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2006年7月31日 (月)

嫌韓 3

 相変わらず何のブログか分からなくてスイマセン。

もとの路線の嫌韓で行きます。

「フィオリーナ以心伝心」様が在日朝鮮人の方にインタビューを敢行されて、ブログにてその内容をアップされていらっしゃいます。

その中で最後に西尾幹二氏の著書の中から重要な事を書かれています。以下引用

「過去の為した日本人の行為のために、反日意識を持つと考える日本人が多い、。
 しかし、韓国人の心情はそうではなくて、絶対的に優越する韓国人が、絶対的に劣位の日本人に支配されたという儒教朱子学上あってはならない現実が起きてしまい、自らを許し難いと慙愧(ざんき)反省しつつ日本人はもっと許し難いというジレンマが反日となって噴出するのである。」

従って「反省」→「謝罪」→「賠償」→「反省」→「謝罪」→・・・・・・このサイクルは永遠に終わらないわけ。

ところでコチラで日韓国交正常化のやりとりが説明されている。

あーあーいつまで続くんだかなあ。

このストーカー行為

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2006年7月30日 (日)

曾野綾子の言葉-カルトの向こうに人生が見える

まだ読んでいないくせに本の紹介をするのもまことにおかしな話だが、

創価学会体験記様に一部抜粋されて引用されていたのを拝見し、非常に共感をおぼえたのでここでも転載させていただいた。

曾野綾子『自分をまげない 勇気と信念のことば』より

他人の価値観を鵜呑みにして
どうしておもしろい人生を送れるだろう

 人と同じことを言っていて
 どうして尊敬を得ることができるだろう

68.「ほどほどの悪」の自覚がある人が信用できる
 少し悪いことをしたという自覚のある人の方が、自然で、温かくて、人間的にふくよかなような気がする。私は決して悪いことはしません、と宣言できるような厳密な人はおっかなくて、どういう態度で接したらいいのか見当がつかない。

70.正義の名を借りて、私怨を晴らす人々とは
 しかし、正義という名を借りて、どれほどの人が私怨を晴らしているか解らないくらいです。もちろん晴らしていても一向に構わないのですが、 そのことを薄々わかってやっているのでないと、困るのですね。
 むしろほんとうの正義というものは、自分がそのために損をしたり、傷ついたり、ひどい時には命の危険に陥れられることまであるということを納得してすることであって、正義の遂行によって、俗世で得をしたり、名声を得たりすることとは、多くの場合ほとんど一致していません。

76.本当の平和主義者は、闘いに参加する覚悟を持つ
本当に心から日本国土の平和を望むという人は、いざ外敵が入って来たなら、自らも戦い子供も戦いに参加させる覚悟を持つ人だけである。税金さえ払っておけば、自衛隊の人がやってくれるでしょう。自衛隊に入るのは、そういう戦争の好きな人なのだからまかせておけばいいじゃありませんか、と言う婦人に会ったことがあるが、これも女の身勝手をよくあらわした理論なのである。

>本当に心から日本国土の平和を望むという人は、いざ外敵が入って来たなら、自らも戦い子供も戦いに
>参加させる覚悟を持つ人だけである。

当然の事。

日本にミサイルが落ちたとき

「自衛隊は何をしていた!!」

開口一番、こう叫ぶのは恐らく「サヨク」だと僕は思う。

「平和の為に武器を手に取る。」

矛盾している気もしないではないが、相手がバカでは仕方無し。



 ところで、ネット上でこのブログの「カルト教団」というカテゴリーがキャッシュとして保存されている。またキーワードとして「カンボジア、地雷、統一、教会」となっている。

もしかして統一教会から目をつけられちゃいましたか?(´~`ヾ)

多分関係なくて、相当自意識過剰だと思うのだけど、みょうーにやる気が出てくる。

これからもっと派手にやろ。

自分をまげない勇気と信念のことば
自分をまげない勇気と信念のことば 曽野 綾子

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stars心強い指針

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2006年7月29日 (土)

「オシムの言葉」を読んで

 オシム監督の言葉は「オシム語録」としてジェフのHPにあるので別にそれを書くつもりもないのだが、彼の通訳の間瀬氏の目線の内容が興味深い。

少し引用
>僕が通訳の立場で見ていて思うんですけど、あの監督の言ったことを素直に聞いて実行
>しようとしている選手は、絶対試合に出ていっていますよ。監督はかなり厳しいことを
>言うわけですが、でも、そこで素直に聞けるかどうか。
> で、逆に自惚れていたり、監督の言ったことに逆切れしたりしている人間は、どんどん
>試合に出なくなりますよ。それは、監督が意識してそういうふうに使わないとかじゃ
>なくて絶対そういうプレーになっていくんです。

もちろんその指導者の指導力が間違い無いという前提があっての話だけど。 
ただ悪い意味で自分でも納得してしまう。

> 監督が選手のモチベーションを上げようとしている時に、僕が言葉だけを訳しても、
>結果的にモチベーションが上がらないと成功とは言えないわけですよ。
> 試合中は監督のテンションが上がっているときもあれば、敢えて抑制している時も
>ありますね。それは結局、メリハリ、強弱なんですよ。だから訳して話す時も監督の強弱
>通り、そのままやろうとしています。

これはトルシエ監督の通訳だったダバディ氏も同じだった。

ついでにジェフの阿部勇樹選手の言葉

>試合中に監督の指示が直接聞こえるんですよ。
>(中略)
>さかんに僕の名前を呼んで、右手の手刀で左手を叩いて、マークにつけ、もっと付けっていう、
>こういう指示で。
> セルビア・モンテネグロ語だし、みんな聞こえてないと思うのに(笑)、なんで俺・・・・・・
>走っていても、遠くにいても監督の声や意味が届くんです。分かるんです。

言葉で意志を伝えるのだけど、言葉が全てを伝えているわけでは無いんだろうな。

 スピリチュアリズムを受け入れた人なら、生命の本質が霊だということは敢えて言うまでもない。ところが肉体を持たなくてはこの世では活動が出来ない。プロのスポーツ選手というのはこの肉体の1級品を賦与された霊ということである。そういう選手が肉体の限界まで挑戦したらどういうことになるのだろうか、とか考えてしまう。
  頭の良い人が画期的な発明をし、人々の役に立つ物を作り出すのは素晴らしい。またスポーツ選手がファインプレーで観客を魅了するのもまた素晴らしい。

 僕はジーコが監督としてどうであったかはよく分からない。しかし初期の鹿島アントラーズを作り上げたのは紛れもなく彼だし、今ではリーグ優勝をしなくても「アントラーズ」はJリーグのブランドとなっている。Jリーグで実績を残した監督としては今のオシムとスタートラインは同じだったかなとも思う。(それ以前の実績はケタ違いだが)
 ジーコにはジーコのサッカー哲学は当然あるわけで、日本サッカー協会はそういうことも含めてジーコに一任したわけだ。しかしW杯は惨敗した。責任の半分はサッカー協会にもあるはず。それを「次はオシムだ。わっしょい」で目先を変えさせられているが、果たして今後どうなるのだろうか。
 ただし、オシムに期待できると思うのは
「小柄な日本人が大柄な欧米人と同じプレーをしていてはダメだ。相手がその大柄な体をもてあますようなプレーをすべきだ。日本人は日本人にあったスタイルがある。」
たしかそんなことをテレビで言っていた。

 数学者になるか、プロのサッカープレーヤーになるかで悩んだというオシム。
「サッカーって因数分解みたいなものじゃないですか。」
そう言った中田。

「走るサッカー」を標榜するオシム。W杯では「選手が走っていない」と言い続けた中田。妙に符合するのだが、オシムが作る日本代表には中田はもういないんだな。

ジーコの言った「自由」。自由というのは多すぎても少なすぎても不自由するもんだなと思う。

(構成も何もない。乱文だなあ。)

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2006年7月28日 (金)

サッカーだけど女子サッカー

 サッカーの話。女子サッカーの北朝鮮選手が判定を不服としてかんしゃくをおこした。

試合終了後、身の危険を察知した審判は側近に守られながらからくも落ち延びるが、

「この間の遺恨覚えたか!」

とばかりに、後を追ってきた北野内匠頭(きたのたくみのかみ)こと北朝鮮GKがケリ1撃。しかし

「殿中でござる!」

という周囲の妨害により本懐をとげることは出来なかった。        あわれよのう。

御法度を破った咎により、北朝鮮チームは主力三人が次の試合には出場停止となった。

彼女らの次の試合相手はなんと、日本。

北朝鮮(南も)というのは自爆が好きだね。これはもう

「民族性」

としか言えない。昨年の男子チームもそうだし、古い所ではソウルオリンピックでのボクシングの試合では負けた韓国選手側のトレーナーが審判に襲いかかる暴挙に出たり、その上会場の照明を全部落としてしまったりしている。

自分が気に入らないと、すぐにキレる。すぐに殴る。すぐにミサイル飛ばす。

ぜーんぶ同じ。一番楽しかったエピソードはこれね

さあ女子サッカーは日本代表が北朝鮮をぶっとばせ!

なでしこ11士とでも言うべきか。

(んーーー立場が逆転してるか)

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2006年7月27日 (木)

天皇の意見(かも)と自分の意見

 今は昔、昭和天皇の言葉というメモが見つかったが、どうやら陛下の言葉ではなく徳川侍従長の言葉であったらしい。メディアは当初「これでもか!」という感じで靖国神社参拝を批判していたが、今じゃ誰かそんなこと言いましたっけ?みたいな態度で口をつぐんでいる。

 僕は知らなかったが、昭和天皇はご自分が参拝(という表現は妥当ではないらしいが)されなくさっても、使いの者を出しておられたという。またA級戦犯として処刑された東条英機氏の遺族のことをいつも気にかけられていたそうである。

「雑草という草は無いのですよ。」

これもまた良い言葉だと思う。
 
 さてこの富田メモが出たとき思ったのは
「果たして本物か?」
「直筆ではないので何とでも書けるのではないか?」
「なんで今なの?(つーか完全に総裁選狙ってるね)」
などといった事を考えていた。

 この直後どこかの新聞が実施したアンケートでは参拝反対が60%を越えていたが、ネット右翼のブログを見渡しても、「だから何?」という意見が多かった。基本的に「主権在民」でしょ、っていうこと。
「天皇の意見で決まるんなら、戦前に逆戻りじゃねーか」
という直球勝負のコメントもあったねえ。朝日新聞は毎度おなじみのダブルスタンダード
詳しくはmumur様

  しかし、昭和天皇のみならず皇族の言葉というものは影響力が大きいんだな。その割に「天皇」という存在を日本人はどの程度理解しているのだろうか。分かりやすくまとめてくださっているのが以下のサイト。

大人の無法地帯-天皇の価値-

実は以上が前置きなのだが、いわゆる靖国神社参拝問題でのアンケート結果について。

「昭和天皇がそう考えておられたから参拝反対。」

これね

「シルバーバーチがこう言っているからそうに違いない。」

というのにダブって見えるんだな。

要するに自分で考えない、考えようとしない。

「教祖様がこーゆったー。とにかくそーなのー」

 僕は首相の靖国神社参拝支持ですが、日本は中国や南北朝鮮と違い反対意見の言える国です。結構なことです。でも皇族の方々は何か言おうとすると、朝日新聞から「黙れ!」って言われちゃいますね。

らんさんによれば今回の「富田メモ」事件は中国が仕掛けたのではないか?と言っておられますが、果たして真相は?

昭和天皇の言葉はここまでにして、明日こそオシムの言葉だー。

いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL
いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL 小林 よしのり

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stars勉強になった
stars昭和天皇の発言メモ
stars大問題
stars政治家の方にぜひ
stars政治家もマスコミも、お願いだからこれ読んで!

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ただいま読書中。

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2006年7月26日 (水)

オシムの言葉-フィールドの向こうに人生が見える

 サッカー日本代表監督にオシム氏が就任した。

 ニュースなどでジェフを立て直した監督という事ぐらいしか知らなかったので、「オシムの言葉」という本を読んでみた。

  何だ、90年イタリアW杯でストイコビッチらユーゴスラビア代表をベスト8まで導いた監督ではないか!知らなかったー、恥ずかしいー(ユーゴVSスペイン戦のビデオまで持っているというのにねえ)

 この本の著者は木村元彦氏というノンフィックションライター。著作は他にも
「誇り-ドラガン・ストイコビッチの軌跡」
「悪者見参-ユーゴスラビアサッカー戦記」
などがありこれらも読みました。名古屋グランパスのファンだし、なによりストイコビッチは凄かったしね!!(どうでもいいが、この著者ホントにユーゴスラビアが好きな人だな。)

 本では当然ユーゴスラビアの分裂についての話が多い。勿論サッカー論についても多い。

 そんな中で面白かったのが「オシム語録」と呼ばれるほどナイスなトークを量産するオシム監督。そしてその言葉を通訳する間瀬秀一氏の話だ。
 彼は元はプロサッカー選手だが、Jリーガーではなく、アメリカ、中米、南米、欧州などを渡り歩いた苦労人である。クロアチアでのプロ経験もある。Jリーグでは旧ユーゴの選手が多いということで、クロアチア語を勉強して日本で通訳をしようとザグレブ大学へ入学したそうである。
 オシムの通訳が決定したと大学の教授に報告すると、大騒ぎになったというから向こうでいえば長島監督みたいな感じかもしれない。

本当は書きたいことはここからなのだが、少々お疲れなので

またあしたー(なんの保証もないけど)

オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える 木村 元彦

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stars無様な試合は出来なくなった
stars日本サッカー再生が見えた。
stars4年間の眠りを目覚めさせた一冊
starsサッカー人としても人間的にも尊敬できる
starsオシムのサッカーと生き様

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誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡
誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 木村 元彦

おすすめ平均
starsファン必読だが、ちょっと甘い
starsぜひ読んで欲しい
starsビフォア・ザ・レイン
starsただのファンです。
stars全編トップギアで読み終えた。

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悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記
悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 木村 元彦

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stars騙されているのは我々自身だ
starsユーゴ崩壊がもたらした民族の悲劇
stars『誇り』『悪者見参』『オシムの言葉』の三部作はまりにも貴重
stars妖精と旅すれば
stars泣けます。涙止まらない

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嘘と捏造はいつものこと

 【ソウル23日原田正隆】韓国を訪れた中国人観光客に対し、中国語通訳観光ガイドが「韓国は昔から中国の属国」などと誤った案内をするケースが目立つとして、韓国の有力紙・中央日報は「ガイドによる韓国史歪曲(わいきょく)が深刻」と伝えた。

 同紙によると、韓国国立民俗博物館は最近、中国語ガイドらによる「誤った案内事例」を作成。ガイドの一部は「高麗青磁は中国の唐三彩をまねたもの」「新羅の慶州は中国の西安をそのまま移したもの」「博物館に展示された遺物は本物ではなく、本物はすべて日本にある」と説明するなど「歪曲している」という。

 同紙は「こうした問題は、ガイドの大半が通訳案内士試験に合格した人ではなく、不法滞在している華僑や朝鮮族だからだ。韓国観光通訳案内士協会などによると、韓国で活動する中国語ガイドは約700人で、うち資格証明を持つ人は20%にすぎない」と指摘。さらに「結局、韓国の歴史・文化に無知な『無資格』のガイドらが中国人観光客に歪曲された韓国関連情報を伝えているのだ」と嘆いている。

 =2006/07/24付 西日本新聞朝刊=

0603194_4  















事実を語ると嘘つきだと言われる。隣国では一事が万事こうだな。

んでもって、日本=加害者、朝鮮=被害者 

双方ともバカですね。

ついでに以下に面白フラッシュ。
普通、こういうものは真面目に考えるものだけど。

台風進路予想図(韓国気象庁)

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2006年7月21日 (金)

お先にどうぞ?

 以前どこかの掲示板で読みました。

「肉体と霊の関係は自動車と運転手の関係が分かりやすい。」

これは本当にそう思います。この世は自動車専用道路であって、どうしても自動車に乗ってしか活動ができないようになっているのだと思います。普通の乗用車に乗る人、大型トラックに乗る人、バスに乗る人、と目的に合わせて色々な自動車に乗っているのだと思います。

 僕は自動車の大型免許を持っています。軽自動車の運転と普通車の運転でも感覚的に結構違うものです。また普通車でもセダンとワンボックスカーではまた違います。それが大型車両になるとその違いは一段とはっきりします。その違いとは、まず目線そしてステアリングを切るタイミングでしょう。

 特に視界というものはまるで違ってきます。「これが同じ景色か?」という結構なインパクトがありました。大きな自動車を運転するのは確かに気を使いますが、乗用車を運転するより回りを広く見渡せるため楽な部分もあります。一長一短ですが、全ては目的の違いです。

 さて、カーブを曲がるとします。そこではどの自動車もそれなりにハンドルを回し、大抵無難に過ぎていきます。しかし無茶をすれば曲がりきれずに事故を起こすかもしれない。しかしテクニックが上達すればそれを回避できるでしょう。そうしてさらに無茶をする。

 誰でもそうやってテクニックを磨くのでしょう。確かにある程度のテクニックは必要ですが、本来学ぶべきは

「マナー」

なんでしょうね。これもまあどこかで読んだ内容なのですが、改めて書いてみました。

いまいちまとまってない・・・・・な。

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2006年7月18日 (火)

2ちゃんねるより

面白い書き込みがあったので紹介します。

>638 名前: 日出づる処の名無し [sage] 投稿日: 2006/02/04(土) 23:10:40

>ブロードキャスターで今やってたが、ど根性大根が枯れそうになって、
>高野山が蘇生祈願のお経を読む一方で、クローン作成に着手したそうな。
>宗教と最先端科学が大根を救おうとするとは、日本ってほんと神秘の国だなw

笑ったけど、僕も笑えない前科がありますんでねえ。
平和っていえば平和なことで。



>308 名前: おさかなくわえた名無しさん [sage] 投稿日: 2005/12/16(金) 15:46:55

>先日、自動車買いました。
>レクサスGS350。
>アメリカ生まれの日本車ブランドです。

>そのレクサス。
>先日、とある雑誌にこんな事が書いてありました。

>トヨタの品質改善は、近年世界中の自動車メーカーのベンチマークになっており
>【カイゼン】と言う言葉がそのまま欧米の自動車業界で通じる程だという。
>欧米のメーカー各社はこぞってトヨタ方式の生産方法を導入。
>事実、その甲斐あってか昔は【雨降ったら止まる】【2~3ヶ所いっぺんに壊れる】
>なんて言われてた様な外車メーカーまで、目立った故障が無くなったほど。

>そして、当のトヨタは
>『ここで一つ原点に回帰し“絶対に真似できないほど”高品質な自動車を造る』
>ことを目標に生産の品質目標を一気に高め、新基準を今年から日本に導入するレクサスに適用。
>たとえば、今まで混入してもOKなホコリの大きさが1㎜以下だったものを、1ナノメートル以下に。
>ボディの継ぎ目をチェックするのは、手袋を嵌めていてなお0.1mmの段差を感じ取る
>“神の手”を持つ職人(全社で10人程度しかいない)。
>従来のトヨタ比で部品精度は3倍&誤差は3分の1。

>その結果として……
>アメリカを始めとする海外工場では、とてもその生産精度を達成できず、全て国内で生産せざるを得ない事>に。
>アメリカで生まれ育てられたレクサスの車が、アメリカで生産出来なくなると言う事態を招いてしまった。

>クォリティを追求した結果、日本でしか作れないものが出来上がった。
>国産品好きとして、ここまでやってくれれば大満足です。

・・・【カイゼン】と言う言葉がそのまま欧米の自動車業界で通じる程だという。

おまけに人間にも通じるんだろうな。




>115 :コピペ :05/02/06 04:32:57 ID:ZpZ2bpIq

>東郷平八郎、イギリスで食ったビーフシチューがウマーだったので、部下に作らせようとする。
   ↓
>しかしジジイ、具にジャガイモ、ニンジン、タマネギ、肉が入っていたことだけ告げて、部下にとって完全に
>未知の料理である、「びーふしちゅー」を作れと、イジメレベルの無茶な命令をする。
   ↓
>しかし部下も「外国の料理」と言われてんのに、醤油とみりんで味付けするという開き直りをみせる。
   ↓
>肉じゃが誕生

>もはやミラクル


ホンマかいな。 (‐^▽^‐)

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2006年7月16日 (日)

守るべきは何ぞや?

「もしソ連が攻めてきたらどうするのか?」

 初めて「政治」や「戦争」を意識したのは中学生時代の事です。でも学校ではありませんでした。それは英語塾の教師。禅寺の住職で当時は教員を引退して塾を開いた人で、戦時中の学徒動員で軍隊の経験もあるという先生でした。

 塾の英語授業2時間のうち、1時間以上はそんな話ばかりで楽しい時間でした。そういう時間の中で冒頭の話が出た事があります。
 これは当時竹村健一氏の番組でサヨ○政治家と対談した番組だったと思います。

「この間のテレビでね、彼が政治家に聞いたんだ。
『もしソ連が攻めてきたらどうするのか?』
『ソ連は攻めてきません。』
『いや、攻めてこなければいいんです。攻めてきたらどうするのかということを聞いているんです。』
『ですから攻めてきませんから・・・』
『もういいです!』
こんな話をしているんだね。」

当時は右も左も分からない状況でしたが、たしかに「おかしい」とい思いました。そしてまた、

「自衛隊という存在は憲法には違反なんだ。しかし法律的には正しい。これもおかしいね。」
                                            
                      ・
                      ・
                      ・
                      ・
                      ・
                      ・
                      ・
・・・・・相手は当時、中学1年生なんですけどね。

 今になってようやく分かります。20数年も前から言われていたのに僕は何も考えてきませんでした。考えてこなかったという言い方が正しいかどうか分かりませんが、世間でも少し前まで「改憲」という言葉を出しただけで大騒ぎになったり、「戦時中日本は良いこともした」という発言をしただけで首が飛んだ大臣もいたはずです。
 要するに護憲派は「戦争、軍隊」という概念を思考の外におけば、「平和」が保たれると思っているように見えて仕方がありません。

憲法を守るより日本を守るべきでしょ。

相変わらず何のブログかわからんな。

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2006年7月14日 (金)

占いオカルト信じる?

太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。
▽占いオカルト信じる?離婚危機の太田にアノ有名占い師が説教!▽テポドン緊急閣議!元防衛長官vs太田
太田総理…秘書田中。◇爆笑問題の太田光が「オカルト・心霊現象はこの世にないと、憲法に明文化します」というマニフェストを提案。うさんくさいものが大嫌いという太田は、占い師の"大泉の母"やスプーン曲げで一世を風靡(ふうび)した清田益章氏らゲストと激しく意見をぶつけ合う。また、北朝鮮のミサイル発射に対し、日本は何をすべきかを元防衛庁長官の石破茂氏や衆議院議員の平沢勝栄氏とともに討論する。

テーマは2つとも非常に興味のあることだったので見ることにしました。石破さん頑張ってくれと思いつつ、その前のオカルトのテーマについて。

 せっかく良いテーマを取り上げてくれたにも関わらず、その内容の焦点が定まらず残念でした。具体的には心霊写真(なんとクルックスの写真じゃないか!パソコンやデジカメの無い時代ですよ)などを出して心霊現象の存在はあるとしながらも、スプーン曲げのような超常現象を一緒に議論したため混乱していました。この辺はある意味仕方がないとも思いますが。
 またかつての「法の華」などの霊感商法いわゆる詐欺の話を持ち出していましたが、それはそれ自身が間違っているのであって、心霊そのものを否定することはできません。また占いの大家も登場していて、占い好きのタレントが
「自分にとって良い事だけ信じる。」
というコメントをしたり、デヴィ夫人が風水を含めて徹底的に否定したりと、せっかくの議論が何についてのものなのか分からなくなってしまいました。

 つまるところ、目に見えないものを信じるか信じないか?という程度のもので、肩すかしをくった感じでした。心霊現象についてはたまにテレビでやりますが、自称「スーパー霊能者」みたいな人が全部潰しているように思います。確か下ヨシ子氏だったと思いますが、

「あなたには守護霊がついていませんでした。今回、私が守護霊をつけてあげました。」

こんなとんでもないことを言っていました。

疑問:なんで守護霊のいる人といない人がいるんでしょうかね?

答え:守護霊が高級で、霊視しても見えないだけ。

こういう霊能者が悪いのか、幸福になりたい症候群の人間が悪いのか?
類は友を呼ぶわけだから、どっちもどっちというべきでしょうか。

こういう世界は下手に首を突っ込むと、どんどん迷路に入り込みますね。こうしてみるといっそ
「霊などいない。自分の運命は自分で切り開く。」
というスタンスの方が健全ではないか?と思うときもありますが、でも、違うはず。

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2006年7月13日 (木)

帰去来の辞

 ようやくココログ復活。トラブル多すぎ。本気で引っ越し先を検討すべきかな?

 今年も展覧会に出品する書を書く時期です。先日師匠にお願いして手本を書いてもらいました。題材はいつも自分で選びますが、今年は去年に引き続き「陶淵明」の詩から、恐らく一番有名な「帰去来の辞」です。

歸去來兮, 田園將蕪胡不歸。
既自以心爲形役, 奚惆悵而獨悲。
悟已往之不諫, 知來者之可追。
實迷途其未遠, 覺今是而昨非。
舟遙遙以輕, 風飄飄而吹衣。
問征夫以前路, 恨晨光之熹微。

乃瞻衡宇, 載欣載奔。
僮僕歡迎, 稚子候門。
三逕就荒, 松菊猶存。
攜幼入室, 有酒盈樽。
引壺觴以自酌, 眄庭柯以怡顏。
倚南窗以寄傲, 審容膝之易安。
園日渉以成趣, 門雖設而常關。
策扶老以流憩, 時矯首而游觀。
雲無心以出岫, 鳥倦飛而知還。
景翳翳以將入, 撫孤松而盤桓。
(まだありますが、以下略。書の作品は青字部のみ)

帰りなんいざ、田園将に蕪れなんとす、胡ぞ帰らざる
既に自ら心を以って形の役と為す、胡ぞ惆悵として独り悲しまん
己往の諌められざるを悟り、来者の追う可きを知る
實に途に迷うこと其れ未だ遠からず、今の是にして昨の非なりしを覚る
舟は遙遙として以って軽く飃り、風は飄飄として衣を吹く
征夫に問うに前路を以ってし、晨光の喜微なるを恨む

乃ち衡宇を贍て、載ち欽び載ち奔る
童僕歓び迎え、稚子門に候つ
三径荒に就けども、松菊猶存せり
幼を携えて室に入れば、酒有りて樽に盈てり
壺觴を引いて以って自ら酌み 庭柯をみて以って顔を怡ばしむ
南窓によりて以って寄傲し、膝を容るるの安んじ易きを審かにす
園は日々に渉りて以って趣を成し、門は設くと雖も而も常に閉ざせり
杖老を扶けて以って流憩し、時に首を矯げて遥かに観る
雲は無心にして以って岬を出で、鳥は飛ぶことに倦んで還るを知る
景翳翳として以って将に入らんとし、孤松を撫して盤桓す
(以下略)

 さあ、早く帰ろうよ。故郷の田園はいまにも荒廃しそうなのに、どうして帰らずにいられようか。みずから求めて精神を肉体の奴隷と化してしまっているのに、ひとりくよくよと嘆き悲しんだところで、どうなるものでもない。過ぎ去ったことは、いまさら悔やんでも仕方がない。これからのことは心掛けひとつでどうにでもなるものだ。人生の進路をたしかに踏み間違えたが、まだそれほど遠くへは来ていない。役人を辞めた今こそが正しく、かつての生活があやまりだったことにやっと気づいた。
 舟はゆらゆら揺れて軽く上下して、風はひゅうひゅうと我が衣に吹き付ける。船頭に故郷までの道のりをたずねるが朝の光はまだ弱く、見通しがきかないのが残念なことだ。
(以下、どーんと略)

自分の状況に似ているという以外に、別の視点でもミョーに納得したりします。

僕と同じように展覧会に出品される人は皆同じ師匠から習っているわけですが、大半は僕の両親と同年代かそれ以上の方です。その方々からは褒められる事もあります。
(注:上手下手は相対的なものなので、卑下もしないし天狗にもなっていない、満足もしちゃいないですけど)

「やっぱりねー、同じように展覧会に出品しても、私たちはどうしても引き立て役なのよねー」
「よく言うでしょ『駕籠に乗る人 担ぐ人 その又草履をつくる人』って」

格好悪いですが、この言葉は聞いたことがある程度でした。改めて考えると良い言葉です。人にはそれぞれ役割というものがある、ああそうなんだとひとりで納得していました。でも褒められっぱなしでもくすぐったいので

「でもいろんな側面があると思うんですよね。これについては駕籠に乗る、またこれについては草鞋を作る。みたいな。」
「あら、慰めてくれるのねー、あははは」

待てよ。もしかして、わたくし
「書については駕籠に乗るのは『僕』、担ぐのは『あなた』」
って言ってしまった・・・か?・・・・・・自爆だ-!(自己嫌悪)

以後気をつけます。

出来上がったらまた、写真を載せます。

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2006年7月 5日 (水)

北のバカ殿、ご乱心2

 晴れ時々テポドン、ところによってはノドン。日本列島の北西部には火病前線が停滞中。不快指数100。今後の情報にご注意ください。

北のバカ殿、本当に撃ちました。   たーまやー!

朝日はどう言うのかな。勝手に想像
「編集長!北朝鮮がミサイルを撃ちました!」
「またか?『誤射だろう』って書いとけ」
「しかし、5発ですよ!」
「な・・・仕方がない『五射』にしとけ」
「また1発撃ちました!」
「むむむむ、『六射協議』って書け」
「7発目を撃ちました。」
・・・・・ふぁびょーん ( ゚ ρ ゚ )ボーーーー

ちなみに毎日新聞から

北朝鮮ミサイル:NHK、ニュース延長で朝ドラ1日順延
 NHKは北朝鮮によるミサイル発射を報道するため、5日午前中の総合テレビのニュース番組を大幅に延長。これに伴い、午前8時15分からの朝の連続テレビ小説「純情きらり」の放送を中止した。総合テレビで朝の連続テレビ小説の放送が中止となったのは、1995年1月の阪神大震災以来。

 NHKによると、中継中だったサッカー・ワールドカップ(W杯)のドイツ・イタリア戦の前半終了後の午前4時48分から10分間、臨時ニュースでミサイル発射を伝えた。その後は、午前5時53分から午前11時10分まで特別ニュース番組を放送した。同日放送予定だった「純情きらり」は1日順延し、8日に2回分放送する。午前11時まで、放送予定などを問い合わせる電話が約400件寄せられたという。【広瀬登】
毎日新聞 2006年7月5日 12時21分 (最終更新時間 7月5日 12時36分)

ミサイル発射の影響とは一体何か!
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NHKの朝ドラ「純情きらり」が1回分とびました。 、、、、、、_| ̄|○

そんなんかい!!

>放送予定などを問い合わせる電話が約400件寄せられたという。

平和ボケという言葉が身に染みます。まったく、、、、、

北朝鮮ミサイル:家族会「即刻、経済制裁を」
 拉致被害者の家族会からは、「即刻経済制裁に踏み切るべきだ」などと北朝鮮に対して厳しい対応を求める声が相次いだ。
 家族会代表の横田滋さん(73)は「(ミサイルを)撃たないと思っていたが、撃ってしまった。いずれ制裁が発動されて、北朝鮮はますます国際的な孤立を深めると思う。北朝鮮に対して政府は今後も厳しく対応してほしい」と要望した。飯塚繁雄副代表(68)は「北朝鮮側の焦りがうかがえる。政府はすべての貿易を停止するくらいの目に見えた制裁をすべきだ」と厳しい口調で話した。

 また、有本恵子さんの母嘉代子さん(80)は「何を考えているのか全く分からない国だ。外交手段の一つかもしれないが、常識では判断できない」と怒りをあらわにしていた。【工藤哲、津島史人】
毎日新聞 2006年7月5日 11時40分

これで間違いなく経済制裁だ!

拉致問題解決へ大きく前進だ!

(どうせなら南朝鮮にも同様に制裁してはどうか)

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2006年7月 3日 (月)

嫌日流

 あのー、実はですね、変な本を買ってしまいました。

「嫌日流」

というんですが、キャッチフレーズもどきで

「韓国人が今、読むべき本」

と題してありまして、それはいいとしても、すぐ下に書いてあるのが

「日本人を覚醒させる 国際連合推薦!」

・・・・・国連はこんな事もしなくてはいけないんですね。ご苦労様です。

てなわけで読んでみました。

楽しいです。僕のブログなんかより100倍楽しいです。

本当はツッコミ部分をいくつか挙げてみようと思ったのですが、調べてみたところこちらのサイトで思いっきり蹴飛ばされていましたのでやめます。

マンガ嫌日流の嘘を暴け (長いし、資料も多いです)

マンガ嫌日流を読まなくても分かると思いますが、未だに「寒流」好きの方は読まない方が賢明でしょう。

と言いながら、以下にこのマンガの最終2ページに書かれている文章をそのまま引用させていただきます。

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全国民の90%が国旗を持っている愛国者の国
IQが世界で最も高い国
中学生高校生の学力が世界一高く 世界の有名大学へトップで入学する学生を生む頭脳明晰な国
文盲率が1%未満の世界唯一の国家
全国民が5歳以前に自国語を学ぶ世界唯一の国家
文字がない国々に国連が提供する文字はハングル(アフリカのいくつかの国々ではハングルをもちいている)
大学進学率が世界最高の国
公共交通機関に老人や弱者優先席がある国
女性が世界で最もきれいな国
世界にその類例が珍しい単一民族国家
働く時間は世界最高、遊ぶ時間は世界最低の世界で最も勤勉な国
世界で最も根性があるといわれている三大民族ドイツ人、ユダヤ人、日本人を合わせた以上に根性がある民族の国
アメリカも無視できない日本に意見を言える世界唯一の国

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人間性に関する誇りが少ないように思います。

書き出せば、まだたくさんありそうですが。

せっかくなので、こんなのも追加してはいかがでしょう。
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「世界一の日の丸消費大国」


A007 

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