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2007年1月11日 (木)

「約束」という単語を調べてみた

前回「約束」は韓国語でも「ヤクソク」というらしい、という書き込みを読んで日記にも書いたわけだが、つまりそれまでそれに相当する「単語」が無かったということである。結局日韓併合でその日本語を輸入というか、日本人が持ち込んだことは明白である。

しかし、

どうしても信じられなかった。

日本でも外来語は氾濫しているし、明治以後新たに作られた日本語の単語も多いらしいのだが、ハングル語で「約束」という単語が生まれなかったという事実が信じられない。その概念が皆無だったとは思えないのだが、はっきり言って僕は凄いカルチャーショックを受けている。これはもう韓国や北朝鮮が好きだの嫌いだのという次元の話しでは無い。果たして、人間が共同生活をする社会で「約束」事なしに社会が動くのか?みんなが身勝手な意見でものを進めたら、何もうまくいかないんじゃないのか?なんでそんな単語が生まれない?

で、今日仕事の途中で本屋へ行った。辞書の棚へ行き、日韓・韓日の辞書で「約束」を引いてみた。単語は出てきたが発音は書いてない。違う本で韓国語の単語集があったので調べてみた。発音も載っていた。

本当に「ヤクソク」だーーーー!

ついでにもう一つ調べた。多分同じ結果だろうと思ったけど・・・・・・

契約」は?
                        ・
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やっぱり「ケイヤク」だった。  、、、、、、、、、、_| ̄|○  お、お前もか!!

そりゃそうだな。

以下蛇足。ハングルを勉強された方には常識なのだと思うが少し書いてみる。

「約束」という単語を調べた時、すぐ上にあった単語は「薬草」だった。その2つの単語は共に2つの文字からなっていた。ということは1つめの文字は互いに「約」と「薬」に相当するはずなのだが、ハングルの単語は全く同じ字が使われていた。つまり意味の違いが無いということになる。つーことは発音記号と表記文字が同じということか?日本語で言えば、全部ひらがなかカタカナで書いてあるようなものなのかな?
前回、呉善花さんの本で読んだが、ハングルは同音異義の言葉がとても多いらしく、物事を考える場合には日本語で考えた方が楽だ、という内容があった。

ますます何のブログか分からなくなっておりますが、エーテル体とかエクトプラズムとか考える気は今のところほとんどありませんので、悪しからず。

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