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2006年6月30日 (金)

拉致問題8とおとなりさん

enjoy Korea より W杯で韓国はスイスに負け1次予選敗退となりましたが・・・・・

【アンケート】スイス戦での戦犯は?

  結果確認 

朴主永    10.2% (12人)

イ・ホ        5.9% (7人)

審判        16.9% (20人)

日本人     66.9% (79人)   

飲み物を口に含んでなかったのが幸いでした。データそのものはでっち上げでしょうが、「十分にありうる!」
と思えてしまう自分が怖いです。

 韓国人はFIFAに対しサイバーテロを行ったおかげで、FIFAからアクセスを拒否されています。よく言って子供のやんちゃです。人口5000万で400万件の抗議です。1人で何度も送っている人間もいるでしょうが、この数は異常でしょう。

 で、拉致問題。

 金英男(キム・ヨンナム)氏がお母さんと再会されました。日本としては拉致問題解決へのカードがまた1枚減ったということになるでしょう。ヨンナム氏は被害者であるにも関わらず、なんか腹が立つ。会見でのコメントも「言わされている」と分かっていても腹が立つ。めぐみさんの死を認めない日本に対しても

「夫である私とめぐみに対する冒涜(ぼうとく)であり、耐え難い人権蹂躙」

その前に拉致そのものが最大の人権蹂躙のはずです。

『涙の再開』を演出して北朝鮮は人道的な国だとでもいうのでしょうか?

現在、世界中からここまで憎悪される国、指導者はいないでしょう。そのバカぶりを名指しで指摘される国はすぐ南にありますが。

さっさと経済制裁しろよ。

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2006年6月29日 (木)

死の壁2

 前回に引き続き「死の壁」について面白いと思った所や、ツッコミを入れたい所を適当に書きます。

 宋学の基本思想に「天人合一」という思想があるそうです。

>これは天の道と人の道が一致しなくてはいけないという考え方です。天の道、すなわち
>自然界の法則というのは非常に良く出来たもので、それと人間界の法則、社会の法則は
>一致するのが理想です。
                                  
こう紹介していますが、「近代化とともにそこから脱した」という表現で、それは間違いだとバッサリ切り捨てています。シルバーバーチが「物質主義になってしまった」と苦言を呈するところですね。

さて次は全くジャンルの違う内容です。これについてはハタと膝を打つような内容でした。

>「口」とは何かというと、実は実体がない。そんな馬鹿なと思われるかもしれませんが、
>実際に解剖学の用語からは削られてしまっています。
> 少し考えればおわかりいただけるはずです。たとえば唇は存在しています。それを指
>せばそこにあります。舌も存在しています。では唇でも舌でもない「口」どこにあるの
>か。それは穴でしかない。実体がないのです。

説明されれば分かりますが、「?マーク」が付いた人は多いんじゃないでしょうか。・・・・・ははは、僕もです。

 ここで思い出したのは「無と空」という関係です。司馬遼太郎もこのへんは混同してしまっていますが、僕自身の勝手な解釈を書いちゃいます。
 「無」とは確かに存在しないということだと思います。しかし「空」は「から」の事だと解釈しています。例えば「器(うつわ)」。これはこれだけでは意味がありません。食べ物、飲み物を入れてこそ意味があります。つまり「何も無い空間」を確保する。これが無と空の違いかなーと思っています。「そんなの違うよ」という方意見待ってまーす。

 終盤の部分ですが、著者のところへ「生きがいとは何ですか。」と聞いてくるひとに著者は「坊さんがやればいい。」「極端に言えば暇の産物だ。」と答えたそうです。

「聞く相手を間違えましたね。」

としか言えません。

実は「無思想の発見」という本も買ってしまいました。(- -;)
相当な失敗の予感もありますが、せっかくなので読んでみます。

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2006年6月26日 (月)

死の壁

死の壁
死の壁 養老 孟司

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おすすめ平均 star
starとても素敵なおじいちゃんの知恵袋
star今回は良書です
star内容は珠玉混合―編集者の力量不足

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  養老孟司氏の「死の壁」読了。思った事を少し書いてみようと思います。

 ところがですね・・・・・よく考えてみれば、我々(?)はすでに「答え」を知っているんですよね。つまり著者との立場が違うという前提があります。まあ、この「知っている」という状態がどういう状態かということも非常に難しいと思うのですが、ここではスルーします。

 その知っている内容とは何か?

死後の世界は存在すること。つまり肉体と本体は別物であるということ。

 著者は「魂」にも軽く触れていますが、「昔の人がそのような概念を作り出した」といった書き方であり、本のテーマはあくまで「肉体の死」というもので貫かれています。そのあたりがいかにも東大医学部出身者といった感じです。結局「死の壁」にはね返されているのは、他ならぬ著者自身ということになります。

 例えば「生命」と「生きている人間」をごっちゃに考えている節があります。また「生と死の境界線」についての考察では脳死を含めて医学的な見地から書いているものの、最終的には「よくわからん」ということになり、また以下はなかなかの極めつけ

「死体のDNAを取ってきて調べたら『その人』だとわかった場合、それは『その人』なのだ。それが骨や血痕であっても」

「なんのこっちゃ?」という感覚なのですが、魂を否定した時点で完全に迷路にはまり込んでいる気がします。
 
 肉体は所詮「道具」です。よく例えられるのが「自動車」と「運転者」ですね。肉体はこの「自動車」でしかない。運転者が降りればその「肉体」はもはや動くことはないわけです。
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 ただ自分が人にこういう話題で話をする場合に気をつけていることがあります。(滅多にしませんが)まず

「死後の世界はあります」

なんて事は言いません。僕に霊能力があろうとも言えません。そんな証明など出来ないからです。だからどう言うか?

「僕は死後の世界の存在を信じています。」

そこで笑われたらそれまで。「どうして?」と聞かれればそこから話が始まるでしょうね。

(一応書いときますが、宗教特に新興宗教というものは、よく言って「ブログのネタ」でしかありません。創価学会なんて調べれば調べるほどネタだらけで、楽しくて涙が出そうですが、最近は笑ってもいられないなと思っています。しかし空海は好きですし、古典的な仏教にも興味はあります。)

 「死の壁」については結構ひどい事を書いていますが、「なるほどね」と思う所もいくつかあります。例えば

> 人生の最終回答とは?「人間の致死率は100%である」

「これは当たり前なのに実は『自分は死なない』と勘違いしている人が多い。」そんな事も書かれています。

 あともう一回くらい書きます。

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2006年6月25日 (日)

同じ「死」でも、誤射では死にたくない

朝日新聞の記事を探してきましたのでアップしました。

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A031

   

「1発だけなら誤射かもしれない」
次は
「1発、2発なら誤射かもしれない」
かな。

なぜそこまで北朝鮮に肩入れするんでしょうかね?

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2006年6月23日 (金)

世界との戦い、アホとの戦い

 日本負けました。中田、泣いていましたね。

 早起きしてテレビを見ていました。1点目の玉田のゴールは素晴らしかったです。しかしその後、ブラジルは控えのメンバー入れているにも関わらずこれでもかとやってくれました。ブラジルの4点目、ロナウドは正面に中沢がいるのに構わずシュートを撃ち、それが枠に飛んで更に入ってしまうのだから何ともならんでしょう。

 今後「戦犯」探しが始まるでしょうが、FW陣にはきびしいでしょうね。

 さて、テポドン。

世界中では「ミサイル」と呼びますが、韓国では「人工衛星」と呼ぶらしく、ネットでは「バカボン」と呼ばれています。

 以前「社民党幹事長のオコトバ」というエントリーで

「九条で戦争を放棄しているから、他国は日本を攻撃できない」

という演説に対して「バカじゃないの」という文章を書いたつもりでしたが、こちらのブログからTBを送られました。僕の文章がよほど酷かったらしく、

僕も同類

と思われた模様です。m(_ _)mスマン ちなみにこの方「共○党員」です。

そのあと結構語気を荒げて文章を書きました。(「社民党幹事長のオコトバ」へのTBについて)しかし武士の情けというわけでもありませんが、こちらからはTBを送り返してはおりません。自分がTBを送った先ならば再度こちらを見るだろうと思い、ケンカをしかけるのもなんですからそのままになっておりました。

んんんが、

「ミサイルが飛んでくるかもよ?」

というこの状況に、「この人は何て言うんだろう?」とキョーレツな疑問を持っております。「自衛隊は侵略をしているんだ!」というこの人ですが、テポドンについては一言も書いていません。

なお、以下この方の主張

>武力においては「無抵抗」であることが最大の「抵抗」なのよ!

本当に日本に落ちない限り目が覚める事はなさそうです。
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「日本が戦争を放棄しても、戦争が日本を放棄してくれない」

これがわからんのね。

今回に限らず下品な文章だとは思いますが、こういうヤツらのために日本人の命が危険にさらされるのは勘弁願いたいと思っておりますのでご容赦よろしくー。

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2006年6月21日 (水)

創価学会3

 今日は遅い時間に更新。
何だか面白い資料を見つけましたので載せちゃおう。

 以前「創価学会2」で「創価学会とは何か」という本を紹介しましたが、そこで池田の大ちゃんがサ○金の取り立てをやっていたという事実が載っていた、という事を書きました。その本に掲載されている写真もアップされています。

創価学会は北朝鮮宗教である

ここに書かれている内容がどこまで事実かは分かりませんが、本当ならまことに恐ろしい事です。日本は内側から腐りそうです。

なお、完全に魂を乗っ取られた有名芸能人の動画はこちら

これをみると公明党の選挙は楽だなと思えます。その候補者の主義主張などどうでもよさそうです。学会員というだけで1票が貰えます。

大ちゃんは天国に導いてはくれないと思うよ。



(おまけ) おおお!ペレよ!

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2006年6月20日 (火)

北のバカ殿 ご乱心

 日曜にもテポドンが飛んできそうなニュースでしたが、まだ大丈夫らしいですね。
報道を見ていますと

「発射されれば経済制裁を発動する」

んだそうで。発射されなきゃできんのか?とも思ったり。

「どこを狙って、どこへ落ちるか」は問題ですが、狙いはかなりずれるでしょう。燃料不足で国境を越せないかもしれません。

素人の僕が言うのもなんですが、もし日本に落ちてもまだ経済制裁云々という議論をするんでしょうか?普通は戦争になるのではないかと思いますが・・・もちろん勘弁してもらいたいものです。

日本に向けていると決まったわけではないと思いますが、北にとって中国は宗主国ですし、韓国はすでに顎で使える「子分」状態で威嚇の必要さえない。アメリカは怖いし発射しても届くかどうかは分からないでしょう。・・・・・日本でしょうなあ。

まあポーズだけでしょうけど。

たとえ本当に発射しても、どうせまたどこやらの新聞は
「1発だけなら誤射かもしれない。」
「人工衛星に違いない。」
とか言うんでしょうね。

どうでもいいですが、北がテポドンを発射しないのは「日本に憲法9条」があるおかげなんでしょうか。

素人にはわからん。( ̄◇ ̄)ポケー

まずは防空頭巾と、トキが追い出されなくてもいい程度の核シェルターが欲しいところです。(核じゃないよ)

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2006年6月19日 (月)

アンパンマンのエキス 「ありがとう!」っていっぱい言わせて。

 拙ブログでリンクさせていただいております、裏「双極性障害(そううつ病)と暮らす日々」様の中でリンクされていたサイトの内容(ちょっとややこしい。そこも転載)を転載させていただきました。 

****************************************

【アンパンマンのエキス】献血ルーム・落書き帳に。

    私の4歳の長男は小児ガンです。
  10ヶ月の闘病生活の末、亡くなってしまいました。
  その間、皆様の献血のおかげで
  安心して治療を受ける事ができました。
  本当にありがとうございます。

  あの子は輸血されると元気になる事を知っていて
  『アンパンマンのエキスだ~』と言っていました。

    一時は毎日のように輸血させて頂きました。 
  輸血が必要な時 『今 足りないので待っていてください』
  と言われ 祈るような想いで待っていた事もありました。
  届いたときは、本当に嬉しかったです。

  献血して頂きました皆様になんてお礼を言ったらいいのか。

  ありがとう! ありがとう!

  医療スタッフと皆様のおかげで生きながらえる事ができて

  どんなに《ありがとう》と言っても足りません。

  今でも病院では、多くの子供たちが輸血を待ってます。

  これからも献血をお願いします。 もちろん私も来ます。

  子供たちの笑顔が消えませんようにと祈ってます。

 これはアタシの長男が亡くなって1ヶ月後に、
献血ルームの落書き帳へ書いたものです。
たまたま持っていた写真も貼りました。
泣きながら書いたんで感情が剥き出しで
文法がへんになってるんですけど。

タイトルは誰かがつけてくれました。

          その後【アンパンマンのエキス】は、
       小冊子や献血の広告・ポスター等の呼びかけや
       看護学生さんの教材などにも使ってくれています。
       亡くなった後も、こうして皆様に可愛がって
       もらえるなんて長男はとても幸せ者です。

  『今 足りないので・・』の時の話をさせてください。
当時は一刻を争う時でした。肩で息をする程の。
通常こちらの病院は、朝 輸血のGoサインが出ると
昼すぎには始まります。
輸血をしなければ、即 何が起こっても不思議じゃない。
・・・でも、なかった。

《早く!早くなんとか!!》

ずっと苦しがっている長男の手を握りしめながら

祈るしかできないこの歯がゆさ。

そして深夜、丸一日経って届けられた 命をつなぐ血!

なんと県外からヘリコプターで届けられたものでした。

また、一回の輸血で必要とされるのは約8人分らしく(血小板)

これらを含め輸血を50回以上もさせて頂いてました。

  本当に、本当に心から感謝いたします!

 
  「ねぇ、今 なにしてる?」

        今日も お空にむかって。

                       きよみ

転載・トラバで献血の輪を広めるお手伝いして頂けませんか。
        よろしくお願いします

               育児・株 きよみ主婦の娯楽日記
                  http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomisan325/6814122.html

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涙が出そうになりました。こんな方にこそ「スピリチュアリズム」を知っていただきたいと思わずにはいられません。

献血は年に2回ほどやっていましたが、今年はまだです。また行きます。

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2006年6月18日 (日)

頑張れ!日本!SAMURAI BLUE!

 今日負けたら予選リーグ敗退はまず決まりですね。

 W-cup 山場です。オーストラリア戦は最後の10分でひっくり返されましたが、
「せめて引き分けで・・・」
と思わずにはいられません。今更言っても仕方がないので、今日は何としても勝たねばなりません。引き分けでは予選突破は無理でしょう。

頑張れ!日本!

おまけというか、メインというべきか、特定アジアニュース様にコメントされた方のものをいただきました。

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★参加国中、唯一キャンプ地をドイツに確保できなかった韓国

韓国のキャンプ地をドイツの各都市が嫌がって韓国のキャンプ地誘致にどこも名乗りを上げなかった。
結局、キャンプ地が決まらなかった。
親善試合をしたくても、参加国は韓国とはしたくない。前大会でフランスのジダンが怪我させられたから。 欧州各国は前大会の行いを見てるから、 親善試合は受けてくれない。

★キャンプは断固拒否され★宿泊のみ、ようやくケルンが渋々呑んだ。★

★宿泊=ケルン(★ドイツ★)
★キャンプ=グラスゴー(★イギリス・スコットランド★) という
参加国中唯一の奇妙な形態をとる形となった。

だいたい韓国代表チームのドイツ国内の拠点に立候補した都市がゼロ。
韓国側から申し込んでもすべて拒否。
FIFAに泣きついてやっと決まったが、大会開催中の宿泊のみでキャンプはドイツ国外。w
親善試合も相手がいない。直前の対戦相手も難航。ユニ交換も拒否。w

5/23 セネガル戦@ソウル
5/26 ボスニア戦@ソウル(中二日)
5/27 スコットランドのグラスゴー合宿へ……グラスゴー?
5/28 グラスゴー合宿
5/31 オスロへ移動……オスロ?
6/01 ノルウェー戦@オスロ(2回の移動を含めて中五日)
6/02 グラスゴーに舞い戻る。
6/04 ガーナ戦@エジンバラ(移動を含めて中二日)
6/06 ようやくケルン合宿所に入る(この間、移動だけで4回)<イマココ
6/13 W杯本戦トーゴ戦

「なんでスコットランドで合宿してるのにスコットランド代表と戦わないの」っていうのは禁句。
「なんで本戦に出ないノルウェーをスコットランドに呼ばないの」っていうのも禁句。
「なんでスイスやフランスと当たるのに西欧との対戦が異様に少ないの」っていうのも禁句。
「ドイツ国内のスタジアムで試合するのがぶっつけ本番で大丈夫なの」っていうのも禁句。

Posted by こんなのありましたw at 2006年06月08日 12:02
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前回の2002W-cupで日本と共にホスト国であった韓国ですが、韓国の一般常識は世界には通用しませんでした。

原因と結果の法則は厳然と存在するようです。

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2006年6月10日 (土)

メディアの印象操作

 数日前、某氏(名前なし)からコメントをいただきました。

その方の意見と僕の意見というものは表面上は同じです。
「メディアを鵜呑みにするのは危険だ。」
という事です。しかし某氏の言われるメディアの操作というのは

>韓国人はガーナ国歌演奏中にテーハーミングクと叫び続けたという話題は伝えても韓国
>国内でその行為に対して批判の声が出て、そのサポータ組織はネットや電話で多く非難
>されたということは伝えないわけです。

ということなのですが、僕の言うところはそういうことではありません。言ってしまえばこの程度の事例は「操作」でもなんでもないでしょう。「内部批判」があろうが無かろうが、「失礼な事実」は変わりません。

以下のフラッシュを見てどういう感想をお持ちになるでしょうか。

http://www.studio-ipyou.net/swf/r_genkainada1.swf
http://www.kokueki.com/swf/genkai.htm

被害者と加害者がわからない報道、こういう事を印象操作というのです。情けないことに僕はこのニュースを知りませんでした。ネットで偶然見つけただけです。テレビで見ていたとしてもこれでは気づかなかったでしょう。

怖いのはこういう事です。

亡くなられた第18光洋丸の乗組員の方のご冥福をお祈りします。


沈む「からしま」
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笑える動画

お笑い芸人のネタらしいのだけど、笑えたのでご紹介。

"How to Enjoy Sushi"

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2006年6月 9日 (金)

拉致問題7

産経新聞 平成18(2006)年6月9日[金]より
 北朝鮮は8日、拉致被害者、横田めぐみさん=拉致当時(13)=の夫とされる韓国人拉致被害者、金英男さん=同(16)=について「該当機関が存在を確認した」とした上で、韓国にいる母、崔桂月さん(78)と、北朝鮮・金剛山で行われる南北離散家族再会事業を通じて会わせると表明した。韓国政府は「北朝鮮の未来志向的な姿勢」と評価し、日程は「22日から24日が有力」としている。
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誰も止める権利などない。会いたいのは当然の事。

面会したら英男さんは何と言うか
「韓国には帰りたくない。北朝鮮で暮らしたい。」
本人からそう言われるのは見えている。北はそれをもって本人の意思と言うだろう。

それで手打ちだ。

横田さんらはそれが分かっているから、会いに行くことができると知っていても行かない。それでは何の解決にもならず、さらに困難な迷路に入り込むことを知っておられるからだ。

そしてそれが新聞記事にもなっている寺越さんの例である。彼は日本の母親と何度も会っておられる。しかし帰ることはできない。本人が帰りたくないと言っているからだ。もちろん「言わされている」のだ。

拉致被害者に面会できても解決にはならない。被害者が全員帰国できてこそ解決といえる。しかし崔桂月さんを責めることなどできない。また横田さん夫妻の毅然たる態度は見事である、とさえ思う。

憎むべきは北朝鮮、金正日。おまけに韓国政府の馬鹿さ加減よ。


画像をクリックすると笑えます。

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スピリチュアリズムの紹介

一昨日たまたま入った書店で面白い物を見つけた。ダカーポという雑誌。今まで手に取ったことも無かった本だったが表紙が強烈!

あなたは「霊」を信じますか?
あなたは「死後の世界」を信じますか?

なかなか大胆。真正面からぶつかってきてる。
登場されている人は
佐藤愛子氏、須藤元気氏、水木しげる氏、しっかり江原啓之氏も出ている。それよりなにより近藤千雄先生もではないか!おまけに浅野和三郎氏についても紹介されている。もちろん「スピリチュアリズム」という言葉も出てきている。「シルバーバーチの霊訓」や「コナン・ドイルの心霊学」や「日本人のふるさと<かんながら>と近代霊魂学<スピリチュアリズム>も紹介されている。

馬鹿にした書きぶりは無くよかった。

よく分からないのもあったけど。

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2006年6月 7日 (水)

自信を持つのは良いことさ

mumurブルログ様 経由 中央日報

【社説】W杯に「オールイン」の社会の雰囲気を憂慮する

  5.31地方選挙が終わるや我々社会はワールドカップ(W杯)の熱気に吸い込まれている。W杯サッカー本選はまだ始まってもいないのに大韓民国ではかなり前から本線が始まっている。どこに行っても赤い波一色で、テレビを見ても「大~韓民国」だ。ガーナとの最後の親善試合があったおとといの夜、ソウル市庁前広場などでは2万人が街頭応援を繰り広げた。雰囲気だけ見ればベスト16には当然進出するようである。

  もちろん世界的祭りであるW杯サッカーに関心がいくのは当然だ。特に2002年4強神話を果たした韓国としては今回のW杯出場は感慨もひとしおなのだ。

  しかしスポーツはスポーツであるだけだ。民族主義が割りこめばその時点からスポーツの純粋性は破損される。ただ見て楽しめばいいのだ。勝敗にあまり興奮する必要もない。しかし我々は今、W杯に「オールイン」している。すでに我々にはW杯以外には何もないようだ。もしベスト16進出に失敗したとき、国民的衝撃と後遺症をどうやって治癒すればいいのかと心配している。何でも度が外れれば後遺症がつきものだ。

  このように社会全体がW杯熱気に陥った最大の理由は、放送の商業主義にあるといえるだろう。テレビ放送は前からドイツ現地にアンカーたちを派遣、メインニュースを進行するなどW杯ブーム作りに出た。

  理由は簡単だ。この時期を利用して広告商売を一気に展開するためだ。だから1カ所で中継されれば十分なものをテレビ3社が同時に中継することにした。電波の無駄遣いに外貨の無駄遣いだ。ここに一般企業の商業主義まで加勢している。W杯を後援するという口実で自社のイメージ広報に余念がない。W杯の人気に便乗しようという発想だ。

  果たしてこれでいいものか。W杯に陥没し、すべてのものを忘れて暮らしてもいいのか。W杯とは関係なく現実は現実として存在する。北核問題や韓米自由貿易協定(FTA)締結、石油価格の高騰と為替レートで不安定な経済、不動産バブル、地方選挙以後まひした国政運営など国の懸案は懸案のまま残る。

  個人も同じだ。個人の日常の問題が、W杯で勝って解決されるわけではない。我々が、サッカーしか知らない南米の三流国家ではない限りこれではいけないのだ。

  そんな今、ある市民団体の活動家約100人がこんなW杯の狂風に歯止めをかけることにしたという。彼らは「商業主義に属したW杯熱風が社会問題を覆い被せてしまっている」と反W杯キャンペーンをするそうだ。熱しやすくて冷めやすく、一方に偏りがちな我々社会で、このような声があるということ自体だけでも新鮮でうれしい。

  W杯は勝っても負けても1カ月後には終わる。しかし我々の生活はその後にも続くのを忘れないでほしい。

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>サッカーしか知らない南米の三流国家

一流国家は言うことが違いますね。
こういう社説を書くにあたり、社内で「いくら何でも・・・」という意見はでないのだろうか?不思議。

>勝敗にあまり興奮する必要もない。

WBCのときはどうだったっけなー

>何でも度が外れれば後遺症がつきものだ。

♪わかっちゃいるけどやめられない。すいすいすーだらだったすらすらすいすいすいー





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「来るのは勝手。でも絶対に何もするな!!」

テロより怖い韓国軍



相変わらず何のブログかわからんな・・・・・。

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2006年6月 5日 (月)

毎度、ココログトラブル

なんだこれ?

ココログトラブル中。滅多に無いことなのか、いつものことか分かりませんが、見物かも?

ココログ早く何とかせいよ。




あ、直ってる。

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2006年6月 3日 (土)

独り言

 始めにことわっておきますが、これは完全に個人的なイメージです。悪しからず。

 よく言われる「気づき」についてである。

 昨年ブログ内で「人生は川の中を転がる石のようなものか」という事を書いた。それはそれで今でも漠然とそう思っている。ただ今回は何か1つについて煌めくように
「あっ、そういうことなのか!」
ということがある場合の事。

 人間の心を物体だと考えてみる。この世は3次元なので立方体としてみる。何かに「気づく」ときは衝撃的な出来事であったり、それまで「寝かせてあった」ものが熟成されて何かの拍子に表面へ出てくる場合など無限のパターンがあると思う。そのきっかけによって「物体」に亀裂が入るのではないかと(あくまでイメージ)思ってしまうのである。

 「何かに気づく」というのは「昼と夜」や「男と女」、「天と地」など実は常に対になっている事などのように物事の「裏と表」の双方に納得する事ではないかと考える。そこで亀裂について。亀裂が入るということはその物体が割れて縁が切れる状態になる。そこには「無」の状態から新たなる2面が出来るわけだ。その2面というのが「裏と表」という具合に思える。

 人間の性格というのはこの面の多さによって人格の深みが形成されるんじゃなかろうか・・・とも考えている。そしてそれが少ない人、言い方が悪いかもしれないが、亀裂の少ない人は単純というか、0点か100点という評価しか出来ないというか・・・妥当な表現ではないけど。

 しかしその立方体は割れてバラバラになっているわけではない。見た目は元どおりで亀裂は1本の線としか見えない、いや線すら見えないが縁は切れて新たな2面を作り出している。そしてレベルの高い人は無数に亀裂が入り、それはもはや砂粒の集合体となっているかもしれない。再度書くが見た目はどれも変わらない6面体である。違うのは何か?

空気に触れる「表面積」である。

その亀裂を入れるのが毎日に出来事なのかなと。そしてこの世に存在するものでこれ以上細かく出来ない大きさにまで分解されたら、もう生まれる必要が無くなるのではないか・・・

隠し包丁の入った具は味が染みこんで旨い。

こんなオチにしとこか。

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2006年6月 2日 (金)

あなたのおっしゃるアジアって

 今から十五年ほど前、アジア各国の軍部代表がマニラに集ったときのことだ。例によって韓国軍の代表が、延々と戦争当時の日本軍と日本民族と現在の日本企業を罵倒する演説を打った。列席のアジアの親日家たちは「韓国代表の演説は痛烈無残で聞くに耐えなかった。だが列席の日本の自衛官はひと言も発しなかった。」 

 そこで、列席していたインドネシアのアリ・ムルトブ准将は韓国の軍人に向かって次のように日本を擁護した。彼はASEAN結成の仕掛け人である。
<日本はアジアの光である。大東亜戦争は欧米人にアジア人の勇敢さを示したもので、チンギス・ハーンとともにアジア人の誇りである。

ここで、インドネシアの日本民族の価値について申し上げる。今、忽然として日本民族がこの地球上から消えたら、アジアとアフリカは非常に困る。その時に韓国が一番困ると思う。韓国は工業大国の日本と競争したから、立派な工業国になれたので ある。近くに強力な競争相手がいることは素晴らしいことだ。

つまり日本の近くに位置していることは幸運なのだ。経済的支援を連続的に受けているといってよいくらいだ。

インドネシアが日本に近ければ今のような貧弱なインドネシアではない。
 つまり、我々インドネシア人は「日本はなにもしてくれなくてもよい。」と考えている。日本は欧米と肩を並べて進歩しているだけで十分アジア・アフリカに尽くしている。
 だから、我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。日本から援助をもらうだけで応援しないのでは運命共同体の一員とは言えないし、対等のパートナー とも言えないのではないか。

「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著 国際企画より

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パクリ大国南朝鮮様のサイト内からいただきました。

 日本の外交がギクシャクしているのが中国、韓国だけだといくら言っても、我々一般庶民が情報を得るのはどうしてもテレビ・新聞になる。メディアは必ずしも客観的ではない上、公正でさえない(朝日とか、・・・朝日とか、・・・朝日とか、・・・いろいろ)もっと言うなら、彼らは報道する事柄を選ぶ権利を持っているのだから、自分たちの考えにそぐわない事実を報道しないのも朝日の、メディアの自由でもある。

 そう考えるとネットというものは本当にありがたい。玉石混交であることは当然なのだが、新聞、テレビだけのころよりもはるかに情報操作、印象操作がしにくくなっているはずだ。
 


 つまり、世界で孤立しているのは中国、韓国であり日本はもっと自分達に誇りを持てばよろしいということ。そしてまたアジアの国々はそれこそを望んでいるということもまた重要だと思う。ただやはり日本は各国へ援助を続けるべきだとも思う。(中国なんかへの援助は不要だが)

 先に進んだ者が後の者へ手をさしのべるのは当然のこと。

しかし、先進国が果たして先にいるのかどうかは断定できないのだけど・・・歯切れ悪!



>我々アジア人は外交面に弱い日本を支援したいと思っている。

痛いなあ。どこでもそう思っているのね。



おまけ(こちらもパクリ大国南朝鮮様より)
Gundam_zakk_1

Dorakaibo 

Mychew1







こういうコピーでは文化庁は動かんのかね(笑)。

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