」

「内政干渉は、日本の国民感情を著しく傷つけ、今後のODAも再検討しなければならない。」

 日露戦争で若し日本が敗戦していたら、今の日本はチェチェンのような状況にあり、日本人はロシア語を喋っているであろう。その時日本のために散った英霊も靖国神社に祀られているのである。忠義の文化をもつ日本人に感恩を知らない筈はないだろう。馬鹿の一つ覚えで、いつも世界の唯一の「平和憲法の護持」と叫んでいる政治家がいて、自分達だけが平和主義者だと思っているようであるが、本当に平和を望んでいるのは靖国神社に祀られている英霊達である。

戦争を体験した人程、反省と覚醒で平和を望むのである。総理大臣が参拝して平和を誓うと、軍国主義の復活だと大騒ぎをする一部のマスコミ、政治家や少数の反日日本人がいるが、今後100年、まかり間違っても日本に軍国主義の復活はあり得ない。日本人はそれ程馬鹿ではない。

神(英)霊には偉大な力、パワーが存在する。

幾万柱の英霊のパワーは絶大なエネルギーである。

国民全体が誠心誠意供養して平和を祈願すれば、国の力になる。この見えないパワーを利用出来ない日本人は損をしている、と私は思う。

平和のために、平和を祈り、みんなで靖国神社参拝に行きましょう。

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>荘厳である。それを感じないのは霊格の低い人である。

>転生輪廻の宇宙法則と英霊の望みによって、大部分の英霊はすでに自分の故郷か日本に生まれ変わり、平和な日々を甘受しているであろう。

うーーーん、なんだか全部分かっていて書いているのではなかろうか・・・。

 さて、日中関係、日韓関係の険悪さばかりが騒がれる毎日なわけだが、落ち着いて考えてみる。

Q:日本は一体何をした?

A:首相が靖国神社へ参拝した。

たったそれだけの事。

中国、韓国国民の心を傷つけた?
おいおい傷つけられているのは圧倒的に日本人の心の方だろうが。だいたい日本の領土を不法占拠したり、国境ギリギリで資源開発したりするほうがよほど大きな外交問題だと思うぞ。

もしも靖国神社が中国、韓国国内に存在し、先方から「首相は参拝しないでくれ。」と言われれば無理に行くわけにもいかない。しかし靖国神社は日本にある。三宅久之氏に言わせれば
「『日本人が日本の中のどこかの場所に行ってはいかん』なんて外国が言うこと自体おかしいんだよ!!」

三宅さんあと60年そのまま頑張ってください!!

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2006年5月26日 (金)

龍-RON

龍(RON) (1)
龍(RON) (1) 村上 もとか

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 先日「ビッグコミックオリジナル」で連載されていた「龍-RON」が最終話を迎えた。

 この漫画の原作者は村上もとか氏。僕はこの作者の書く漫画が好きなんだ。ぱっと見はとにかく絵が綺麗で細かく丁寧なのだが、それ以上にストーリーが深い。味がある。この「龍」は何年か前にはNHKで実写のドラマにもなった。大河ドラマでもいけると思う。 村上氏の作品は他に「ヘヴィ」「「赤いペガサス」などがあるが、有名なのは恐らく「六三四の剣」。現在30歳以上で剣道をやっていた者ならこの漫画をしらない人はいないだろう。

 僕も小学生の頃この「六三四の剣」を読んで稽古していた。(実は剣道は嫌いだったけど)そして大学に入学して数日後入った喫茶店で見つけたのが「龍-RON」、。このときは「また本格的な剣道漫画が読める!!」と感動した。昭和初期、実際にあった京都の武道専門学校での話から始まる。体育会剣道部の僕も唸らされる箇所も多かった。

 な・の・に

 はっきり言って、剣道の話は全体の序章にしか過ぎない。読んでいくうちに
「あんた、最後はどうやって締めくくる気なの?」
と読者が心配になるようなワイドな展開。15年にも及ぶ連載でありながら、最後のページを見て驚いた。恐らく作者は連載開始からその最後の1ページまで、完全にストーリーを練り上げきっていたと思う。オチなしでギャグを始めるわけがないから、当たり前なのだが、しかし「北斗の拳」にしろ「ドラゴンボール」にしろ、人気がありすぎて連載がやめられなかったのではないかと勘ぐっている。おかげで作者自身にもキャラクターが制御しきれなくなったような・・・(読み過ぎか)。

 しかし「龍-RON」は最初から最後まで作者のシナリオ通りに進んだのだと思う。そういう講釈はどうでもいいのだけど、「龍-RON」の序盤でいい言葉がある。武道専門学校へ入学するとき、主人公「龍」の生涯の師となる内藤高治から送られた言葉。

「道の為、来たれ。」

龍はこの言葉に感動する。剣の道であり、人の道でもある。僕も読みながら感動していた。

おススメの漫画である。

村上もとかホームページ

(追伸)
 最近ウケねらいに走っていた感もあり軌道修正すべきとは思いながらも、中朝韓ウオッチャーとしては避けて通れないネタもあり、今後もまだやりますが、なんというかこんなB級ネタも好き。(知ってる人は知ってるけど。)

・八代亜紀の「舟歌」の曲に合わせて、チェッカーズの「ギザギザハートの子守歌」を歌ってみるとドンピシャ ではまる。
・「ボレロ」と「水戸黄門のテーマ」の出だしは区別がつかない。

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2006年5月22日 (月)

ドクターズ ブログ

 ネタというほどのものでもないけど、ネットをウロチョロしていてちょっと注目した。

ドクターズ ブログ

というのがあるんだそうで、ほんとのお医者さんがブログを書いているんだそうな。
なかなか面白そう。タイトルだけ見てると読んで見たくなるのは

「美人女医さんのひ・み・つ」

「やぶ医師のつぶやき」~健康、病気なし、医者いらずを目指して

結構本音トークですね。

トッページ右上からは「Ask Doctors  現役医師へ相談できるコミュニティサイト」というのがあり、何かのときに役に立つのでは・・・と思える。

まだ多くは読んでいないが、楽しそう。でも内情を知るのは痛し痒しの反面もある。

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2006年5月20日 (土)

サボりだけど

爆笑したので紹介します。


964 名前: 番組の途中ですが名無しです 投稿日: 2005/07/26(火) 22:09:20

  インターネットに洗脳されて、こういう本(ちなみに嫌韓流)を買って

  近所の人から差別主義者の消印を押されるのは君らのほうだ

  友達や家族に知られたら、そうとう恥ずかしいよ

965 名前: 番組の途中ですが名無しです 投稿日: 2005/07/26(火) 22:10:25

  >>964

  消印ら別にかまわんよw

132 可愛い奥様 sage 2005/07/26(火) 22:53:14

  消印捺印を間違えたのは、それだけ捺の文字に深い傷があるから。

    かつて、つい最近まで無反省に強制的に指紋押捺制度があったから。

    そういう歴史を下らない揚げ足取りで喜んでいるさもしい心根を心から

    軽蔑し哀れだと思う。

134 可愛い奥様 sage 2005/07/26(火) 22:54:37

>>132

    ……間違えたのは 烙印 だと思いますが






追記 : 韓国ではまだ指紋押捺制度がありますわな。





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2006年5月19日 (金)

犬HKと呼ばれて

民放にて

「さて、次のニュースです。NHKの最新の不祥事が発覚しました。・・・」

一人で爆笑

まるで「NHKに不祥事は付き物」と断定したような言い方でもあり、また「ドコモから新機種が発売になりました」というのと同じノリ。

最近のNHKは北朝鮮の問題から真っ向勝負の番組を作ったりして、個人的には歓迎していたのだが、金というものは怖いね。

どうでもいいけど、「龍」が連載終了してしまった。少し寂しい。

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2006年5月18日 (木)

拉致問題6

今日2本目。あまりにも頭にきたのでうちでも紹介。

mumurブルログ様より

■「数十万の『朝鮮人めぐみ』をご存知ですか?」

「韓国には、日帝によって強制的に連行された数十万の『めぐみ』がいます。韓国国民が
めぐみさんに関心を持つことをあなたが願っているように、『朝鮮人めぐみ』の家族たちも
日本国民に対して同じ心情なのです。」

ヨルリン・ウリ党の金元雄(キム・ウォヌン)議員(国会倫理特別委員長)は16日、駐韓日本
大使を通じて、日本人拉致被害者として知られる横田めぐみの父親の横田滋(73)に書簡
を送った。横田滋は、弟の横田哲也(37)とともに15日に金浦空港を通じて訪韓した。

金議員は手紙の中で、「娘さんの不運な生に対する限りない父情が私の胸も打ちます」と
慰めた。金議員は更に、「前世紀、南北は互いに数千名ずつの工作員を送り込んで幾多
の拉致をほしいままにした」「拉致被害者たちとめぐみさんは、戦後冷戦体制の犠牲者だ」
と述べた。

しかし金議員は、「めぐみさんの冤魂を慰めるのは、この冷戦体制の解体から出発しなけ
ればならない」「不道徳な冷戦体制の残滓を引きずって自分たちの利益を追い求めつつ
めぐみさんの人権を取り上げるのは、良心を欺くものだ」と主張した。

金議員は、「韓国には、いまだに数十万の『めぐみ』がいる」「日帝によって強制動員された
数百万の朝鮮人のうち相当数がまだ戻ることができず、死後も靖国神社に奉安(?)されて
おり、死んだ魂さえ日帝の強制連行から釈放されることができないでいる」と表明した。

金議員は、「韓国国民がめぐみさんに関心を持つことを願うように、日帝によって強制連行
された数十万の朝鮮人『めぐみ』の家族たちも、日本国民が彼に関心を持つことを願って
いる」と強調した。

金議員は横田滋に、「今度の訪韓の折に、日帝時代に強制動員された朝鮮人徴用者や
軍慰安婦とその遺族たちにも一度会ってみてはどうか」と勧めて、「彼らとお会いになれる
よう私が斡旋させて頂いても結構です」と付け加えた。

一方、金議員が駐韓日本大使を通じて書簡伝達を要請した同じ時間、横田滋など日本人
拉致被害者家族と韓国の拉北者家族協議会会長らは、ソウル市内の拉北者家族協議会
事務室で記者会見を行なった。

以下は、金議員が大島正太郎・駐韓日本大使を通じて横田滋に送った書簡の全文だ。

▽ソース:オーマイニュース(韓国語)(2006-05-16 13:41)
http://www.ohmynews.com/articleview/article_view.asp?at_code=331326

最低の魂を見た気がする。

韓国政府「横田氏らと会うつもりはない」
横田さん「韓国政府には初めから期待していません。お願いするつもりもありません。」

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国別常識(その4)

母 「どうも風邪気味で飲んだ薬があかんねー、頭がぼーっとするわ」
僕 「薬のせいだけじゃないと思うぞ」
母 「何って?」
僕 「なんでもないです」

 そんな母がまた聞いてきた。「The  超国人」もとい「The 中国人」のことである。

 母の知り合いの工場では住み込みで中国人女性が働いている。まあ数人の町工場である。その母の友だち(社長の奥さん)が家兼工場の回りに小さな花壇とプランターを置いた。土の中には何種類かの花の球根を植え、芽が出るのを楽しみにしていたという。

しばらくして芽が出た。

しかし、どう見てもそれは期待した花の芽ではない。なんじゃこりゃ?

掘り起こしたりして調べたら、それはなんと

ニンニク

ハァ?・・・・・・・・まさかうちの子ら・・・・・・・・

ピンポーン!そう、大正解

プランターではなんと、中国人によってニンニクの栽培が行われていたのだった。(花の球根は何処へ・・・?)

奥様 「・・・・・花壇もプランターも乗っ取られちゃった。」
母   「怒ればいいでしょう!」
奥様 「最近慣れちゃって、怒る気もおきないのよね・・・」
                                     ・
                                     ・
                                     ・
                               、、、、、、_| ̄|○

 さらに!彼女らはそれらを共同で作って、皆で一緒に食べようとはしないという。栽培中(占拠中)のニンニク1個をとっても

「My ニンニク」

としてキープするのだそうな。

「人のことなんか、知ったこっちゃねー」

まったくコイツらときたら・・・

 中国人労働者が日本へ流入するのは、日本人の労働賃金が高いため安い中国人を雇うわけだが、その安い労働賃金でも中国でのレートに換えれば相当な額になる。相互の望むところなわけだ。しかし「日本で生活する」という点では苦しいのではないかとは思う。

 ただその工場は良心的である。彼女らは住み込みであるので家を改築して、狭いなりにも個室を準備している。自転車も用意し、共同だが台所も作ってある。夏には「花火を見たことがない」という彼女達のために連れて行ったらしい。それも新品の浴衣を買ってやって。当然、帯も下駄もうちわも用意してだよな。その上、工場の組合だか何だかで今度契約期間が終わる人達を最後にディズニーランドへ連れて行ってやるんだそうな。

何だかねえ・・・。

見た目はよく似ていても文化も常識も全く違うのだと、改めて見せつけられる事が多いこの頃。

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2006年5月17日 (水)

戦慄!!

 昨日の話だが、数秒間心身共にフリーズした。

 仕事で、ある機械のメンテナンスをしているのだが、ある外回り先に到着し中の機械の中に入って点検を始めた。そこへ60歳は過ぎているであろうオジサン登場。彼は僕の車の中を運転席側から覗きはじめた。彼は僕に全く気づいていない。車と機械の間は約2m車と僕の距離もまあ2.5mほどのもの。その間にオジサンはいた。振り返れば僕と握手が出来る距離である。

1秒ほどでオジサンは立ち去ろうとした。

しかし、彼はまた足を止めた。オジサンは恐らく、いや間違いなく気づいたはずだ。

車の中のインパネの前に置いてある「僕の財布」に!!

 僕は普段お尻のポケットに入れている。しかし車を運転する際にはそれが潰れてしまうためステアリングとインパネの間に置くようにしている。高速料金を払うにしてもすぐ出せるし、運転中常に視野に入るので安心感がある。
 今日も同じ状況で財布は置いてある。ロックはドアの中央部にあるので、してあるかどうかは分からない。しかし助手席側は開きになっているから運転席も多分ロックしていないはずと思うだろう。極めつけ、キーは刺したまま。どうみてもロックはしていない。ただし窓は閉めてある。

 人の気配はすぐわかる。だから今回もすぐ気づいた。・・・・・であるのだが・・・・・。

こんなときどーすりゃいいんだ??(オダギリ・状ジョー態)

もしも、もしもだ。オジサンが僕の財布に手を出せば、「何やってんだ?」と僕としても当然それを阻止せねばならない。いやその前にドアを開けようと手をかけた時点でアウトだろう。もう現行犯で一部始終を目撃されているのだから。でもってその後はどうなる?
財布まで手が伸びていたら間違いなく警察に連絡せざるを得ない。でその後は?オジサンはしょっ引かれる、家族も泣く、近所からも白い目で見られる・・・・・

では今見ているだけの状態で何も言わず自分の存在を示すか、「何か用ですか?」と声をかけるか?それが一番穏便に済みそう(ただあまりにも距離が近すぎる)。しかしオジサンは当然自覚する。

「自分は泥棒であると疑われた!」

多分まだこの時点ではオジサンにははっきりとした思いは無いかもしれない。僕が動けばオジサンは「危うく魔がさす」ところだったということをはっきり自覚する。それがオジサンにとってずーっと後を引く事になるかな?(正直なところここまで考えたら何もできない。行き過ぎだとは思う。僕は被害者になりかけているのだから)そんな事を考えながら僕は心の中で必死に

「オジサン、変なこと考えるな!!」
「そのまま通り過ぎろ!!」
「魔がさしたでは済まんぞ!!」

と祈るような思いでいた。

その間約2秒。

オジサンは気を取り直したのか、そのまま歩き去った。最後まで僕の存在には気づかずに。

「ぷはあああーーー」 一気に力が抜けた。

結局僕は人を警察に突き出すのが嫌だったわけ。でも行動に出られたら僕も動くしかない。

オジサンの賢明な判断に感謝する。   ちがーーーう!

 交通事故にあった瞬間、その一瞬で生まれてこのかたの記憶が走馬燈のように再現されたなどということを聞くことがある。それをもって時間というものは物質世界のみのものと言ったりするが、何かその一端を垣間見たような気がした。(過去のことではないけど)
 後から思ったのだが、
「さっきの僕の立場って、オジサンの守護霊みたいなもんじゃないの?」
守護霊や背後霊の仕事って、大変なんだ・・・・・多分。

財布の管理はもう少し考えることにしたのだった。

よくよくオジサンに聞いてみたら、鼻毛のチェックをしていただけだったりして(笑)。

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2006年5月16日 (火)

ご連絡

申し訳ありませんが、書き込み頂きましたコメントは一時保留とさせていただいております。
基本的にすぐ公開させていただきますが、異国の言葉で意味不明の投稿をされるこまったちゃんがいらっしゃるので暫くはこのままになります。
ご了承ください。

よろしくお願いします。

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2006年5月15日 (月)

またまた竹島問題

 たまたま朝日ニュースターニュースの深層を見たら、竹島は日韓どちらのものか?
ということで討論もやっていた。

ゲスト:下條正男(拓殖大学国際開発学部教授)←日本領主張
キャスター:金 慶珠(♀)(東海大学助教授)←韓国領だと主張したい

さて番組では金氏が必死に韓国側の肩を持つのだが、下條氏は冷静に受け止め
ズタズタに論破していた。ずっとそんな構図、その上

「韓国は資料の改竄をしている。」

大学の先生同士の討論会なのに、ここまで言っちゃっていいのかい?とも思ったけど同情の余地無し。

下條氏は日本の政治家にも、日本国民に竹島問題を勉強してほしいと言っていた。
島根県が孤立無援で頑張っているのに、日本の政府はまったくねえ。

最後におもしろい事を言ってくれた。
下條氏 「竹島問題は日本では誰も知らなかった。それを教えてくれたのは盧武鉉(ノ・ムヒョン)ですね。あのおじさんには本当に感謝しています。世界中に竹島問題を知らしめてくれました。これで韓国は逃げられなくなった。」


金氏 「日本も逃げられなくなりましたね。」
強がりは言うだけ言ってみる。

最後に金氏が言っていた。
「いやあ、初めはこの討論をしたら石でも投げられるんじゃないかと思ってましたよ。」

あなたの国ではそうでしょうね。

Kw010






 ←教えてくれた人

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2006年5月14日 (日)

英語は苦手

そりゃーインターネットは世界中と繋がって色々な情報交換もできるし、コミュニケーションも取れる。

んでもね、僕はそんなに英語が得意ではない。

困った。

今日、英語でコメントを書いて頂いた、 そこのあなた!!!

この時期、このタイミングで・・・

文章の内容はまあ意味は分かる。

それでも拉致問題とか、スピリチュアリズムについての書き込みならまだ頷ける。
(下記:拉致問題5に対するコメント)

the only time the gentlemen of the youth group were interested in my knotting skills was when we were in competition with other youth groups.

(青年部の紳士が私が技術を結ぶことに興味があったという唯一の時は、我々が他の青年部と競争していた時でした。注:面倒なのと正確性を期すため、ネット上の翻訳ソフトを使用)

リンク先にアクセスしたら海外の薬品メーカーか?名前もpenicillinさん・・・・・?

すいません。youの書き込みはさっぱりわかりません。

一応こちらのエントリー内容と、先方のサイトの内容を考慮してコメントさせていただきました。(ニヤッ)

やっぱココログだめかなあ。

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2006年5月13日 (土)

へんないきもの

 こんな本を買ってしまった。

またまたへんないきもの
またまたへんないきもの 早川 いくを

バジリコ 2005-12-10
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 タイトル通り、へんな生き物ばかりが紹介されている。1種類の動物が見開きで左に説明文、右に絵が描かれている。 この文章がまこっっっとに面白い。しかしもっと面白いのがこれ

「へんないきもののへんななまえ   命名者出てこい! 」

もう大笑い。名前そのものも楽しいが、著者のツッコミもまたいい。例えば

「ヨーロッパタヌキブンブク」

以下著者のコメント
* * * * * * * * * * * * * * *  * * * *

 金髪くるくる横ロール、宮廷画家・ベラスケスが描いた、文福茶釜タヌキ貴族の肖像画しか浮かんでこない。この生物の命名者は、こういった名称を生物に与える時に一筋の疑念も持たなかったのだろうか。

* * * * * * * * * * * * * * *  * * * *

持たなかったのだろう。いや、こりゃ狙ってるな。さて次

「エンカイザンコゲチャヒロコシイタムクゲキノコムシ」

* * * * * * * * * * * * * * *  * * * *

一体どう解釈せよというのか。
宴会ばかりやっている宴会山に住む焦げ茶色の浩子が、ムクゲに生えたキノコを敷いてお迎えした虫なのだろうか。一体何がどうなれば、こんな般若心経のような寿限無的名称がつけられるのだろう。

* * * * * * * * * * * * * * *  * * * *

ほかにも海中の生物で、
「オジサン」(魚)
「サブロウ」(魚)
「ハエジゴクイソギンチャク」(猛毒を吐き、卑劣な手で仮面ライダーを苦しめそうだ。by著者)

「デカイヘビ」、「ウルトラマンボヤ」、「ロケットイザリウオ」、「バルタンエビ」

お前は何を考えてつけた!?って言われても仕方がないが、ここまで来ると命名者に拍手を送りたくなる。

「スベスベマンジュウガニ」、「オシャレコンペイトウウミウシ」、「ハクションクラゲ」

更に

「ブタハダカ」、「ボロカサゴ」、「ウンコタレ」・・・・・君たちには同情するよ。

「エッチガニ」、「ツンツンイカ」、「チクビクラゲ」・・・・・君たちにも同情するよ。

「命名者の何らかの意図を感じる。」(by著者)。     同感。

まだまだたくさんあるが、異質の笑いを誘ったのがこれ。
                               
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エビ・ジョンイル  、、、、、、_| ̄|○

                               
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名前だけで、思わず蹴飛ばしたくなった。ごめん、君は悪くない。

 この本は笑いを取るのがメイン・・・ではない。

 内容の後半では地球上での生物の絶滅が凄まじい数に上り、それは必ず人類へ跳ね返ってくると警鐘を鳴らしている。
 自然と人間は別物ではなく、一体のものであると。そして人間は生態系からありとあらゆるものを頂戴して生きている。生態系の構成員が多種多様な生物で、これらの生物が絶滅していくのは、いわば飛んでいる飛行機の部品が1個ずつ外れていくようなものだ。と言っている。

 都会に住んでいたときは感じなかったけど、田舎へ戻ると分かるね。実は人間は自然の一部を間借りして生活しているのだ、ということに。

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2006年5月11日 (木)

武道とケンカはそっくりさん

 今日もまたラジオからのネタ。

「空手の道場や剣道の道場がありますよね。子供達はみな稽古をして、終わったら全員でモップや雑巾で道場を掃除するでしょう。普通の事ですよね。でもある親は違うんですね。

『うちの子供になぜ掃除をさせるのですか。掃除をさせるために月謝を払っているわけではありません。』

そう言われるんですね。そういうのも全て引っくるめて修行じゃないんでしょうか?」

 

武道をやる目的は、武道には無い。(少し言い過ぎ)

では何の為か?     

決まっている。

身体の鍛錬を通して、その奥にある心を磨くためである。武道が礼に始まり礼に終わると言われるのはそのためだ。

 そこを間違えると武道はただのケンカの道具になりさがる。ボクシングの3兄弟が良い例である。まあテレビで見ただけの印象なので一概には言い切れないが、彼らの言動には対戦相手への敬意は見られない。

 剣道でも形があり、技がある。勝負に勝つために一生懸命練習する。練習中、試合中は心を磨くという意識は大人でさえ恐らく無い。しかし「強い」事が最上の価値であると考えている剣道家はほとんどいないのではないかと思う。

そういう人間は続かない。 

保護者が子供に武道を学ばせようとするときの理由は様々だ。割に多いのがこのへん。
・体が弱いから鍛えるため。
・礼儀を身につけさせるため。
ところが暫くすると「勝負」にしか目がいかなくなる。

武道をやっても、武道だけが上達したのではヤ○ザと変わらない。

 ついでと言ってはなんだが、韓国のテコンドー。
別にオリジナルではない。創始者が日本で空手を学びそれを韓国に持って帰り、「うちにもこんな武道があるぞ。」と言い出して始めただけ。悪く言えば劣化コピー。それが今やオリンピック競技である。今は剣道が同じ危機に瀕している。

常に表面だけのマネである。どうせなら「心」も全部コピーしろ。

ハングル語には「恥」という単語は無いのか。


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2006年5月10日 (水)

大人の投稿

孫  「ねえ、おばあちゃーん」

祖母 「どーしたの?」

孫  「教えてー」

祖母 「なあーに」

孫  「おばあちゃんはいつ死ぬのー?」

パーソナリティ大爆笑、僕も車内で1人大爆笑。

 最近は昼間のAMラジオの味をおぼえてしまい、仕事で自動車を運転する時間の長い僕はいつもAMがONになっている。以前は流行の曲が良い音質で聴けるFMばかりだったのだが、投稿のメールやFAXがこんなのばっかり。

「最近気になる人が出来て、告白しようかどうか迷ってまーす。どーしたらいいと思いますかー。」

「好きにしたら」心の中でそんな独り言を言うのも馬鹿馬鹿しくなってきた昨今、AMへ転向したのだった。視聴者の年齢層が高いのがいいですなあ。そこで冒頭のような投稿がくるわけだ。(ネタ的には昔からありそうなものだが)

 直接聴いていたわけではないが、以前他のラジオ番組で「いただきますを言わせるな」という話があった。簡単にいうと、小学生の子供を持つ親の発言で、
「うちは給食費をきちんと払っている。だからうちの子供は給食の時間に『頂きます』を言う必要はない!」と学校に食ってかかった。という話である。

お前はアホか

そこへ持ってきて、今日ラジオで聴いた投稿。
「うちの学校には給食費を払わない親がいる。その家が貧乏なら同情の余地はある。しかし払えないのではなく払わないのだ。子供の携帯電話の料金の4万、5万は払うが給食費は払わない。なぜ???
その親の言い分

『小中学校は義務教育なので、当然給食もタダでなくてはおかしい』

現場の先生方は給食費の回収に時間を取られているそうです。」
                     ・
                     ・
                     ・
                    _| ̄|○
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                     ・
                     ・
「親が子供に無銭飲食させるのに何が悪い?」なんちゃってー

ま、地上の年齢と魂の年齢は違うという・・・いやそうじゃない。

ちょうど、らんさんのブログにも困った父兄の話が書かれていた。




皆さん、今日も1日頑張っていきましょう。

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2006年5月 9日 (火)

背中で語る事もできるはず

 これまでにシルバーバーチ、その他いくつかの霊界通信を読みました。

 そこには多くの真理といわれるものが書かれていました。しかしそれら全てを「仰る通りですね。」と納得出来るぐらいなら、僕はとっくにシルバーバーチとともに「霊界通信を発する側」に立っているはずです。

 霊界通信を読む事で、知識としての真理は得られるでしょう。しかしそれは頭の中だけの事であり、霊そのものが体得した事にはならないと思います。そして霊が体得するには行動するしかないのではないでしょうか。
 行動して結果が出て、そこで誰もが何かをつかんでいるはずです。たとえそれが言葉に出来なくても、後日シルバーバーチの言葉なりインペレーターの言葉なりに接したとき、「自分が感じたことはこういう事だったのか。」と、はっとするときが来ると思います。

 
 僕は別にスピリチュアリズムを完全に理解していてブログをやっているわけではありません。ただスピリチュアリズムそのものの存在を示す事、そして自分の為の備忘録のようなものです。(もっともこのところ脱線していますが、本人はこれもスピリチュアリズムのうちだと思っています。)

今の僕にとっては、

・本質が霊であり、死後にも自分が存在すること
・再生すること
・全てに原因と結果があり、偶然はないこと、その他いくつか

これらがまず間違いないだろうと確信が得られたことで(当然、主観的な話)、では実際にこの世で何をすべきなのかを考えるようになりました。

 霊訓を暗記してもそれは真理を体得したことにはならないと思います。また真理は霊性が向上すれば霊訓を読まずとも理解できるはずです。

1字1句に拘らなくてもよいのではないでしょうか。

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2006年5月 5日 (金)

「社民党幹事長のオコトバ」へのTBについて

珍しく今日2発目

さて・・・・・力が抜けますな。

 今日書いた 「社民党幹事長のオコトバ」に対してTBを頂いた。これまでTBというのは同じ意見に対して送る物だと勝手に思いこんでいたが、同じ着目点だが解釈が全く違う場合でもそりゃ構わないですな。

 自分自身あまりこういうことはやりたくないのだが、TB送られた側として先方の内容を少し考察。

 短い文章だったので読むには1分もかからない。しかし理解できない。どこが?と言われても「全部」なので困るが、ワンポイント指摘してみよか・・・。 

>痴漢の場合は無抵抗のコを狙うから徹底的に抵抗しなきゃいかんけど(笑)、武力においては「無抵抗」であることが最大の「抵抗」なのよ!

痴漢に対しては「抵抗する」
戦争の武力行使に対しては「抵抗しない」   ???????????

ではお聞きする。

1.強姦に対しては?
2.放火に対しては?
3.殺人に対しては?

もう一つ言おうか

4.自分の子供が拉致されそうになったらあなたはどうするのか!

抵抗と無抵抗の境界線はどこにあるのか?僕なら間違いなく全てに抵抗する。

武力に対して無抵抗であれば、戦争ではなく一方的な虐殺が起こるのである。それが怖いから悲しいかな、どの国も多かれ少なかれ武装せざるをえない。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

ある強盗が金持ちの家に押し入ろうとしました。玄関は開けっ放し、番犬もいない、金庫の扉まで開いています。中にはおばあちゃん1人。強盗は玄関にあった「家訓」に気づきました。
「暴力反対」
強盗は「これはいけない」と思い強盗をやめました。

*  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *

そんな人間ばかりならシルバーバーチが苦労して説教しにくることも無かったろうね。

戦争を仕掛ける国が、相手の国の都合を考慮してくれるとは思えないんだけどな。

戦争は勿論反対、軍隊も無いに越したことはない、しかし物事には順序がある。2段とばしで階段を上るようなわけにはいかないと思うのだが。

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社民党幹事長のオコトバ

 あまりこういうネタばかり書くのもどうかと思うが、まあいいか。

mumurブルログ様から北陸中日新聞記事
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 富山市のJR富山駅前では、「憲法擁護県民連合」がキャンペーンを展開。街宣車上でマイクを握った参院議員の又市征治・社民党幹事長は

「九条で戦争を放棄しているから、他国は日本を攻撃できない」

と、憲法九条の意味を説明した。同連合は四台の街宣車で県内全域を回り、護憲をPRした。 

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>九条で戦争を放棄しているから、他国は日本を攻撃できない

助詞が間違っていないか?

九条で戦争を放棄しているから、他国日本攻撃できない

ならわかる。

仮に記事の文章が正しいとする。

戦争放棄は日本の意志。
日本を攻撃するかどうかは他国の意志。

話は全く別物。

右だ左だと叫ぶ前に考えることはあるんじゃないの。

mumurさんのコメントはもっと辛辣。応援してます。

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2006年5月 2日 (火)

歴史の散歩道 1

 残念ながら、僕はまだ靖国神社に参ったことがない。ネットで調べれば簡単に出てくるのだが、この靖国神社について少し書いてみる。

 靖国神社は明治2年(1869年)明治天皇の「我が国のために尽くした人々の御霊は国自ら永久にお祀りすべきである。」という考えにもとづいて創建された。明治維新以降、国の為に亡くなられた方が祀られている。

 世間での問題。
「A級戦犯が祀られているのに、首相が参拝するのは戦争を肯定している。」

人によって考え方は様々であるし、日本は韓国と違って言論の自由があるので(また誤解を招きかねない書き方を・・・)何を言おうが勝手なのだが、反対する日本人は本音で言っているのだろうか?

 戦争をおこすのは最後の手段であるし、何としても避けねばならない事は当たり前である。戦争は外交の最終手段である。しかし犯罪ではない。だから国際的にも捕虜の扱いなどが決められている。

 日本は戦争をし、負けた。それだけのことである。

 侵略戦争だの植民地化だのというのは今の常識で考えれば当然「No!」である。しかし当時はそれが常識だった。日本は食うか食われるかの世界の中で必死に生き残る道を模索し続けた結果、最後には都市という都市を破壊され挙げ句の果てに原爆を2個も落とされ敗北した。

 マッカーサーも「日本の戦争は自衛戦争だった」と言っている。(裏返せばアメリカの方が悪いと認めているように思うが)日本はよそがほっといてくれれば国内で静かに暮らしていただろうと思うのだが、飢えた野獣のような欧米列強に対抗するために近代化を進めるしか無かったわけだ。

 「日本は朝鮮や台湾を植民地化し酷いことをした!」という、シアワセな日本人もいるが、不思議に思ってしまう。台湾は今もって「親日国家」である。・・・で、朝鮮、南北ともに「バカ」が着くほど「アホ」である。
 日本は日清戦争により、中国の奴隷であった朝鮮を独立させたのである。しかしすでに財政は破綻しており、国家の様相を呈しておらず、その上またロシアに付こうとしてみたり、中国に付こうとしたりして自立できない。話にならんもんだから、ロシアの南下という脅威を受けた日本が併合したわけだ。韓国にしても自力では二進も三進もいかない国内事情のため日本に泣きついた。これはお互いの利害が合致した結果であり、双方納得の上の話なのである。敢えて言わせてもらえば、当時の朝鮮がまともに近代化された国家であったなら日本が支援する程度で欧米列強に対抗できたはずである。無理か。(勿論中国にも同じ事が言える。) 

 朝鮮は日本人の税金によって、急激に近代化した。教育、医療の水準向上といった日本の政策はダイレクトに日本の懐を暖めるわけではない。まさに「その国だけのため」の政策であり、気の長い話である。これ1つをとってみても欧米のやった植民地政策とは全く違うと言い切れる。朝鮮にとって日本の統治時代は朝鮮史上希にみる幸福な時代であったはずなのだ。
 また奴隷階級にあった人々は朝鮮半島を捨て日本へやってきた。これが現在の在日朝鮮人の元祖だ。戦時中「強制連行」が無かったとは言い切れないが、朝日新聞の記事によれば100人単位の話らしい。日本の炭坑などで働く労働者を募集したこともあったらしいが、応募者が多すぎて選考を行ったというから「誰が強制連行だって?」とツッコミの1つも入れたくなる。従軍慰安婦も真っ赤なウソ。ただの売春である。今の風俗と変わらない。
 こうして朝鮮は日本になることにより、努力せずに近代化して文明を享受した。

時は流れて日本は敗戦。

朝鮮は何と言ったか

「我々は日本の植民地となり、搾取され、苦しめられ続けた。我々は戦勝国である!」

まあブログなんて情報の垂れ流しの側面もあるんで、自分でお調べくださいね。これはあくまで僕の見方です。

はて・・・・・靖国神社はどこへ行ってしまったのだ?

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