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2006年10月29日 (日)

ある意味 ミサイルより怖いかも

山本善心の週間「木曜コラム」より

(前略)

しかし、日本国と日本人を母国・朋友として愛せない外国人ならば話は別である。前述の日教組大会に朝鮮総連、北朝鮮の大幹部が招待され、出席したと聞いている。

元教師が語る日教組の実態
 最近、横浜の中学で教師をしていた元日教組のN女史と会う機会があった。彼女は神奈川県日教組が年々腐敗、堕落していく現状を見て退職した人だ。彼女の話によると神奈川県の日教組では在日北朝鮮系教師たちの勢力が拡大しているという。

 彼らは金日成のバッヂを持ち歩き、誇らしげに見せつけていた。彼らは教師に相応しからぬ汚い言葉で相手をののしり、ある時は優しく振る舞いながら教師や思春期の子供たちをマインドコントロールしている。こうした手口で簡単にハマるケースが多々見受けられるという。

 学内では梅毒・エイズ・淋病などの性病、薬物、暴力は日常のことだ。さらに横浜114校の先生方に原因不明の死亡が相次いでいるといい、こうした環境を誰かが作ろうとしているのは明白だと言う。

 神奈川県教師のうち、日教組の組合員は90%(全国平均は30%)を占める。N女史によると神奈川県では北朝鮮系在日教師が日教組を事実上支配し、在日の北系教師が年々増えているのは確かだという。

 朴甲東氏(金日成時代の元幹部)によると、毎年北系の若い在日が万景峰号で北朝鮮に送り込まれ、徹底した反日教育を受けているという。洗脳された若い在日が北系のコネで年々教師に採用され、日本の一部勢力は将来巨大な反日勢力になると指摘した。

(以下略)

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次からはもう少し明るく行きます。

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2006年10月26日 (木)

ぐだぐだ

ドラゴンズは負けるし、グランパスも調子悪いし、

世の中まったく、どーなってんだ?

ラジオじゃ
「ドラゴンズの皆さん、北海道では3連勝して名古屋に戻ってこなくていいですからねー」って言ってたのに

本当に帰ってこなかった(涙)。

だいたいその前に
「今日は朝から『中日ドラゴンズ 応援ありがとうセール』をやってましたね。・・・・・・・・って、まだ早いだろ!もう1戦残ってるじゃないか!」
こんな放送をしとっちゃあかんがな。

さあ気を取り直さねば。

エンコリでかなり面白い投稿を発見。

日本人たちよ(by enjoy Korea)
>日本人たちは日本語ができましょう?
>これ解釈ちょっと

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相当おバカなやりとりになっている。

しかしまあ時代が違うとは言え、国家を代表する身分でありながら、訪れた国で庶民の家から泥棒して見つかったら喧嘩だなんて・・・居直り強盗じゃん。

そんな説明を受けた途端に「捏造だ」ときたもんだ。

最近免疫がついてきた。

ついでに以下、韓国人男性が女性観を赤裸々に主張する動画。韓国の女の人は本当に可哀想だな。

You Tube 韓国人の女性に対する意識【tv】 

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2006年10月25日 (水)

キリスト教徒との議論

以前中国人の友人の知る画家の話を書いた。

この友人は敬虔なクリスチャンである。今までは日本に住んでいたので問題は無かったが、今年から中国へ戻っている。そんな友人は今もイエス・キリストに祈っている。
「中国ではマズイでしょ。警察にとっつかまるんじゃないの。」
「牧師さんがいると危険。でも私たちはただのグループだから大丈夫。」
そう、中国ではキリスト教が弾圧されている。でも仏教は問題ないらしい。このあたりはいまいちよくわからん。

この友人とは「神」について何度か議論した。別にお互いゴリ押しするわけではない。でも僕には納得できないことが多い。僕自身聖書を読み切ったわけではないので色々聞いてみる。

「キリスト教にとって死後の世界はどう教えていますか?」
「良い行いをすれば救われ、悪い事をすれば地獄へ行く。」
「生まれ変わるという事は無いんですか?」
「無いね。人生は1度きり。だから頑張って生きなきゃいけない。」
一理ある。
「では失敗したらもうやり直しはきかないわけですね。」
「そうなるね。」
「では裕福な家に生まれるのと貧しい家に生まれる事、美男美女に生まれるのとそれなりに生まれる事、頭脳明晰に生まれるのとそうでないなど、天寿を全うする人もいれば病気や事故で若くして亡くなる人もいるでしょう。こういう違いはなぜ発生するのですか?貧しくて切羽詰まって物を盗むこともあるでしょう。それは勿論悪いことですが、金持ちであればしなかった盗みということもあり得るでしょう?」
「・・・・・・・・」

「人間には原罪というものがある。アダムとイヴが食べた禁断の実のこと。それが子孫である全ての人類が背負っているんだ」
この辺までくると、いい加減にせいよ、と言いたくなる(笑)。
「僕はアダムもイヴも知らない。そんなやつらの罪を背負うのはごめんだ」

「病気の人でもイエス様を信じれば救われるの。」
「信じなきゃ救われないの?」
「そう」
「じゃあ、他の宗教を信じている人はどうなる?仏教やヒンズー教などを信じている人は永遠に救われないの?第一イエスが生まれて約2000年、そのずっと前から人類は存在している。それまでの人々はどうなってしまったの?」
「・・・・・・・・」

いくらおかしいと言っても聞かないんだよね。

でもいい人なんだ。同じクリスチャン(要するに『隠れキリシタン』だわな)仲間とともに中国で病気と闘う子供達を救おうという活動をしている。中国では社会保障なんてものはほとんど無い。病気になれば医療費は全額負担しなくてはならない。難病でも何でもないちょっとした手術、治療薬を処方すれば治ると分かっている病気でも医療費が払えなくて亡くなる子供達がとても多いのだそうだ。友人はその子供達の姿をビデオに撮って中国の現状を訴えているという。暫く中国を留守にしてまた病院を訪れると何人か亡くなっているのだそうだ。それが辛いと言っていた。

これ↓たぶん「やらせ」だと思うのだが、笑った。「生徒」も「先生」も「大正解」です。

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2006年10月22日 (日)

中国軍によるチベット人の狙撃

中国軍によるチベット人の狙撃を撮影した動画が出回っている。

chinese soldiers shooting tibetan pilgrims at mount everest(You Tube)
enjoy Korea  中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像(←相当重いです)
(韓国人はチベット問題を知らないのか?)

タイトルが違うが同じ動画がいくつも出ている。それほどインパクトがある。
mumur様のところで朝日と産経の記事の比較をされているが、あまりの違いに愕然とさせられる。

それにしても映画か何かではないか、と疑ってしまうような映像だ。同じ人間とは思えん。相も変わらず続くチベット大虐殺。
どうせなのでこんなのも紹介。

胡錦濤はチベット虐殺の張本人だった!(You Tube)

>「10万から20万の大量虐殺を指揮したのは胡錦濤です。」
>「国際裁判にかけるべきですね。ミロシェビッチみたいに」
>「ヒトラーと一緒ですから」

もうすぐダライ・ラマが来日する。もっと大々的にキャンペーンをやってほしいものだ。

ダライ・ラマ法王 来日公演 2006/11/1~10 広島・東京

がんばれ!チベット!

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2006年10月16日 (月)

中国と日本と師匠と私

今の書道の師匠と初めて会ったのはもう10年も前の話。
会社に入ってまだパシリの頃、転勤で愛知県の豊橋市にいた。そして休日のデパートで「中国物産展」で書道の実演をやっていた師匠に話しかけたのが最初だった。

少し書道の話をしてから・・・
「あのう、戦争中に日本人は中国人に散々悪いことをしたのに、悪感情は持っていないんですか?」
今から思えばギャグのような質問である。(あの頃君は若かった!)

「え?中国人はそんな昔のこと何とも思っていないよ。」

一蹴されたような感じだった。

たぶん、当時一般の中国人もそんな感じなのではないかと思う。それが変わったのは江沢民の反日教育のために違いない。ついでに書くとトウショウヘイ時代の中国から日本への留学生と、江沢民時代の留学生では質がてんで違うらしい。
師匠はそのトウショウヘイ時代の留学生だが、その年(1980年代中頃)の国費での留学生は20人であった。師匠が言うには
「僕はその時の主席だった。」
んだそうな。(「白髪三千丈」の中国人の話だからなー)

しかし
「二番だった友だちは帰国後、すぐ上海駅の副駅長になっちゃった。」
「へ?」(上海駅ってめちゃくちゃデカイ!)

日本留学という肩書きは恐ろしいほどの影響力があったと思われる。中国の首都は北京なのだが、それは政治上の事柄についてのみで、経済、産業、金融、さらには芸術分野においても中心なのは上海なのだそうだ。

師匠も一旦は帰国するが、こんどは自費で日本へ留学する。これで国からの庇護は切れてしまった。今でも中国へ帰れば
「あのまま、中国にいればどんなポストにでもつけたのに。」
とたくさんの友だちから言われるらしい。

でも師匠は師匠の考えがあってのことで、僕としてもそのおかげで今師事させてもらっているのだが、今の僕から見れば間違いなく「正しい選択」だったと思う。

中国は相当やばいでっせー。黒字倒産するんじゃないかとか言われてるし、北京オリンピックが終わったらバブルが吹っ飛ぶんじゃないかとも言われてる。

安倍総理が訪中してとても良い感じで会談が行われた。中国からすれば「朝貢」で
「よし、よー来たな。」
というポーズを作りつつも、冷や汗ダラダラだったんでしょう。もう靖国云々言ってる状態でもないんでしょう。日本からの投資が減ったら大変な事になる。

日本としても、中・朝・韓をまとめて相手にするのは得策ではない。まずは第一に北朝鮮を何とかせねばならない。中国はそのあと。韓国はほっといても中国にならう。

書いているうちに、全く違う方向へ行ってしまった。ほんとはこんな事書く予定ではなく、師匠のおかしな日本語について書くはずだったんだが。おかげでまた書き散らかし。

まあ書いちゃったのでアップしました。

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2006年10月15日 (日)

2006 書道展 3

今日は篆刻と絵画。
篆刻とは石を彫って印鑑を作ったもの。

芸が細かい。右の黒いものはボールペン。印の大きさは1.0cm×1.0cmほど。

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これも芸が細かい。 2.0cm×1.0cmくらい。

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これはさらに芸が細かい。 同じく1.5cm×1.0cmほど

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これは少し大きいが、それを差し引いてもすごい。

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篆刻については大して詳しくないのだが、最初は石選びから始まる。素晴らしい石を手に入れたら彫り始めるのだが、何せ1個しかないので失敗できない。緊張するだろうなとは容易にわかる。何より小さいからねえ。


次は絵画

写真ではわかりにくかも。綺麗でしたよ。

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これはいかにも中国風の絵画。ポイントポイントだけを見ると子供の落書きにも見えるのに、全体でみるとまとまっているんだな。

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これは典型的な山水画。墨の濃淡はあれど、墨の乗っていない箇所はおそらく無い。

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芸術はさまざまなものがあって楽しい。

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2006年10月13日 (金)

2006 書道展 2

いくつか中国人作家のものを紹介。

美しい。溜息が出る。敷き詰められた宝石箱のよう。
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これは上手、下手というよりもずっっっと見ていても飽きない。
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流れる水のような。ああ、いつかこんなのが書きたい。1度でも休んだら流れが切れるので筆を止める事はできない。
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かなりマニアックなもの。日本人にはあまり受けないのではないかと思われる。書体自体は金農(1687-1763)という人が打ち出したもの。作品の中に「私は金農の門下生だ」と書いてあるところが面白い。
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2006年10月11日 (水)

2006 書道展 1

芸術にはいろいろな種類がある。
書道もまた芸術であることを、僕は疑ってはいない。

ところで、「書」というものは文字を材料にした芸術である。しかしその「文字」は人間が発明した意志の伝達・記録のための道具なわけである。

さて、霊界には人間界には無い色彩はいくらでもあり、人間界には無い音階もあるという。また霊界での生活が長くなると地上での記憶が薄れていくという。また他人とのコミュニケーションは言葉を用いるわけではないというし、思えばその場所へ行くこともあっという間らしい。ということは紙に文字を書いてそれを運搬する、などということは必要ないということになる。

ということは、音楽、絵画といった芸術は霊界でも変わらず存在するのだろうが、書道というものは向上するに従い消滅するのかもしれない。

もしそうなら、すげー寂しい。(涙)

でもこの世にいる限り書道は芸術なので、プロになれるかなれないかは分からなくても、情熱は傾け続けるつもり。

というわけで、今年も師匠が主催する展覧会に2点出品しました。(そのうちの1点)

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うちの場合は選考を行って展示しているわけではなく、弟子が皆出品する。つまり始めたばかりのほとんど素人の方もいれば、自分で教室を開いて生徒を持っている人もいて、レベル的にはばらばら。しかし師匠が中国人で向こうでは名の知れた人なので、中国の芸術家の友人に声をかければすぐに作品を出品してくれる。先方のレベルをはかるのは僕には難しいが、肩書きとしては
「国家1級美術師」
「中国美術家協会会員」
「原中国書法家協会会員」
「中国西冷印社社員」(←実はこれは凄い。ここへはなかなか入会できないらしい)
とかあるんで強者ぞろいかもしれない。

少なくとも作品を見るかぎり
「自分には無理」
ということは分かる。(それがまた悲しい)

率直に言って、中国人作家の出品作を見るだけで十分価値があると思う。それが我々の団体の売りでもある。

数回に分けて今回の展覧会について書きます。

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2006年10月 7日 (土)

模範解答はいかに?

ダブルバインドという言葉がある。

先月読んでいた本に出てきて、数日前ラジオでも聴いたので調べてみた。
<ダブルバインド(Wikipediaより)>
ダブルバインド(double bind theory)とは、統合失調症の発生因とされる家族内コミュニケーション・パターン。現在では、統合失調症の原因であるという説はあまり支持されていない。

1.2人以上の人間の間で
2.繰り返し経験され
3.最初に否定的な命令が出され
4.次にそれとは矛盾する第二の否定的な命令が、異なる水準で出される
5.そして第三の命令はその矛盾する事態から逃げ出してはならないというものであり
6.ついにこのような矛盾した形世界が成立しているとして全体をみるようになる
  という状態をいう。

こう書かれてもさっぱり分からないので次を調べた。

親子会社関係のダブルバインド での例えが少し分かりやすいかもしれない。
でもまだ長い。

ラジオでやっていた例が僕には一番分かりやすかった。
********************************************************************************
部下がある仕事をする。 
上司が来てそれを確認する。
どうやら納得していない様子。親方は言う。
『おい、お前これでいいと思うのか?』

さて、この問いに対して部下はどう答えるべきなのか?
「よくないと思います。」
        ↓
「じゃあ、なぜきちんとやらないんだ。」→out!

「いいと思います。」
    ↓
「お前、まだ仕事が分かってないな。」→out!

それが分かっている部下・・・・・・・・無言
********************************************************************************
ダブルバインドというのは二重拘束と訳す。グレゴリー・ベイトソンという方が提唱した、人を追いつめて精神を失調させるコミュニケーション・パターンのことだそうだ。つまり板挟みになって身動きも返事もできない状態にしてしまう事。他にもYes/Noの問題をYesの中の選択肢に狭めて追い込むというものもあるらしく、なかなか難しい。それはまた別の話。

大人でも毎日会社でこんな事をされたら滅入るよな。

こういう手法は権力構造を短期間に確立するのに効果的なのだそうだ。

こんな経験ありますか?

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2006年10月 3日 (火)

そういう霊なら是非、私にも

中国人の友だちから聞いた話。

その友人の知人に女性画家がいる。その画家は絵の勉強など全くしたことが無かったのだそうだ。ところが突然、強烈に
「絵が描きたい」
と思ったという。それはインスピレーションなのか、そういう声が聞こえたのか、よく分からないらしい。

そこで絵画の道具を買いに行ったが、そこは全くの素人、店の人が呆れるほど無知でとりあえず水彩の道具を一通り揃えたのだが、今では油絵を描いている。

「これが凄い色彩!」

(そう言われてても口頭ではイメージ出来ないのが悲しいところ。)

この画家、パレットというものを使わないのだそうだ。筆を使うのか、ヘラみたいな物を使うのか、僕は絵画の知識がないのでよく分からないけど、基本的に色の調整というものをしないのだという。

さらに、人に
「今、何を描いているの?」
と聞かれても、「分からない」と言う。出来上がるまで本人も何を描いているのか不明というのだから笑ってしまう。

そうこうしているうちに、噂を聞いた上海の美術大学の教授が調査に来たそうだ。
「素人がこんな凄い絵が描けるわけがない。ましてパレットも使わずにだと?」
ってんで、鼻息荒く彼女の家へ押し掛けたそうな。
目の前で出来上がっていくその絵を見た教授、
「たとえ才能がある画家が一生かかっても到達出来ないレベルの絵画だ!」
手のひらを返したように大絶賛して帰ったという。

今では何人もの画商が押し掛けるらしい。ところが彼女は相手が気に入らないと、いくら金を積まれても売らないそうな。

明日から名古屋の愛知県芸術文化センターで書道、篆刻、絵画のグループ展覧会をやります。

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2006年10月 2日 (月)

安全運転

いつも車で通る交差点で見た。

ガードレールがひん曲がっていた。

そこに二十歳くらいの男女が4人ほどで花束を供えていた。

たぶん交通事故で友だちが亡くなったのだろう。

見通しは良い交差点なのに。スピードの出し過ぎか、脇見運転か、飲酒運転か。

人ごとではないのだが気が重くなった。

それにしても飲酒運転のニュースが多い。僕は下戸なのでそれについては僕も周囲も心配はしていないのだが、それで安全運転が確保されるわけでもない。

自分だけの責任で済めばまだいいが、人を巻き込むことになったら目もあてられない。

中国では交通マナーなんちゅう言葉は無いに等しい。右折左折に限らず、歩行者はぼけっとしている方が悪い。クラクションはそこら中で鳴り響いている。「気づかないお前が悪い!」ぐらいの勢いである。しかしその辺は歩行者もよくしたもので、車とはそんなもんだと考えているようだ。

また自転車もいまだに多い。自動車道は車も自転車もぐちゃぐちゃで走る。バスが交差点で曲がろうとすると、巻き込みにかかる自転車の運転者は一斉に

怒鳴りながら片手でバスを叩きまくる。

さらに、バスの乗客と 怒鳴りあい。

結構笑った。

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2006年10月 1日 (日)

なんと1年

気が付けばブログを始めて1周年になります。
ご訪問くださいました皆様、本当にありがとうございます。

相変わらず何のブログかわからない内容ばかりです。
(タイトルからしてネタみたいなもんなんで)

「スピリチュアリズム」と謳っていながらその内容は少なく、特に最近知ったばかりの方が検索して来られた時には「何これ?」と、さぞかしがっかりされているだろうと常々思っていました。

霊的真理に出会って感動したら、その後はそれをさらに深く理解したいと思うでしょうし、それを誰かに伝えようとも思うでしょう。

しかし、自分としては「霊訓」読んである程度の知識を得たら、それをベースに何かをしなければただの引きこもりと同じだと思います。では何をすべきか?それは当人が考える事で人に聞くことでもなく、他人がお節介を焼くことでもないでしょう。

シルバーバーチははじめにこちらへ来たときの世の中は「お先真っ暗の状態だった」と言いました。「このまま行けばとんでもないことになる。」とも言っていました。しかし具体的に
「こうしなさい」
とは言っていないはずです。

それは人間が自分たちで考えて解決しなければならないからだと思います。人間の社会は人間の責任で改善されていくべきであって、何か超常的な力によって急激な修正がなされるべきではないでしょう。

「で、 右翼 ネット右翼の片棒担ぐのか?」
と言われればそれはそれで構わん。
(でも街宣車に乗る気もないし、学生服着るのもお断り、だいたい連むのが嫌い)
何も考えていなかった昔は
「政治家なんぞ私腹をこやしているだけだ。」
「日本はこれまで酷いことばかりしてきた。」
「日本人なんて最低。」
そんなふうにしか考えていませんでした。

でも違う、と思うようになりました。特に「人権、人権」と叫ぶ輩ほど、実はその人権を踏みにじっているんだと気が付きました。

別に人に対して「自分が正しい」と主張する気は全くありませんが、「ネット右翼」(などとサヨクからレッテルを貼られている)の方々の意見には大変共感できる部分が多いのです。社会やメディアが隠す不正を正そうとする人々がたくさんいます。ゆえに自分のブログの記事もそういう方向に行きます。

従ってブログの内容のみ見れば「スピリチュアリズム」からはだんだん離れていっているように見えるかもしれません。そのあたりがもどかしいのですが、基盤はきちんとそちらに置いているつもりです。

今後も霊訓を読んだ方がこちらへお越しになった際には、期待外れの思いをされる方もいらっしゃると思います。でも方向性は変わらないと思います。
今お読み下さっている皆様、ご訪問本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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で、今日はトンカツ食べました。すいません。

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