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2006年7月26日 (水)

嘘と捏造はいつものこと

 【ソウル23日原田正隆】韓国を訪れた中国人観光客に対し、中国語通訳観光ガイドが「韓国は昔から中国の属国」などと誤った案内をするケースが目立つとして、韓国の有力紙・中央日報は「ガイドによる韓国史歪曲(わいきょく)が深刻」と伝えた。

 同紙によると、韓国国立民俗博物館は最近、中国語ガイドらによる「誤った案内事例」を作成。ガイドの一部は「高麗青磁は中国の唐三彩をまねたもの」「新羅の慶州は中国の西安をそのまま移したもの」「博物館に展示された遺物は本物ではなく、本物はすべて日本にある」と説明するなど「歪曲している」という。

 同紙は「こうした問題は、ガイドの大半が通訳案内士試験に合格した人ではなく、不法滞在している華僑や朝鮮族だからだ。韓国観光通訳案内士協会などによると、韓国で活動する中国語ガイドは約700人で、うち資格証明を持つ人は20%にすぎない」と指摘。さらに「結局、韓国の歴史・文化に無知な『無資格』のガイドらが中国人観光客に歪曲された韓国関連情報を伝えているのだ」と嘆いている。

 =2006/07/24付 西日本新聞朝刊=

0603194_4  















事実を語ると嘘つきだと言われる。隣国では一事が万事こうだな。

んでもって、日本=加害者、朝鮮=被害者 

双方ともバカですね。

ついでに以下に面白フラッシュ。
普通、こういうものは真面目に考えるものだけど。

台風進路予想図(韓国気象庁)

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