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2007年1月27日 (土)

自衛隊という仕事

最終的にはいつもの癖が出る。

炎上したブログのコメントに吉田茂の言葉があったので考えさせられた。

一応個人的な見解とことわっておく。
人間の仕事というものは大きく2種類あると思う。1つはゼロからプラスを生み出していく開発型な仕事、そしてもう一つはマイナスをゼロへ近づける維持型の仕事である。

開発的な仕事というものは、我々の周囲にあふれかえる電気製品、自動車、服、バッグ、建築物など数えだしたらきりがない。すべてより良い物を、便利な物を、楽な物をという目的で改良し、改善し、日々進化し続ける。芸術作品なども同じである。だからといって「物」とは限らない。教育というものもそれに入ってくる。何も知らない子供に教育を与え、知恵を付けさせることも開発的な仕事だと思う。

それに対し、維持型の仕事というものは何かと言えば、まず医師。怪我や病気で普通の生活が出来なくなった場合、その人を治療し健康を取り戻すために努力をしてくれる。他には警察。犯罪を未然に防止し、もし犯罪が起これば犯人を逮捕し、社会の安全を守る。マンション等の大型施設の警備員なども同じだ。メーカーのクレーム処理なんかももそう言えるだろう。また僕の仕事のような機械のメンテナンスも同じ。トラブルがあればすぐに駆けつけて修復しなくてはならない。

ここにあげた2種類で違うことは、開発的な仕事の場合基本的にそれによって人が喜ぶ。それまで無かったものが開発され便利になれば、誰でも嬉しい。しかし無ければ無かったでそれなりに生活するのだから、そこに願望はあっても不満を持つことはほとんど無い。

しかし維持的な仕事の場合人は現状が普通だと思っているので、それが支障をきたした場合不機嫌になる。だからそれが通常に戻っても「当たり前が当たり前に戻っただけ」という意識があるため喜ぶことは少ない。ただし怪我や病気が治癒した場合患者は当然喜び、医師に感謝する。実はこれは「痛い、苦しい」という事が常態化しているため、治癒というものがゼロからプラスへ移動したように見えるだけである。

というわけで、維持的な仕事は開発的な仕事に比べて「損」な役回りなのである。無事であって当たり前。何かあればクレームが来る。

そこで吉田茂の言葉である。
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「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。 御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」
---吉田茂 防衛大学第一回卒業式にて---
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そう、自衛隊は究極の維持型の仕事なのだと思う。

人間はあてにされ、活躍し、感謝されてこそ働きがいがあるというものである。
しかし彼らは違う。いざというときのための訓練は1日たりとも欠かすことは出来ない状況の中で、実はその努力は自分が退職するまで何ら実を結ぶ事が無いかもしれないという現実を直視しながら、しかしそれこそが自分たちの守るべき理想である。というとんでもなく矛盾した立場にあるのである。

言うまでもなく、軍隊の無い世界が理想である。

じゃあ軍隊を無くせ。と言う人々がいる。そういう人間にとっては「軍隊」と「戦争」は違うということが分からないらしい。当然「反戦デモ」=「平和」でもない(ついでに言うと「宗教」=「神」でもない)彼らにとって軍隊とは天安門での人民解放軍であり、北朝鮮の軍隊であって、硫黄島や沖縄で死んでいった日本軍ではないらしい。

軍隊や国境線は「無くす」ものではなくて「無くなる」ものなのだ。

とりあえず、北朝鮮労働党の日本支部である社民党を早くみんなで潰しましょう。

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2007年1月25日 (木)

阿部知子議員秘書のブログ炎上2 まだやるの?

ちょっと時期は過ぎてしまったが、まあいいか。

阪神大震災は12年目を迎えたが、国民を災害から守ることを任務とされているはずの自衛隊が、国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。
日本の場合、自衛隊は軍隊ではないし、国土保安隊として出発し、防災のたねにも働くことを任務としてきた特別な生い立ちがあるのに、である。(抜粋)
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以上が日本国民を激怒させた阿部とも子議員のHPでの発言である。現在は内容に説明を加えているが、未だなぜそうなったのかを理解できていない、のか敢えてそうしているのか、理解に苦しむ。

あ べ 「阪神大震災では自衛隊は遅くて役に立たなかった!」
自衛隊 「いつでも行けるように準備できてましたよ」
あ べ 「じゃあ何ですぐ行かなかったの!」
自衛隊 「命令無しで動くわけにいかなでしょ。それやったらクーデターOKってことですよ。」
あ べ 「すぐに出動命令出さなかったのは誰?」
自衛隊・国民  「おまえんとこ(旧・社会党)のボスだろうが!!!」
あ べ 「え?」

国 民 「村山は人命とイデオロギーを秤にかけて、イデオロギーを選んだのだ!」
     「今さら自衛隊に責任をなすりつけるな!卑怯者!」
(追記)

というやりとりがあったわけではないのだが、大多数の国民が怒っているのはこういうこと。

以下、秘書どののブログへのコメントを拾ってみた。泣けてくるよ。
(普通ブログの炎上は常識はずれな発言への突っ込みなのだが、これはもうただただ怒りである。)

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私は震災で母と弟を亡くしました。
自衛隊が即時派遣されていたとしても助かったとは限りません。
しかし、少なくとも母や弟のような思いをした人々が数千人助かったでしょうし、私たち家族のような思いをした人々が数万人減ったはずです。
生きながら火に巻かれて死んだ人間の恐怖を思うことをせずに、イデオロギーを優先するのは馬鹿げています。
どうかこのことを貴方の雇用者である阿部議員にお伝えください。
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あなたは人間じゃない。人間の心を持っていない。
私の母の代わりに、あなたの雇い主が死ねばよかったのに。
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私の友達は、家の瓦礫の下に埋まった。逃げる途中、彼を見つけて
私は「すぐ助け呼ぶからな」と言った。学校に避難して、とりあえず
避難してきた生徒数名と、学校に来ていた先生を連れて、彼の所へ
戻った。必死に、みんなで瓦礫をどけた。「怖い」と、彼は言い続けた。
道を行く女の人が二人、「もうあかん。もう1時間で火が回ってくる。
逃げないと間に合わへん」と言った。彼にもそれが聞こえ、殆ど
狂ったように泣いていた。「大丈夫や、助けたるからな、大丈夫や」
と先生が励まし、みんな手から血が出るまで必死に瓦礫をどけた。
「先生、あと1時間で火が来るんやろ。あと何分なん」と、彼は
悟ったように何度も聞いた。「大丈夫や、あと50分ある。」と、
私たちは10分、20分と時間を誤魔化しながら彼を励ました。
でも結局、私たち中学生と一人の大人では、あまりに力が及ばず、
彼は火に巻かれて死んだ。「お父さん、お母さん、・・怖い」
と、言いながら。一生、その声は忘れない。

それでも、あなたは手を叩いて笑いますか。
それでも、あなたは全滅させたかったなどと言うのですか。

トイレは、避難場所の学校の男子便所には大便器が少なく、
女子トイレに男性達が便をして、女生徒達が泣きながらバケツへ
移し替え処理したこと。みんなで協力して生きたこと。
あなたは何も知らない。母や父を失った子供達の心、
あなたは何も知らない。あなたを100万回殺しても、
死んだ人たちは還ってこない。
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阪神大震災当時の総理大臣は、社会党の村山じゃないですか!
当時、あなた方の政党は、責任のある政権与党だったんですよね?
日本の舵取り役である政権与党は、権限がある代わりに責任が重いんです。判断を間違えて舵が変な方向に行ったら、日本という船が座礁しかねないからです。
政権与党であった政党の一員として、阿部議員の発言は、あまりに不謹慎で憤りしか感じません!
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阿部議員の発言は、制約のある中必死に救援に当たられた自衛隊の皆様や、家族を瓦礫から探していた被災者の皆様に対する冒涜でしかありませんよ!
もう少し自衛隊の救援指示が早ければ、アメリカ第7艦隊の厚意を素直に受けていれば、あれだけの犠牲者を出さずに済んだかもしれないのに。
今からでも、自衛隊や被災者の皆様方に、どうか心からお詫び下さい。
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「俺の家半壊だって・・・」
「身内が死んだ、家の中から声が聞こえてたのに」
電話で今にも泣きそうな声で聞いた友人の声
しかも神戸の高校に通っていてこの年は俺たちは大学受験。
この友人のどうしたらいいのかこの先どうなるのか
みんな受験で大変な時に起きたこの事態。
地震自体は天災だし仕方ない。
しかしそれを悪化させたのは紛れもない当時の首相。
「あとすこし早く助けが来れば」
「燃えさかる炎の中助けてという声を聞きながらもなにも出来なかった」
こんな状況の人々がどれだけいたと思う?

ようやく12年経ち落ち着き始めた被災者の心を
踏みにじる様なこの発言は許せない。
当時自衛隊の人たちは泣きながら出動要請を
頼みに行ったり進退なんかそっちのけでかまわず
出動した自衛隊もいる。

謝れ。
被災者と自衛隊の人たちに謝れ。
自衛隊はお前らの捨て駒じゃない。
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阪神大震災が起こった直後に、迅速に自衛隊派遣および米軍に救助要請していれば、たくさんの被災者を救うことが出来たのです。
しかし「本人のイデオロギー」のためにそれを頑なに拒否し、自衛隊出動が遅れてしまったのは、当時(社民党の前身である)社会党政権だった村山首相の責任です。
それを、社民党である阿部さんはさも他人事のように「国による命令を受けて救援に向ったのは、数日を経て後のことであった。」とおっしゃっているのは、一体どういった了見なのでしょうか?
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自衛隊の皆さんが避難所に来た時
涙が出るほどうれしかったです。
暖かい食事・仮設・簡易浴場・
簡易トイレ・24時間交代での警備。
撤退時、隊員さんに子供たちが感謝状を
作って渡しました。
陸自の皆さんには感謝しています。

村山総理の判断がもっと早く適切であれば
亡くなった方ももう少し減ったと思うと
悔しいです。
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阿部知子って医者なんだろ?
自衛隊無能発言や9条護持もいいがイデオロギーを人命より優先する医者って
人間として終わってないか?
鬼手仏心、医道名も無き民の心をもて、こんな言葉も知らんのでしょうなぁ・・
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「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。 御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」
---吉田茂 防衛大学第一回卒業式にて---

阿部は良く読んだ方が良い
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2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
 その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。
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恥知らず政党の代議士秘書さん、こんにちは。

貴方の主、阿部知子女史は果たして想像力はお持ちだろうか?。もし然りとするならば、震災後、愚昧な為政者によって奪われた犠牲者の心情に想いを致すことができるだろうか?
瓦礫の中、未だ息のあった犠牲者は救援を待ちわびていたに違いない。死の恐怖に怯えながら事切れた人がいただろう。或いは、絶え間のない苦痛と戦いつつ力尽きた人もいただろう。
失われずに済んだやも知れぬ命が奪われたのは、政治理念と度し難い頑迷さを履き違えた一人の老人、総理大臣を称する大量殺戮者の判断によって齎された。さて、この村山富市なる人殺しは、どこの政党の人間であっただろうか?
聞くところによると、阿部女史は医者なそうな。人命を預かる職歴を経て代議士になりながら、自身の所属する政党が犯した大罪を都合よく忘れてしまえるとは恐れ入った。
国民からはソッポを向かれ息も絶え絶えだと云うのに、自国民の生命を軽んじるくせに、日本の敵国には異常な程の博愛主義を示すどこぞの政党があるが、やがて現れる極右政党がその政党に引導を渡すであろう。どうせ路頭に迷うことになるのだし、党員は一族郎党を引き連れて地上の楽園にでもお帰り遊ばされたら如何だろう?(冷笑)。
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私が関西学院大学の2回生の時、あの地震が起こりました。
地震とは地面が揺れるものと思っていた私の価値観を崩した大地震でした。
揺れるのではありません。大地が飛び跳ね、私たちは宙に飛ばされ、家はあっという間に崩れました。
その一瞬はなにも覚えておらず、気が付けば瓦礫の下でした。足の感覚がありませんでした。

アドレナリンが出ていたのかもしれませんが、痛みはなく、ただ暗闇の恐怖に怯えていました。

どれだけ時間がたったか分かりません。突然大きな音がして私の上にかぶさっていた瓦礫が消え、いたぞ!という声が聞こえました。自衛隊の方が私を救ってくれたのです。足は折れていましたが、一命を取り留めました。

しかし同じ学科の私の親友は、帰らぬ人となりました。後で死因を聞いて悲しくなりました。圧死や失血死ではなく、全身打撲やその他機能不全による衰弱による心不全でした。水も飲めず苦しんだと思います。
私を助けてくれた自衛隊の人にはここから感謝しています。
でも、村山首相と社民党は絶対に許しません。私の全生涯をかけて、許しません。
あの時もう少し政府が早く救出の決断をしていれば友人は助かりました。
それだけではありません。他の人も書いていましたが、一週間ほどした後、わけの分からないプラカードもった団体が自衛隊反対だとか喚いて街をあるいていました。まだ火事の煙は完全に収まっておらず、多くの人が公民館や学校からもあぶれて困っている人もいました。彼らは自衛隊や警察の人の助けを得て生き延びていました。
私も、その人々も、その腐った団体の声を聞いて激怒しました。周りを囲んで何のつもりだと問い詰めたところ、社民党関係の団体だということでした。まだ燃えカスと瓦礫の山に埋もれて救出活動をやっているさなか、のんきに批判プラカード持ってきた彼らを、私たち灘区の住民は殺してやろうかと本気で思いました。

村山首相と社民党は絶対に許しません。私の全生涯をかけて、許しません。
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池田さん。ここにあるコメントは読みましたか?
読んでいたら涙が出てくるでしょう?それが本来の人間の心を持っている人の通常の反応ですよ。
涙が出てこないなら貴方は人ではないですよ。
実際に被災した人の声を貴方は聞いていますか?
悔しくて悔しくて、血を吐かんばかりのコメントの数々に、貴方はどうやって答えてくれますか?
池田さん。貴方の上司は、自衛隊員のみならず、震災で家族・友人・親戚を亡くされた方々、けがをされた方々、また避難生活を余儀なくされた方々や、震災で亡くなった6000人余りの魂までも
侮辱しているのですよ。
ここのコメントを全て印刷して、貴方の先生に読ませなさい。
そして、土下座して謝らせなさい。
ここのブログ・先生のHP共に閉鎖したりしたら
この先ずっと、貴方たちは卑怯者として
語られていきますよ。

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あの日、被災地から遠い土地に住んでいたけれど、
自衛隊員だった親父が
悔しそうな顔をしてテレビを見ていたのを思い出した。
こんな状況でも、自衛隊員は
出動することができないんだと、
ただそれだけ、搾り出すように言った。

これを読んで、改めて良く分かった。
遠くにいた父ならまだしも、
近くに居て何も出来ない自衛隊員は
どれだけ無念だっただろう。
人がばたばたと死んで行く。
救う手立てを持ちながら、何も出来ない。
そんな人達がいたことに、
何の想像も及ばないのか。

社民党が衰退した理由が分かったよ。
もう何もしてくれなくていいから、
政治家の肩書きを外して
国民の前から消えてくれないだろうか。
それが今ここを見ている国民の願いだ。
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以上、阿部知子議員の秘書殿のブログ炎上跡地から。

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2007年1月24日 (水)

阿部知子議員秘書のブログ炎上

痛いニュース様がとりあげておられた他、そこら中のブログで叩かれまくってました。
社民党・阿部知子議員「阪神大震災で自衛隊の出動は数日後。防災も任務のはずなのに」

そしたらこの議員の秘書の方がブログを運営されており、速攻で炎上していたという事実を知りました。ブログ自体はさっさと閉鎖になった模様ですがそこはネット、きちんとキャッシュがありました。皆様是非以下のサイトのコメント欄を読んでください。時間がある時にこの記事に追記しようと思います。

ウェブ魚拓(リンク先をもう一回クリックしてね)

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2007年1月22日 (月)

コリアンジョーク

20060817115576080139073100_5   

I lost your CD.
I'm sorry. It's all my fault.
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (;゚д゚)    (゚д゚ )

   Don't worry.
   I lost your CD player.
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄
   ( ゚д゚)    (゚∀゚ )

   ( ゚д゚ )    (゚∀゚ )

いやはや笑わせてもらいました。
おそらく中学生の英語の教科書の1ページだと思うのだが、例文としては如何なものか。

とりあえず僕が和訳。
「君から借りてたCD無くしちゃったんだ。ごめんね。全部僕が悪いんだよ。」
「気にしないで。私もあなたから借りてたCDプレーヤー無くしちゃったから。」

はあ?

そういうやりとりが常識なの?

コリアンユーモアはすごい!(笑)

政府も国璽を何回も無くしてるみたいだしな。

以上エンコリからでした。

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2007年1月21日 (日)

阪神大震災と阪神大虐殺

1月17日に載せるつもりが、掲載されていたブログをどこに保存したか忘れてしまい、ほったらかし。そしたら本家本元があった。自由にコピペ、リンクしてね、と書いてあるので全部行きます。

中華奴隷ではない一市民様から
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村山富市とブサヨプロ市民による、阪神大虐殺の記録です。

韓国より遅れて対策本部作った村山、ダイエーより対処遅れた村山♪
人命救助のヘリの着陸は禁止しておいて、自分が視察の時には陸上競技場にヘリで降りた村山♪
米軍の援助断って被災者見殺しにした村山♪
記者になんども現地入りを促されても突っぱねて逆切れの村山♪

17日

05:46 地震発生

05:50 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ発進準備。

05:50 第三十六普通科連隊(伊丹)営舎内にいた隊員約三百人による救援部隊編成開始

06:00 CNNワールドニュース、トップニュースで「マグニチュード7・2。神戸で大地震」と報道。

06:00 村山起床。テレビで震災を知る。

06:20 テレビで急報を知ったダイエー中内功社長出社

06:30 百里基地、偵察のためRF4発進検討するも断念。4ヶ月前北海道東方沖地震でRF4が墜落、社会党の追及で当時の指揮官が更迭されたため。

06:30 中部方面総監部非常勤務体制

06:30 村山、園田源三秘書官に、電話で、状況把握を指示(園田本人は「そのような事実は無かった」と否定)。

06:30 警察庁が地震災害対策室を設置、大阪、京都、奈良などに機動部隊の出撃命令を出す

06:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、倒壊した阪急伊丹駅へ伊丹署の要請で先遣隊出動

06:50 陸自第3特化連隊(姫路)非常呼集

07:00 スイス災害救助隊、在京スイス大使館へ、日本政府への援助申し入れを指示

07:00 金重凱之秘書が国土庁防災局に電話で状況確認し、村山に「特にこれといった情報は入っていない」と報告。

07:14 陸自中部方面航空隊八尾基地、偵察ヘリ1番機発進。高架倒壊等の画像撮影。出動要請がないため訓練名目。

07:30 村山総理に一報

07:30 陸自第3特化連隊(姫路)、県庁へ連絡部隊発進

07:35 第三十六普通科連隊(伊丹)、阪急伊丹駅へ48人応援

07:50 石原信雄官房副長官、川崎市の自宅を出発。

07:58 阪急伊丹駅救助活動48人

08:00 官邸、防衛庁に、派遣要請がきているか確認するも、要請無し。

08:00 ダイエーが地震対策会議。中内社長、販売統括本部長にヘリコプターで神戸へ飛ぶよう指示。おにぎり、弁当など1,000食分と簡易衛星通信装置を搭載。

08:11 徳島教育航空郡所属偵察機、淡路島を偵察。「被害甚大」と報告。

08:20 西宮市民家出動206人

08:20 貝原知事、職員の自動車で県庁到着。対策会議開くも派遣要請出さず

08:26 総理、官邸執務室へ(予定より1時間早い)。テレビで情報収集。

08:30 セブンイレブン災害対策本部、被災地店舗へおにぎりをヘリ空輸開始。

08:45 村山「万全の対策を講ずる」とコメントを発表。

08:50 韓国政府、「日本関西地域非常対策本部」(本部長・金勝英=キム・スンヨン=在外国民領事局長)設置

08:50 石原信雄官房副長官到着。「現地は相当酷い」とコメント。

08:53 五十嵐広三官房長官「非常災害対策本部を設置し小沢潔国土庁長官を現地に派遣する」と発表。

09:00 呉地方総監部、補給艦「ゆら」が神戸に向けて出港。

09:05 国土庁が県に派遣要請促す

09:18 村山、廊下で記者に「やあ、大変だなあ」、視察はしないのかとの質問に「もう少し状況を見てから」とコメント。

09:20 総理国土庁長官、月例経済報告出席。地震対策話題無し

09:40 海自輸送艦、非常食45000食積み呉出港

09:40 神戸消防のヘリコプターが上空から市長に「火災発生は20件以上。市の西部は火災がひどく、東部は家屋倒壊が目立つ」と報告。市長は直ちに県知事に自衛隊派遣を検討するよう電話で要請。

10:00 村山、月例経済報告終了後廊下で、記者の「北海道や東北と違い今回は大都市での災害だが、対策は?」との質問に「そう?」とコメント。

10:04 定例閣議。閣僚外遊報告。非常対策本部設置決定。玉沢徳一防衛庁長官には「沖縄基地縮小問題で(上京してきている)大田昌秀知事としっかり協議するように」と指示。震災についての指示なし。

10:10 兵庫県知事の名で派遣要請(実際には防災係長が要請。知事は事後承諾)

10:15 中部方面総監部、自衛隊災害派遣出動命令(村山の指示で3000人限定。到着は2300人)

10:25 姫路の第3特科連隊の幹部2人がヘリコプターで県庁に到着、県災害対策本部の会議に参加

11:00 村山、廊下で会見。記者の「総理が現地視察する予定は?」との質問に、「状況見て、必要があればね」。「総理は行く用意はありますか?」、「そうそう、状況を見て、必要があればね」。

11:00 村山総理、「二十一世紀地球環境懇話会」出席。「環境問題は国政の最重要課題の一つとして全力で取り組んでいく」と発言。

11:00 京都機動部隊が兵庫入り。

11:15 村山、廊下で記者に、山花貞夫前社会党委員長の新党結成問題に関して、「山花氏は自制してもう少し話し合いをして欲しい」とコメント。

11:15 非常対策本部設置(本部長・国土庁長官の小沢潔)

11:30 非常対策本部第1回会議

11:34 五十嵐官房長官、記者に社会党分裂問題を聞かれ、「それどころじゃない」と発言し首相執務室入り。現地で被災した新党さきがけ高見裕一からの電話情報を元に、村山に事態の重大さを力説。

12:00 新党さきがけ高見裕一、現地から官邸に電話。自衛隊増員要請するも、村山「高見は大げさだ」と冷笑

12:00 政府与党連絡会議中、五十嵐官房長官が村山に「死者203人」と報告。村山「え!?」と驚愕。

12:48 淡路島・一宮町役場の中庭に自衛隊ヘリ三機が到着。隊員がオートバイで被害調査を実施。

13:10 渋滞に阻まれていた自衛隊第三特科連隊215人が到着。救助活動を開始。

13:30 防衛出動訓令発令検討するも断念

13:30 大阪消防局隊応援部隊到着

13:50 社会党臨時中央執行委員会が「党内事情より災害復旧を優先すべき」として、山花氏の離党届を保留。

14:07 村山総理、定例勉強会出席

14:30 小沢国土庁長官、現地空中視察へ

15:36 河野洋平外相「総理は人命救助と消火に力を入れるようにといっていた。総理が現地に行くのは国土庁長官からの報告があってからのようだ」とコメント。

15:58 村山、廊下で記者の「改めて聞くが、総理が現地に行く可能性は?」との質問に「明日、国土庁長官から現地の状態を聞いてな」とコメント。

16:00 村山総理、地震後初の記者会見。「関東大震災以来、最大の都市型災害だ。人命救助、救援の万全を期したい」、「近く現地入りする」(初めて現地入りを明言)。5分で終了。

18:00 補給艦「ゆら」が姫路港に入港。緊急物資を積載し、神戸に向かう。

19:50 兵庫県知事、海上自衛隊に災害派遣要請

21:00 兵庫県知事、航空自衛隊に災害派遣要請

筑紫「温泉」発言。火災の猛烈な業火で立ち上る煙を見て。

18日

辻元清美ピースボート現地入り。印刷機を持ち込み宣伝ビラを配布し始める。

「生活に密着した情報をとどける」と銘打つが、内容は、ピースボートの宣伝や、被災した喫茶店主の「国は17日付で公庫の返済分をきっちり引き落としよった」や、韓国基督大学による韓国風スープ炊き出しの話しなど。

08:00 海上自衛隊補給艦七隻が非常用食料10万食と飲料水1620tを積載し呉を出港。

09:46 初の緊急閣議

11:40 海上自衛隊徳島航空隊が海上自衛隊阪神基地に救護用の食料を空輸。

13:00 自衛隊5200人と陸上自衛隊ヘリ65機が王子公園を拠点に救助活動、物資輸送を開始。

19日

村山、記者会見で「高架に木切れ等が紛れ込んでいたが、欠陥工事ではないか?」との女性記者の質問に、「そんなことは後で調べる。今はそれどころではない」と激昂(結局その後の調査なし)。

11:32 村山首相と土井たか子衆議院議長が伊丹空港に到着。

村山土井、ヘリで現地視察。灘区の王子公園陸上競技場に着陸。当時救助に当たっていた自衛隊ヘリには、王子グラウンドヘリポート以外への着陸を禁止していた。

クリントン在日米軍支援申し入れ。救助犬、発電機、航空機、横須賀母港の空母インディペンデンスを救護拠点とした救援活動を申し入れるも、村山拒否。毛布37000枚のみ輸送機で到着。

山口組幹部宅で物資分配

20:00 神戸市に入る国道2号線などを災害対策基本法に基づき一般車両通行を禁止にする。

20日

筑紫現地で、焼け跡で遺留品を探す住民に近づき、撮影するなとの叫びにもかかわらず放映。「住民は感情的になっています」と発言。

21日

筑紫「なぜ行政は、お年よりなどのために車を出せないのか。道路が危ないというが、車はたくさん走ってる。自衛隊の頑丈な車もある。」

18日より市職員10人で救援物資仕分け。交代、休憩無く、過労で次々倒れる。その夜、筑紫「市の対策手ぬるい。個人ががんばってる。3日目までおにぎり一個しか配られなかった」

村山国会で「なにぶん初めてのことでございますし、早朝のことでもございますから、政府の対応は最善だった」(後に全面撤回)

自衛隊艦艇4隻給水活動

新進党海部党首、村山に政治休戦申し入れるも、「政府は国会運営携わる立場ではない」と拒否

24日

村山、(交通制限や物価統制の可能な)緊急災害対策本部設置必要なしと答弁

25日

NEWS23が駒が林公園での右翼による炊き出しに「ああいう連中を、住民はどう思っているんですかね」とけちつける。

関連エントリー 阿部知子議員秘書のブログ炎上
           阿部知子議員秘書のブログ炎上2 まだやるの?

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A005

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2007年1月20日 (土)

中国にて

3年前に中国を旅してきた写真を載せます。
名古屋-上海-南京-上海-名古屋を2泊3日のかなり豪快なスケジュールで行ってきました。
1人で飛行機に乗り、上海で書の師匠と合流して、南京で1泊し上海へもどって師匠のマンションで1泊させてもらいました。

中山陵です。孫文のお墓です。バカバカしいほどデカイです(笑)。
P9190021 P9190019

P9190004 いい言葉が掲げられています。
「天下為公」
つまり、世の中のことは全て、人のために為すべし。ということらしいのですが、特にこの国では理想と現実が乖離してます。
P9190037 裏山は公園で、山の頂上に登れます。
でもどうやって登ったと思いますか?
P9190030 これはまだ途中です。


















P9190038 あっ、ありえね-!!!

スキー場のリフトじゃねーか!!
こういう場合はロープウェイじゃないか??

「安全」って言葉知ってる?知ってる?

ひどい所だと高低差30mぐらいありました。
びびりまくりながら乗ってました。

写真は復路ですが、終点が見えません。

P9190102_1 上海へ向かう途中で寄り道した所。
こういうのって、いかにも中国くさくて好きです。

写真は僕です。


P9200110 上海の街角。

自動車も自転車もぐちゃぐちゃです。しょっちゅう事故やってました。
自動車はパー!パー!パー!うるさいです。
クラクションの開発者もここまで利用してもらえれば本望でしょう。

P9200120 上海の風景。
量産型のマンションが並んでます。
みんな同じ。個性がないですね。


尻切れトンボですが、終わります。
気が向いたら、また違う写真を挙げます。

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2007年1月19日 (金)

「生と死」言いっぱなし 

生と死というのは片方があるからもう一方があるわけで、片方だけでなりたつことは有り得ない。んなことは誰でもわかっているはずなのに、「死」について考える事をかわしながら過ごしているように見える。

死について真正面から考えるから、生というものが見えてくると思うんだが、出来るだけ「死」と距離を置きたいと思っていると「生」そのものが骨粗鬆症のようにどんどん空洞化しているような感じがする。

白虎隊を見ていて、親が子に「立派に死ね」と言う。
(テロ朝の割には随分突っ込んだ脚本で感心した)
そのセリフはその背景にあるものをきちんと理解しなければ、狂気の発言でしかない。
「死んでもすべき何かがあるから、そのときのために命を粗末にするな」というのは矛盾しているはずなのに納得している。

自分のイメージでは、「生」の自分が、ある山を登っている。同時にその山の反対側から「死」の自分が登ってきている、というものがある。
「生」と「死」が同じ高さを維持しながら、登り続けている。すると互いに向上し、そして接近する。頂上を極めたとき互いの顔を見ることが出来る。それがシルバーコードが切れる瞬間、つまり肉体的な「死」となる。そんなふうに感じる。

「死」から離れようとすることは、つまり近づかないことに他ならない。山を登らなければ近づくこともない。ということは何の向上もない。

「死」は忌むべきもの、忌避すべきもの。見たくないし、接したくない、まして自分の身に起ころうものなら発狂しかねない。(死んだら発狂どころじゃないが)そんな風潮ですわな。

動乱の時代は常に「死」がすぐそばにあったはずである。だからそういう人々は考え続けたと思う。

自分は死ぬのか?
それまでに何かができるのか?
ではそれは何か?
何のために生まれてきたのか?
その「死」に意味はあるのか?

そういう人間だけに許される発言がある。

「命を大切にしろ」

日々の生活に何不自由ない人間が発しても、何の説得力もない。でもしなくてはならない、というのが説明しきれん。

ガラでもない事を書いてしまった。

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2007年1月18日 (木)

「坂の上の雲」がドラマ化

うおおおおおおおおお!!!!!

司馬遼太郎の「坂の上の雲」がドラマ化される!!!!!

NHK、思い切ったな!3年間とはね。

日本軍の諸葛孔明と言うべき児玉源太郎、総司令官の大山巌、バルチック艦隊にパーフェクトゲームを演じて見せた東郷平八郎、秋山真之、二百三高地の乃木希典。日露戦争における日本軍の配役は、神が日本を守るべく勢揃いさせたかと思うほど、すさまじい活躍をする人々である。

これは見物だ。功名ヶ辻も楽しんで見ていたけど、これは桁違いに期待する!

陸戦もいいが、日本海海戦をどの程度のリアリティでやってくれるのかなあ?

坂の上の雲
スペシャルドラマ「坂の上の雲」
日露戦争フラッシュ(めちゃくちゃ長い!よく作ったな!)

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理想の男性

理想の女性はいくらでも挙げられるが、理想の男性というものもある。

僕が小学生時代の理想の男性というのは「アルセーヌ・ルパン」である。そうルパン三世の爺様である。

怪盗ルパンと言われる。つまり泥棒さんなのだが、僕が読んだ範囲ではほとんどヒーローである。それぞれ怪盗ルパンのシリーズのわりに脇役に収まっている物も多い。そういう場合の主人公は若い青年とその恋人の女性で、大抵どちらかがキーパーソンになる。もしくは美貌の女性が主人公で、ルパンはすぐ惚れてしまう。毎度毎度性懲りもなくふぉーりんらぶなのだが、その本はその本で完結しているので、違う本を読んで「またかいな」と突っ込むのは失礼である。

結局敵はルパンより遙かに残虐な敵であったりする場合が多い。そして主人公たる男女を表からも裏からも支えて目的を達成したのち、去っていくという事が多い。(このやろう格好良すぎるぞと子供ながらに思いながら読んでいた。) なんだかんだあっても、この男は人を殺さない。血を見るのが嫌いなのである。

ルパンは基本的に泥棒なので、用意周到にして判断力決断力にも優れている。探偵顔負けの推理力を駆使してし謎を解くあたりはシャーロック・ホームズと良い勝負である。しかしルパンの魅力はそのおちゃめさだと思う。もっと言うと、いいおっさんの割にいたずら小僧のようなところがある。

こんな大人になりたいと思い続けていた。

さて読み始めたのは10歳のときである。当時はガンダム全盛で、それはそれで大好きだったし、プラモデルも随分作った。そんな中で「アルセーヌ・ルパン」である。

話があわねーあわねーまったくあわねー(笑)  結構寂しかった。

ところが、そういうオタクがすぐ近くにいた。

なんと小学校の保健室の先生が、僕のルパン好きなど比べ物にならないほどの

ルパンバカ (失礼!)

だった。それを知ってからはもう休み時間は保健室に入り浸っていた。もっとも美人だったし人気のある先生だったんで、いつも数人の子供が遊びに来ていたけど。

どの作品が好きか?

この話題はよく出ていた。小学生の拙い主張にずいぶんと長く付き合ってもらった。

かなり変な子供だった。

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2007年1月17日 (水)

面白動画

技が凄すぎて溜息が出たので載せてみる。(9:15あたりから人間業ではない)

超絶秘儀☆高速でマリオのピアノを弾く男

洗脳が凄すぎて呆れたので載せてみる。

日教組と左巻き教師に洗脳されてネジが左に巻かれた痛い人 

worldwalker's weblogさん はいつも楽しい動画を張ってくださるので楽しみです。

「19年生きてきてこんな悲しいことはありません。
日本は戦争をしてみんなが死んで、いいことなんか何にもなかったのに、どうしておんなじ事をもう一回やろうとするんでしょうか?絶対に許しません! 生きてる限り許しません。こんな意味のない国会なんてなくなってしまえばいい。絶対に許さない。」

これは教育基本法の時かな?
防衛省昇格の時かな?

この人、日本を国会のない中国や北朝鮮みたいな国にしたいのかな。
戦争反対は海の向こうでやってね。

「北がミサイル撃つのは、撃たせる日本が悪い!」という理屈になるのかな?

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2007年1月14日 (日)

山崎氏 迷走す 

山崎拓氏 訪朝、成果見えず帰国
1月14日10時23分配信 毎日新聞

 北朝鮮を訪問した自民党の山崎拓前副総裁は13日夕、成田空港に帰国した。山崎氏は同空港で記者団に「北朝鮮も対話を重ねたいと言っていた。今回はファーストステップだ」と訪問の意義を強調した。ただ、会談では北朝鮮側が「拉致問題は解決済み」と繰り返すなどにとどまり、政府・与党内には「成果は見えない」と冷ややかな評価が広がっている。
 山崎氏の訪朝は、政府とは一線を画したもので、安倍政権の「圧力」路線とはズレがある。塩崎恭久官房長官は13日、記者団に「国民を代表する立場にある国会議員が北朝鮮へ渡航されたことは望ましくない」と改めて不快感を表明した。
 自民党幹部は「山崎氏の議員外交にすぎない。内容がつぶさに分からないと何とも言えない」と語り、公明党の太田昭宏代表も「政府が(交渉の)窓口となるべきだ」と批判した。
 ただ、日朝問題がこう着状態に陥っているのも事実。ブッシュ米政権は北朝鮮との金融協議を前進させる姿勢を示すなど、米朝間に対話ムードもあり、その場合に「圧力重視」の日本は取り残されるとの懸念が山崎氏にはある。同氏は13日「拉致問題の解決の糸口は核の問題の解決につながる」と語った。
 山崎氏は会談した北朝鮮要人について、宋日昊(ソンイルホ)日朝国交正常化交渉担当大使以外の名前を明かしていないが、日朝交渉筋によると、金養建(キムヤンゴン)国防委員会参事と会談したとの情報もある。山崎氏の盟友でもある加藤紘一元幹事長は「批判覚悟でチャンネル作りをしてきた山崎氏を評価したい」と語った。【衛藤達生、大貫智子】

山崎拓氏、成果なく帰国 単独訪朝、閣僚ら不快感
1月14日8時0分配信 産経新聞

 政府側の自粛要請を振り切り、訪朝を決行した自民党の山崎拓元副総裁だが、5日間滞在しながら目に見える成果はなかった。安倍晋三首相ら政府首脳は山崎氏の行動に不快感を強め、山崎氏が「二元外交」の批判にさらされるのは間違いない。ただ、核や拉致問題が膠着(こうちゃく)状態に陥っている中、北朝鮮の反応によっては政権に打撃になりかねなかっただけに、結果的に救われたとの見方もある。

 「一人の政治家として北朝鮮との対話と説得の旅をした。私の努力は北朝鮮側にも通じたと思う。対話を重ねるファーストステップだ」

 13日夕、成田空港に到着した山崎氏はこう述べて成果を強調した。山崎氏周辺も「成果が出るまで明らかにできないが、相当上のレベルと突っ込んだ話をしたようだ」と打ち明ける。

 これに対し、塩崎恭久官房長官は同日、「政府が一連の対北朝鮮措置を取っている中で、国民を代表する国会議員が北朝鮮に渡航したことは望ましくない」と改めて山崎氏を批判。「北朝鮮から誠意ある対応を引き出すために対話の窓を開きつつ、国際社会と連携して圧力をかけ続けていく」と、政府の「対話と圧力」路線が不変であることを強調した。
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全く何をしに行ってきたのやら・・・・・・・・・。

素人が言うのも何だが、山崎氏が訪朝しようという時点で政府からは
「個人的に勝手にやってるだけ。日本政府はしらねーよ。」
そう言われても、なんせ元副総裁。北朝鮮からしてみれば
「日本政府は表向きは無視しているが、隠し球があるかも?」
と勘ぐったりしたかどうか?(人となりは調べられてるかな)

残念ながら本当に何も無かったようで。

僕が北朝鮮なら、多少美味しそうな餌を投げて帰国の土産、所謂「作られた成果」を持たせてやるかもね。で
「話は山崎氏と行う。」
みたいな発言したら、日本を混乱させる事ができるんじゃないか?とか考えちゃうんだが、(んなわけないか)今回何もなかった事が唯一の成果とさえ言えるかも。

どちらにしても、国内で無視されている人間が、国外でも間抜けぶりを露呈したわけだな。さらには彼を応援する加藤紘一という元プリンスもどうしようもない。彼らにしてみれば最早政治家として存在感を示すために、なりふりかまっていられないように見える。

誠に見苦しい。

P.S 記事続き
麻生太郎外相は12日夜(日本時間13日未明)、ブラチスラバ市内で記者団に
「あの人(山崎氏)は言葉と現実が違っていることが過去にたくさんあるからよく分からん」
と述べ、不信感をあらわにしている。

流石はローゼン閣下。

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2007年1月11日 (木)

T豚Sって言われてます

TBS(=チョ●支配の朝鮮放送)窓際放送局社員の独り言
“ウチの局がこんなになってしまった経緯” をお話しましょう。

(1)1960年代~
テレビ放送が始まってまもなくの頃、放送中のちょっとした言葉づかいの問題 (例えば「朝鮮民主人民共和国」を“北朝鮮”と呼んでしまった、など)に対して、 朝鮮総連から会社及び経営幹部の自宅に対して脅迫に近い抗議行動が繰り返される。
抗議行動に対する「手打ち」として、採用枠に“在日枠”が密かに設けられる。
総連幹部の子弟を中心に入社試験無し(カタチだけの面接)での採用が毎年続く。
在日枠の密約を所轄官庁に対して内密にしてもらうよう局側から総連に 「お願い」をしてさらに弱みを握られるなど、素人のような甘い対応で身動きがとれなくなっていく。

(2)1970年代~
政府を叩きさえすれば世論が喝采する狂った時代。
在日社員の「反日番組」を「権力に対するペンの戦い」「調査報道」と勘違いした経営幹部が 社内で在日を積極登用。「日本人社員と在日社員に昇進の差別があってはならない」 などと理想論を述べたのは良かったが、結果を見れば昇進差別をしなかったのは甘い 日本人幹部だで、課長、部長と昇進した在日社員は、帰化した在日二世を理不尽なまでに優遇する逆差別人事を徹底。 異を唱えた日本人社員は徹底的にマークされ、営業や総務など番組制作の第一線から退けられる。

(3)1980年代~90年代
昇進した在日社員が主要な報道番組のプロデューサーや報道局長など、 決定的なポストを占める。某サヨク週刊誌の在日編集長(筑紫哲也)をキャスターに迎えた ニュース23の番組が学生時代に学生運動に没頭した団塊の世代の視聴者の支持により 高い視聴率を得る。
1989年の参議院議員選挙では「土井社会党」「マドンナブーム」を「消費税反対キャンペーン」
で徹底的に援護。
宇野総理のスキャンダルを連日報道し社会党党首を徹底して 「おたかさん」と呼ぶなど、あからさまな社会党支持。 社会党が地すべり的な勝利。「山が動いた」と感動の報道。

(4)1990年代~2000年代
偏向報道、捏造報道、取材情報を特定の勢力に提供するなど、 報道機関として存在を否定されかねない不祥事が続発。
ウチと同様に「左翼的」と呼ばれる朝日新聞、系列のテレビ朝日が、 どちらかといえば「北京の意」を汲んだ報道が多く、その手法が良くも悪くも緻密で計算高い のに対して、ウチの場合、この時期に発生した数多くのトラブルは、ほとんどすべてが 朝鮮半島絡み。
不祥事の内容も、テロを実行した朝鮮カルトの手伝いをしたオウム事件を筆頭に、 粗雑で行き当たりばったり。
バブル崩壊以降の景気低迷で、ただでさえ厳しい広告収入 が、 「サラ金」と「パチンコ」に大きく依存。まさに、在日朝鮮人の資金で在日朝鮮人が 運営しているのがウチの放送局。
2005年以降は、もっと露骨なカタチで在日のスターを「作り上げる」ような番組制作が 為されると思う。
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以上、時事とコピペ様よりのコピペでした。

こわ!

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「約束」という単語を調べてみた

前回「約束」は韓国語でも「ヤクソク」というらしい、という書き込みを読んで日記にも書いたわけだが、つまりそれまでそれに相当する「単語」が無かったということである。結局日韓併合でその日本語を輸入というか、日本人が持ち込んだことは明白である。

しかし、

どうしても信じられなかった。

日本でも外来語は氾濫しているし、明治以後新たに作られた日本語の単語も多いらしいのだが、ハングル語で「約束」という単語が生まれなかったという事実が信じられない。その概念が皆無だったとは思えないのだが、はっきり言って僕は凄いカルチャーショックを受けている。これはもう韓国や北朝鮮が好きだの嫌いだのという次元の話しでは無い。果たして、人間が共同生活をする社会で「約束」事なしに社会が動くのか?みんなが身勝手な意見でものを進めたら、何もうまくいかないんじゃないのか?なんでそんな単語が生まれない?

で、今日仕事の途中で本屋へ行った。辞書の棚へ行き、日韓・韓日の辞書で「約束」を引いてみた。単語は出てきたが発音は書いてない。違う本で韓国語の単語集があったので調べてみた。発音も載っていた。

本当に「ヤクソク」だーーーー!

ついでにもう一つ調べた。多分同じ結果だろうと思ったけど・・・・・・

契約」は?
                        ・
                        ・
                        ・
                        ・
                        ・
やっぱり「ケイヤク」だった。  、、、、、、、、、、_| ̄|○  お、お前もか!!

そりゃそうだな。

以下蛇足。ハングルを勉強された方には常識なのだと思うが少し書いてみる。

「約束」という単語を調べた時、すぐ上にあった単語は「薬草」だった。その2つの単語は共に2つの文字からなっていた。ということは1つめの文字は互いに「約」と「薬」に相当するはずなのだが、ハングルの単語は全く同じ字が使われていた。つまり意味の違いが無いということになる。つーことは発音記号と表記文字が同じということか?日本語で言えば、全部ひらがなかカタカナで書いてあるようなものなのかな?
前回、呉善花さんの本で読んだが、ハングルは同音異義の言葉がとても多いらしく、物事を考える場合には日本語で考えた方が楽だ、という内容があった。

ますます何のブログか分からなくなっておりますが、エーテル体とかエクトプラズムとか考える気は今のところほとんどありませんので、悪しからず。

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2007年1月 9日 (火)

約束ってどういう意味?

またまた痛いニュース様より。

日本「カニの漁場を共有して、二ヶ月ごとに交代で漁をしましょう」→韓国「おk」→韓国、約束を守らず
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/893681.html

韓国や北朝鮮と「約束」をする方が間違っている、ということにいい加減気づけよ。

そのままページの下の方を見ていったら、とんでもない書き込みがあった。
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220 名前:荒川と利根川の違いが分からない[] 投稿日:2007/01/06(土) 17:47:59 ID:nlenvUoo0

韓国語に信頼とか約束って言葉ってあるの?
あっても他の国とは意味が違ってたりすんのかな

227 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2007/01/06(土) 17:50:07 ID:Jskqc7GO0
>>220

な い 。
韓国語で「約束」は「ヤクソク」。
日本が教えるまで無かった証拠。

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ぶっ!!!
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                        、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、il||li _| ̄|○ il||l

マ、マジかよ?

さらにその下には、韓国での「約束」という単語の意味をブログで解説されている方がいらっしゃいます。興味のある方はどうそ。爆笑物でやんす。

月見櫓様

そら、あんた、真面目に話をする方がバカ見るだけだわ。

たしか櫻井よし子氏が呉善花氏から呆れるような指摘を受けていた。(何の本だったか忘れた)だいたい以下のような内容。
「櫻井さん、韓国で話をするときはそれではダメです。そんな優しい口調では議論には勝てません。韓国では声の大きさが大切です。大きい方が勝つんです。」
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
                         ・
子供のケンカじゃないんだから・・・・・・。

永遠に分かりあえない気がする。

(また人の褌で相撲をとってしまった)

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2007年1月 6日 (土)

あけましておめでとうございます

ずいぶん遅いですが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今日は昨年から楽しみにしていた「白虎隊」が放映されます。1986年に日本テレビで放映され、それを見たときに初めて本格的に知ったわけですが、あのときも良かった。

僕は歴史がとても好きですが、中でも幕末はもっとも面白いと思っています。倒幕・佐幕 は関係無く、どちらの本を読んでも、どちらにも共感してしまいます。

河合継之助と長岡藩なんかも面白いと思うんだけど。どこかの局でやらんかなあ。

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