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2006年11月29日 (水)

拉致被害者を北へ戻せだと?

「張 景子」でアクセスされる方が随分いらっしゃるのは「TVタックル」のせいでしょう。
というわけで、このおばかちゃんの発言を起こしてみよっと。

冒頭から失笑をかっていた。
「安倍さんは奥様の意見に従って中国へ行きましたね。」
「いきなり事実に反するね。ははははは」

さて、拉致問題では
張「北朝鮮から拉致被害者を5人連れてきましたよね。でもそれは1ヶ月後にまた戻すと約束しましたよね。」
大勢ワイワイ「それは外務省の1役人です。田中均さんです。」

張「約束して帰ってきたんですよ。そうすると、1ヶ月後に返すべきなのを・・・」

青山氏キレる。「返すべき?ご冗談でしょう?誘拐犯のところに返すのか?」

三宅「あなた、誘拐犯と約束して、誘拐犯を守るの?」

張「いえ、あのとき5人を戻していれば、今も対話が継続されていたはずです。」

「んなわけねーだろ!!」
 (日本側全員からつっこまれる)

張「あのおかげで対話が途切れたじゃないですか。」
青山「あなたね、あなたの家族がどこかの国に誘拐されててそんなこと言えるか?」
張「私はもし自分の旦那さんとか、子供とかいたら、私は戻ります(戻します)」

青山「あなた、自分の子供を戻すの?」

「もちろん、戻ります(戻します)」

スタジオ大騒ぎ。ここで大竹まこと氏が青山氏に食ってかかるのが甚だ疑問。
宮崎「5人を戻さなかったから対話が途切れたというのは、事実関係の間違いです。」

この人日本語は上手いね。でも頭のネジは相当抜けていらっしゃる。

彼女は夫も子供もいないらしいということで、それは不幸中の幸いでしょう。しかしねえ、自分が拉致被害者でも「戻る」って言うんだろうね。それは自分のことだから自分の意志でいいかもしれないが、「自分の子供でも戻す」っていう神経はどうよ?

逆に本当に子供がいて、その子が母親のこの発言を聞いたら何て思うだろうか?

その前に自分の母親に同じ事を言われたら自分自身どう感じるのかねえ。まあ、中国は権」という概念を欠損したまま21世紀をむかえてしまった国だからな。面積態度だけは無意味にデカイが中身はスカスカ。

とりあえず、張景子はそこまで言うなら北朝鮮に自分の家族を差し出して、それと引き替えに日本人被害者を1人でも連れ戻してみたらどうだ?

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2006年11月27日 (月)

JET STREAM

TVCMで流れていたので思い出した。

JET STREAM
遠い地平線が消えて
ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、
はるか雲海の上を音もなく流れ去る気流は、
たゆみない宇宙の営みを告げています。
満天の星をいただくはてしない光の海を
ゆたかに流れゆく風に心を開けば、
きらめく星座の物語も聞こえてくる
夜の静寂の、なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていった
はるかな地平線も瞼に浮かんでまいります。

夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、
遠ざかるにつれ次第に
星のまたたきと区別がつかなくなります。
お送りしております、この音楽が
美しく、あなたの夢に、溶け込んでいきますように。

みなさまの夜間飛行の
お供をしますパイロットは・・・・・城 みちるです。

昔、オールナイトニッポンでやってたオチ。

もちろんこれは、城 達也氏である。

んが、

当時の僕はこの城達也氏は、アニメ・ルパン3世の「五右衛門」の声優だと信じていた。

ちょっと気になる「JET STREAM」。

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2006年11月24日 (金)

毎度おなじみ~在日認定

早速来てました。いつもの在日認定。

エンコリ【特報】 松坂は実は韓国人だった!!

とりあえず、「偉大だ!」と認知された事には間違いない。

一言で言えばコンプレックスの裏返しであるが、なんか哀れだね。

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人間 この神秘なるもの2

いきなり引用開始
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たとえば、生物の進化は弱肉強食であると考えるのが一般的ですよね。つまり、強いものが弱いものを食べて生き残ってきた。環境に適応したものが生き残ってきたというわけです。ところが、どうもそれだけではないという説が出ているのです。
                    (中略)
最近はコンピューターが発達してシミュレーションできるようになったんですね。それで、こんな実験をやっている。
 まず二つの集団をつくる。一つは非常に利己的で、何でも自分のところに取り入れて、もらったものは全部自分のものにする。それからもう一つの集団はちゃんと適当に他の人に与える。こういう二つの集団をつくって、どちらが長く生き延びるかという実験をやったんです。
 そうすると、利己的な集団はある程度長生きする。ところが、残った者同士が「俺が俺が」で喧嘩し出して、結局共倒れになってしまう。実験結果から見ると、もらうものはもらうけれども、それをちゃんとお返ししている集団のほうが長生きする。そういう結論になっている。
                    (中略)
 私は人間の体の設計図はサムシング・グレートが書いたと思っているけれど、サムシング・グレートは心の設計図までは書いていないと思うのです。心だけは自由に使えと言っているように思うのです。
*****************************************************************************************
よく似た事を仰る。

>心だけは自由に使えと言っている
これもまたドキリとさせられる。

サムシング・グレートと呼んで、「神」といわないところがいい。そこが科学の最先端であり、「神」と言ってしまうとギリギリのところでクルリと宗教的な方向にひっくり返るような気がする。

>利己的な集団はある程度長生きする。
>ちゃんとお返ししている集団のほうが長生きする。

利己的な集団、利他的な集団、大きくなれば「国」という規模になる。繁栄している国と崩壊した国、青息吐息の国。その歴史を見てみると、何となくそんな気もする。

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2006年11月22日 (水)

人間 この神秘なるもの

とても興味深い本を読んだ。

「人間 この神秘なるもの」

タイトルも気になったが、それ以上に著者に惹かれた。

村上和雄・濤川栄太

何じゃーそのコンビは?!(^―^) というわけで少し説明をば。

村上和雄:筑波大学名誉教授。遺伝子の研究に取り組み、高血圧の原因である「レニン」という酵素の遺伝子解読に成功し、世界的に脚光を浴びる。つまり、相当イケてる科学者の一人である。サムシング・グレートを連発するが、何よりあんたがグレイト。

濤川栄太:「朝まで生テレビ」に出演したりするコメンテーター。新・松下村塾の塾長。ぶっちゃけ右よりの論客。「新しい歴史教科書をつくる会」発足当初、会長西尾幹二氏に次ぐ副会長。今は脱退したはず。 3年間に10もの大病を患いながらその全てを克服し、奇跡のような復活劇を演じた。このとんでもない症例のおかげで最先端医学の研究者は悩まされ続けるハメに陥る(?)。いわば現代の超人。

この二人のどこに接点があるんだ? って思ってしまったもんだから、買ってしまった。

思ったより字が大きく1日で読めた。でも内容はいいねえ。お互いに全く違う角度から同じ物を見ようとしている。方や科学的に、方や思想・哲学から。でもどこかに共通の響きが感じられる。

さて気になる所を拾ってみる。以下引用
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濤川「宮沢賢治は『世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない』と言っています。一人でも不幸な人がこの世にいたら、私の幸福はない。これは村上先生の科学的な論拠とやはり通じるものがありますね。つまり『利他主義』ですね。
 それから『無私』。私より大事なものに公(おおやけ)がある。それから他人というものがあるはずです。私は『人間は自分のために生きなければ生きられないが、他人のために生きる意志のない者は決して幸福になれない』という言葉を自分の座右の銘にしています。」
*****************************************************************************************
いいね、いいね、いいね。

シルバーバーチを読もうが読むまいが、「そこ」へ到達する人は到達するんだな、と少し寂しくなったのだった。(読んでいらっしゃるかどうかは知らないけど)

面白かったので、あと何回か書く予定。

人間この神秘なるもの―遺伝子は無限の可能性を秘めている
人間この神秘なるもの―遺伝子は無限の可能性を秘めている 村上 和雄 涛川 栄太


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2006年11月18日 (土)

優秀な人は韓国人

You Tube :ニセジャポ
ああ、日本文化が汚されていく。

エンコリ:【中韓】「孔子も韓国人だった」という韓国の主張
You Tube :「孔子も韓国人だった」という韓国の主張
次は孟子、荀子、荘子、韓非子、その他全部まとめて韓国人にしようや。

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「うちのおばあちゃんは 『カール・ルイスは在日だ』と言っていた」

「山田君、座布団1枚!!」



在日で優秀な人は優秀だと認める。在日の凶悪犯罪者も日本名報道などせず、同様にはっきりさせたらどうなんだ?

今読んでるところ

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2006年11月15日 (水)

教育と勉強と成績

以前に書いた中学生の時の英語塾でのこと。(重複する事柄もあるかも)
この辺りでは小学校から中学校へ上がる際、数校の小学校がいっぺんに1つの中学へ集まる。しかしこの英語塾は大変マイナーだったので近所の中学生しか来なかった。従って通ってくる生徒は同じ中学生になっても保育所時代からの仲、初めて顔を合わせたときの事などお互い誰も憶えていないという間柄だった。

この英語塾はかなり変わっていた。

全員集合して、時間になるとまずやるのが「テスト」。小型の黒板が置いてあり、禅寺の住職である先生がそれをおもむろに表を向ける。そこに問題が書いてあり、大半は日本語を英語に訳せという問題だった。答案用紙を回収したのち、採点された前回の答案用紙をもらう。ここまではそう目新しくもない。

しかし、この試験で60点以下を取った場合、「努力不足」という印を押されて返ってくる。さらにその場合
「その日は帰っても夕飯は食べてはならん。」
という(前近代的な)約束があった。

(・・・・・勿論、誰も確認しないし、本人が「食べた」「食べない」を言うわけでもなく、夕飯を取ろうが取るまいが他人は関係ない。まさに本人の自覚の問題である。)

おまけに「塾での成績表」を自分たちで作った。画用紙を1辺15cmの正方形に切って
左に10回までの点数を書き、右に折れ線グラフだったか棒グラフだったかで表示した。そのグラフには60点で赤線を引いた。つまり晩ご飯にありつけたか否かのラインである。

さらに極めつけはこれ

「保護者のコメント欄」まで作ったこと。

「私めの成績はこんなんでござんす」と親に見せ1言書いてもらい、先生に出す。すると次の回に先生がコメントを書いてくれて戻ってくるという、相当ユニークな事をやってくれていた。

さて、中学へ入って英語の授業が始まる、というので保護者は争って塾へ入れる。当然英語以外の教科をやる塾へも通わせる親も多い。
物心ついてから、1学年1クラスで小学校時代を過ごしてきた子供同士なので、「勉強は誰が出来るか?」という事はもう誰もが知っている。英語が新たに加わってゼロからのスタートであってもやはり予想通りなのである。できる奴はできるのである。

で、試験結果を見るわけではなくても、「やっぱりあいつ点数悪そうだな」
そんなことは分かってしまう。

ここまで来てやっと本題。

A君はとてもいい子でよく遊んだ仲だったが、勉強は苦手だった。同じ英語塾に入ってもしばらくすると、「きついんだろうな。」というのは分かっていた。

たまたまその日はA君は塾を休んでいた。すると先生がかしこまって話し出した。

「この間、A君のお母さんから手紙を貰った。みんなもだいたい分かっていると思うが、彼はあまり成績もよくない。だから先生は『塾をやめる』という内容だろうと思ったんだけど、違ってた。
(以下、話の内容から勝手に手紙の文面を推測してみた。)

『いつも息子がお世話になっております。

先生もご存じの通り息子は勉強が苦手で、塾でも他の生徒さんに付いていけていないのは
親としても分かっています。試験の点数も毎回「努力不足」の印が押してあります。

だから息子は塾の日は夕飯を食べません。毎週食べません。

食べればいいじゃない、と言っても食べません。それどころか塾で先生が話してくださった事を、本当に楽しそうに全部話してくれます。

今後息子の成績が飛躍的に上がるとは思えませんが、どうかこれからも宜しくお願いします。』

そういう手紙だったんだ。私としても頭の下がる思いだった。」

この先生の塾の授業は時間の半分以上が雑談だった。今思えば、教えるべき所と教え方を理解しておられたのだろう。そしてその雑談もまた「教育」であったと思う。

A君とそのお母さん、そして塾の先生、3人とも見事だと、中学生ながら思ったものだ。

A君は偏差値から言えばさほど高くない高校へ進学した。僕は随分長い間実家から離れて暮らしていたのでずっと音信不通だった。でも別に人生を誤ったなんて噂は聞いていない。きっと真面目に普通に暮らしていると思う。

今更言う事でもないが、勉強が出来ることだけに価値があり、良い学校、良い会社に入ることだけが唯一の価値観だと思っていると、どこまで行っても満足する事など無くなってしまう。

僕自身の勉強は中学までは割とできる方だった。しかし高校に入ってからはもうズタボロの状況で、三者面談では
「あとは成績だけが良ければ、お前には何も言うことは無いんだがなあ。」
と担任にボヤかれた。(「はぁ」というその時の母親の顔は笑えた)

いじめが原因で自殺する子供が続出する今日この頃。でもそのいじめの原因は馬鹿な親だと僕は思っている。先日「たけしの日本教育白書」という番組を見ていた。そこで取り上げられていた給食費を払わないバカ親については以前この日記でも書いた。しかし幼稚園の劇で「うちの子はどうして主役じゃないの」と訴えるというバカ親には開いた口が塞がらなかった。そういう親の子供がまともに育つとは到底思えない。

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2006年11月 9日 (木)

NHKだしな、特アだしな

らぐならぐ様より
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今更な話題ですけど・・・

1986年、日本で初のBS衛星が打ち上げられると韓国は大騒ぎとなった。
衛星の放送受信が韓国でも可能と分かったからだ。
「これは日帝の文化侵略だ!」
「NHKと日本政府は謝罪と賠償せよ(怒)!」
韓国マスコミは大いに煽りたて、日本大使館前にはデモが相次いだ。

NHKは予想外の抗議に戸惑いを隠せなかったが、冷静に対応した。
---衛星の仕様を変更し、韓国では受信できなくた。

NHKの衛星への仕様変更が明らかになると、韓国は大騒ぎとなった。
実は韓国南部の大半の国民が、BS受信セットを購入していたのだ。
「これは韓国人への陰湿な差別だ!」
「何のために高価な受信機を購入したと思っているのだ(怒)!」
韓国国民からのNHKへの苦情が相次ぎ、日本大使館前にはデモが相次いだ。

NHKは不条理な反応にますます戸惑ったが、冷静に対応した。
---衛星の仕様を戻し、韓国でも受信可能にしたのだ。

さすがに韓国マスコミも、これには突っ込まず、
事態は沈静化したのであった

20年前もダブルスタンダートだったんだねぇ・・・
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痛いニュース様より
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中国で「プロジェクトX」放映へ
 日中両国は7日、日本が人気ドキュメンタリー「プロジェクトX」など360番組に関する放映権を中国に無償提供することで合意、文書に調印した。

 北京の日本大使館によると、提供されるのはすべてNHKの番組で、中国側は翻訳作業を経た上で、国営教育テレビで来年にも放映を開始する見通し。調印式に出席した宮本雄二駐中国大使は「テレビを通じ、より多くの中国の方々に等身大の日本を理解してもらいたい」と話した。

 今回の無償提供は、日本政府が実施している対中政府開発援助(ODA)の文化無償資金協力の一環で、中国側が一昨年に申請していた。総額は3540万円

プロジェクトX 挑戦者たち DVD BOX I     ¥ 34,200
プロジェクトX 挑戦者たち DVD BOXⅡ    ¥ 34,200
プロジェクトX 挑戦者たち DVD BOXⅢ    ¥ 34,200
プロジェクトX 挑戦者たち DVD BOX IV     ¥ 34,200
プロジェクトX 挑戦者たち DVD BOX Ⅴ    ¥ 38,000
プロジェクトX 挑戦者たち DVD BOX Ⅵ    ¥ 38,000
プロジェクトX 挑戦者たち DVD-BOX VII   ¥ 38,000
プロジェクトX 挑戦者たち DVD-BOX Ⅷ   ¥ 38,000
プロジェクトX 挑戦者たち DVD-BOX Ⅸ   ¥ 38,000
映像の世紀 DVD全12枚セット        ¥ 81,900

受信料                    日本のみ強制
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NHKはどこの国の放送局なんですかねえ?
(自分の文章はここだけ)

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2006年11月 8日 (水)

津軽弁

ラジオのゲストに「世界の車窓から」のナレーションをされている石丸謙次郎氏が出ていた。

「石丸さんはお仕事でたくさんの場所に行かれると思いますが、日本でまた行きたいという県はどこですか?」
「そうですね、どこもまた行きたいんですけど、1つあげるとしたら青森県ですね。」
「それはなぜ?」
「方言がいいんですよ。どこへ行っても方言はあるんですが、現地の人もいざとなれば標準語で話そうとするじゃないですか。でも青森では県外の人間相手でも、みんなそのまんま津軽弁で話されるんですよ。」

あはははは、そのとーり。

普通の流れならここで青森の県民性に行くところなのだが、深く観察しないと難しいのでその辺はほっといて、思わず思い出した津軽弁をちょっと紹介してみる。

まず第1人称「私」は津軽弁では「わ」の1文字である。

同様に第2人称「あなた」は「な」の1文字である。

これらを複数形にすると「私たち」は「わんど」、「あなた方」は「なんど」

ちなみに「友だち」は津軽弁で「けやぐ」という。

なお鉄道のことは今でも「汽車」と言い、東京及び関東のことは「中央」と呼ぶ。(これは方言ではないが)

少し難しいのは「け」。1つ目の意味としては「毛」、これはまあいい。それが「わさけ」と言われるとこれは「私にください」という意味になる。またただ一言で「け」って言われれば「食べろ」という意味。

多少県民性に触れると、向こうの友人が言っていた。
「小学生のころ、自分のことを『僕』とか『オレ』なんて言ったら
『な、何さえふりこいちゅんずや(お前、何を格好つけてんだよ)』っていじめられるから誰も使わない。」

本当か嘘か知らないが、東北は寒いから口をあまり開けずに喋るからこういう方言になる、という事を聞いたこともあるがどうなんだろう。

津軽弁の発音はかなり難しい。文字で表すのは困難だ。

話は飛ぶけど、英語の発音も難しいものがある。中学生で始めに困惑するのはこれかな。

「ae」

「あ」と「え」の中間、なんていうふうに教えられたものだ。やればやったでできるが、高校生になってから英語の先生が言ったのが面白かった。

「みんなこの発音は知ってるね。でも正確に発音できるか?」

「分かりやすいのはこれ。みんなのお母さんが
『ちょっとー、お使い行ってきてー』って頼まれたとする。大抵みんな嫌そうに

『えぇーーーーー』

これでOK」

ほう、と一人で納得してた。

だからといって英語の成績が良かったわけではないのだが。



青森に限らないが、地域によって言葉も文化も違うもんだ。

それに生まれ育った地域に暮らしていると、自分が方言を喋っている事自体気づかない。

自分って見えてないよな。

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2006年11月 4日 (土)

韓国の不思議なデータ

韓国は日本のストーカーですが、僕はある意味韓国の「追っかけ」です。

ひと味ちがう。


*****************************************************************************************韓国家電が世界市場を席巻(朝鮮日報)

◆現地メーカーを脅かす

 サムスン電子、LG電子、大宇エレクなどの韓国メーカーは最近、欧州の2ドア冷蔵庫市場を席巻している。フランス、ドイツ、スペイン、スウェーデンなどの主な市場における韓国メーカーの市場シェア率を合計すると、60‐80%に達する。サムスン電子の李鉉奉(イ・ヒョンボン)社長は「外国メーカーが現地で50%以上の市場シェアを占めるのは、非常にまれなこと」と話す。

 海外の家電市場は2000年代初めまで、“バクチ”という認識が一般的だった。北米はGE、ワールプールなど米国メーカー市場が約70%、欧州はエレクトロラックス、ボッシュなど欧州メーカーが市場の70%以上を占めていた。このため、北米メーカーは欧州に進出しようとはせず、欧州メーカーも同様に米国進出を試みなかった。
****************************************************************************************>市場における韓国メーカーの市場シェア率を合計すると、60‐80%に達する。

????????????????????????????????????????

  フランス     20%
    ドイツ      10%
  スペイン       20%
  スウェーデン 20%
-----------------------
    計・1          70%         (注:数字は適当です)

という解釈でよいのだろうか?

このままいくと

    ポルトガル   20%
  イギリス    20%
  ベルギー   20%
-----------------------
     計・2        60%

   (計・1)+(計・2)=130%

いくらでも増えるんじゃないのかな。

棒グラフでシェア率を示しているが、中国・インドといった1つの国と欧州・CISという複数国家の比較ってどうなの?市場としてはまとまった人口における比較をするものなの?

200611010000392_03_3   




















それにしてもインドでは韓国製の冷蔵庫のシェア99.4%ってホント?欧州で73.7% 、東南アジアでは76%、CIS(ロシア中心の独立国家共同体)で92.3%

ほぉぉぉぉぉ~~     すごいじゃん。  どこもかしこも韓国製ですな。

なのに、なんで全体となると、22.4% なの? 南米やアフリカが入っていないから?  

グラフそのものがよくわからんのですが。

詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

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2006年11月 1日 (水)

ああ、無教養

先日お習字のおばさま方との会話中
「最近の子は本当に本を読まなくなったねえ。」
らしいねえ。
「この間うちの娘の友だち(注:おばさまが60代半ばのはずなので娘&その友達は40代だと思う)と話しててね
『天知る、地知る、子知る、我知る』って言ったら
『何?そのチルチルミチルみたいの?』って言うのよ~~~」
一同爆笑

「それから『天網恢々、疎にして漏らさず』って言ったら、これがまた
『どっか、痒いの?』って言うんだわ~」
一同爆笑                                  ・
                     ・
                     ・
                     ・
                     ・
                     ・
しかし、顔が引きつって笑えてない奴が約1名。そう、お前だ。

うおおお、知らん、何それ?

はい、後から恥を忍んでお聞きしましたよ、マダムに。後からネットで調べるにも、何をどう打ち込んでいいのか分からないんだからお手上げ。

「すいません、さっきの『天・・・かいかい・・・』って教えていただけませんか?」

「あっあれね、天知る、地知ると似たようなもんだけどね、要するに悪い事して逃げおおせたと思っても、捕まっちゃうよってことね。

前の知事の 梶原 拓 (※いわゆる裏金知事)みたいにね。」

おっとーそういう事なのか。なんちゅう無知。恥ずかしいですねえ。しかしまた1つ勉強になった。(ということにしておく)

人を笑った、その瞬間に笑われる立場になる、というのは結構間抜けなもんでござる。

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