「オーラの泉」はどうなのか?
先日、弟が僕の本棚を物色していた。
「この本貸して。」
と言うんで、「いーよ」と見てみれば
江原啓之「スピリチュアルメッセージⅠ、Ⅱ」と
シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A―崇高な存在との対話
弟が最近「オーラの泉」を面白がって見ているのは知っていたが、
しかし、そのコンビネーションはどうよ!^^
江原氏よろしからず、というわけではない。んんーーーー?
少なくとも細木数子よりは100倍マシであることは言うまでもない。
でも、昌清霊とシルバーバーチではねえ・・・・・
「そちらはあまりお勧めできないな。」
一応一言だけ言ってみた。でもこういうのって
「これを読め!」
そんな風に言っても仕方が無いものだ。でも興味を持ってくれればしめたもの。
「これってどうなんだ?」
そんな事を聞いてくれれば面白い事になるんだがなあ。
ところで江原氏、「オーラの泉」はわりに見ている(結局見てるわけね)。しかし彼が「スピリチュアリズム」とか「シルバーバーチ」といった言葉を発した所を見たことが無いのだが、どうなのだろう?番組ではカットされているだけなのだろうか。
見ていても結局は
「原因は前世です。」
というわけで、何でもかんでも「前世」で話が決着する。勿論全部繋がっているのだから当然なのだが、あれでは何かあれば人によっては
「きっと前世の因果なんだ。」
とマイナス方向に行ってしまう可能性があるのではないか、ということも考えてしまう。
彼はゲストへの個別の説明は詳しくしていると思うのだが、トータル的な「システム」の話が少ないように思う(彼に見えているものが正しいという前提だが)。番組だけを見ていては、かえって複雑な迷路にはまるのではないだろうか
お習字仲間のおばちゃまにも江原氏が好きな方がいて、毎週「オーラの泉」を娘と一緒に見ているらしいのだが
「あたしも見てもらおうかしら!」
「前世は何かなあ?」
「ゾウリムシだったりしたらショックだわああああ」
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(それは無いと思うぞ・・・多分)
そんな会話をしていたんだそうな。
テレビ見てるだけじゃあかんだろう。
スピリチュアリズムの本を読めー!
・・・・・前半で書いた事と矛盾してる、、、、、伝えるというのは難しいもんだな。
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コメント
こんにちは(^^
スピリチュアリズムに関するコメントで、たわいもない事を
思いついてので雑記として読んでください。
先日、従兄弟の子供と『夏の心霊特集』という番組を見ていました。
暑い夏に、背筋がゾクゾクっとする恒例のアレです。
すごくリアルでした(笑)
ああいう、高級ではない霊をふんだんに見せられると、
『ああ、やぱり霊は存在するんだな』
と感じます。これは、確信に近い気持ちになります。
単に『霊を信じるか?』というだけなら、高級霊の
霊言を聞くよりもよほどリアリティがあると思いました。
(実際にビデオとか写真に写っているという事実がある)
それで『霊という存在はあるのだな』
『やっぱり人は霊的な存在なんだな』と確信し、
『ではどんな心で生きれば怖い霊にならなくて済むのか』
という考察から、『シルバーバーチの霊言を読んでみたら』
と言えば、すごく説得力があるような気がしました。
明らかにこの世に出没する霊というのは、
『生前に心の持ち方を間違えて生きた人々』だとわかります。
そうした心が死んで幽体となり、そのまま現象になると
ああいう気持ちの悪い姿になるということですから。
波長が粗くて写真やビデオに写りやすいのでしょうね。
でも、天国に還るような高級な霊はまず、ビデオや写真
には写りません。だから皆さんはそれをなかなか信じる
事が出来ないわけで・・・
心の様相は目に見えませんから、平均レベルで捕らえると
高尚な心の教えよりも、やはり即物的で低俗なモノのほうが
受け入れられやすいという側面があります。
しかし、そうした心霊現象を逆手に取って、心の大切さを
説得力のある形で教えるというのも面白いと思いました。
参考資料
心霊ビデオ・・・例えばこういうページとか
(低俗なリンクですみません)
http://naonao.ddo.jp/ghost/index.htm
投稿: しんじ | 2006年8月22日 (火) 11:08
しんじさん、こんにちは。
夏になると恒例ですよね、心霊というかオカルト特集。
ご紹介いただきましたサイト見てみました。いやあーー怖ーー!びびってまだ全部見ていません(T△T)。
ご存じだと思いますが、かつての「あなたの知らない世界」。
実は昔、あの番組に僕の叔父が出たことがあります。(単行本では10巻前後だったかと思います。)叔父はある霊能者と共に活動していまして、その霊能者の息子の体に文字が浮かびあがるというものだったのですが、それを繋げていくと文章になるんですねー。大学ノート1冊ぐらいになりましたが、わずかに覚えている内容を書きますと
「ヒトラーは人類に反省を促すために我々が下した。」
「人類は考えを改めなければ、いまから1695日(かな?)以内に地球は滅亡する。」
など、文章の最初と最後にハーケンクロイツが出てくるという念の入れようでした。
当時の感想はあまり覚えていませんが、今では楽しい読み物として保管しておけばよかったと残念です。ははは、無くしちゃいました。
さて、この世で浮遊する低級霊なんですが、自分自身果たしてスムーズに移行できるのだろうかと思う時もあります。まあそんな事を言っていてはいけないのですけどね。それはともかく、低級霊、高級霊というのはどこで線を引くべきなのかよくわからないんですよね。極論すれば自分を基準にするしかないと思いますが、じゃあその自分はどんなもん?という話になりますから何とも言えませんしね。
ビデオや写真に写るのは、やはり低級霊(敢えて使用)なんでしょうが、あとは生前良い人であったにも関わらず非業の死を遂げた人などもいるのではないかと思います。恨みなどを残していると駄目なんだと思います。また死後の世界を全く信じていなかった人でしょうね。
そんなこんなも引っくるめて正しい知識が必要なんだと思います。
・・・・・しかし、それにしても「創価学会」の盛況ぶりはどうでしょう。
建物なんかは下手な市役所より立派なものがそこら中にあるんですよね。でも
「スピリチュアリズムを知っている自分は、彼らより高級霊だ。」
とか思うときっと罠にはまるんじゃないかと思います。
(多分向こうは向こうでそう思っているんでしょうねえヽ(´o`;)
投稿: ケンジ | 2006年8月23日 (水) 22:55