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2008年4月17日 (木)

藍より青く

 うちの書道の師匠は生徒個別に希望する書道の本(中国のもの)を渡し、それを見て改めて手書きの手本を書いている。
 書の師匠は数カ所で教室を持ち、大きい所では某文化センターで教室を持っている。そこは多種多様な教室があり、見学者も多い。
 先日も60歳は過ぎているであろう爺さんグループが来たそうである。教室の様子を見た爺さん、
「あら、先生は手本を見て書いているんですか?」
「はい、そうですが」
「なんだ、先生なら自分の字を確立していて、それを教えるのかと思いましたが。」
「・・・」

改めて書くまでも無いが、師匠はとっくに自分のスタイルを確立している。彼に言わせると
「僕がいろんな人の字を書いて生徒さんに渡すのは当たり前のことなんだよね。もしも僕が僕の字だけを書いて教えていたら、生徒さんは絶対に僕を超えることは出来ない。弟子というのは師を超えていかなくてはいけないんだから。」

「青は藍より出でて藍より青く」ですな。(貴方のレベルまで行ければあたしゃ本望だよw)

「でも、あの見学者の人達はわからないんだよね、それが。僕もどう説明したらいいか分からないからもう何も言わなかったけどね。」

 師匠にしても古典や他の書道家の書いたものを見て自分で書くことによって、自ら更なる勉強をする意味もあると思う。

  解ったと思ったらそこで進歩は止まる。解ったつもりが一番どうにもならんか。

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(関係ないけど)
 先日チャットでまた竹島の話題にw

ちょん  「竹島は韓国のものです。」
ちょっぱり「裁判所へ出てきなさい。」
ちょん  「必要ありません。もう長い期間韓国のものになっています。」
ちょっぱり「韓国の領土である根拠は何だ?」
ちょん  「韓国に近いです。」
ちょっぱり「距離の問題かよw」
ちょん  「そうです。」

朝鮮半島は中国に接しているので距離はゼロです。したがって朝鮮半島は中国の領土ということになります。

それで構いません。

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2008年4月 9日 (水)

ラジオの投稿より

今日のラジオの投稿

「うちの小学生の息子が歌ってました。古い歌なので替え歌というより、単に間違えているだけだと思うのですが・・・・・本歌はRomanticが止まらない、間違いありません。

♪ だ・れ・か

♪ オリンピック

♪ 止・め・て

♪ 胸が胸が苦しくなる

                                     以上」

これはネタではないのだろうか?
どこかで流行っているのだろうか?
今の小学生が知ってるとは思えんのだけど(笑)

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2008年4月 8日 (火)

虐殺五輪への道

全然知らなかったのだが、痛いニュースに載っていたのでコピペしてみた。
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【中国の五輪ボイコットの歴史】

1949年 中華人民共和国 建国
1952年 ヘルシンキ五輪 参加
1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
■■開会式当日に合わせて核実験強行■■

1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

1984年 ロサンゼルス五輪 参加
1988年 ソウル五輪 参加
1992年 バルセロナ五輪 参加
1996年 アトランタ五輪 参加
2000年 シドニー五輪 参加
2004年 アテネ五輪 参加
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そーですか、そーですか w

さて、ロンドンでもパリでも聖火リレーの妨害を受け、パリでは聖火が消えた(ぷっ)らしい。この聖火を守るためにとんでもない警備体制が敷かれた、にもかかわらず「消された」というのだから笑える。

これって、わざとじゃないの?つまり
「うちはこんなにも最大限の警備をしつつも聖火が消されてしまいました。やっぱりおたくへの批判は凄まじいものですよ。えーっと大変ですね、中国さんもw」
とかね。

といいつつも、この欧米による中国のチベット虐殺への批判はある種の「贖罪意識」があるように見えるのは穿ちすぎか?やつら60年前までアジアもアフリカも植民地にしまくって住民を殺しまくったくせに.....................そんな過去があるからこそ必死で「人権!人権!」とか言っているようにも思えるんだよな。まあ無視するよりはよほどいいのでガンガンやってくれ、という気持ちは変わらないが。

ダライ・ラマはやはり非暴力を訴えて、聖火リレーへの妨害にも苦言を呈しているらしいが、それはそれで本音なんだと思う。

猊下は北京五輪を支持しているし、チベットについては自治を保証してくれと言っているだけなのだが、これがまた逆にダライ・ラマの偉大性を高めることになり、中共が騒げば騒ぐほど話題性は盛り上がり、さらにダライ・ラマの存在価値を高め、中共の卑屈さ・残虐性・覇権主義といったマイナスイメージだけが雪だるま式に増幅していくことになっていると思う。

したがって、ダライ・ラマは今の路線を継続していくのが正解なのだろう。

だが猊下も、はや74歳である。時間が無いというのも事実である。 

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2008年4月 6日 (日)

アサピーw

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「五輪前どうにも邪魔な生き仏」

投稿する方もする方だが、掲載する新聞も新聞だな。

畜生道へ落ちなさい。

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2008年4月 5日 (土)

天台宗からの勇気ある発言

mixi 「Free Tibet」より転載。
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天台宗の別格本山である書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)の大樹執事長が生出演、自らの言葉で声明を出されました。

「いま私たち日本の仏教者の真価が問われています。チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われる事に、心から悲しみと止むに止まれぬ抗議を表明せずにはいられません。私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の苦しみをもはや黙って見過ごす事ができません。チベット仏教の宗教的伝統をチベット人の自由な意思で守ると言う事が大切な基本です。皆さんは日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょう。日本の各宗派、教団は日中国交回復の後、中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いできました。私も中国の寺院の復興に携わりました。しかし、中国の寺院との交流は全て北京(政府)を通さずにはできません。ほとんど自由が無かった。これからもそうだと全国のほとんどの僧侶は知っています。そして日本の仏教教団がダライ・ラマ法皇と交流する事を北京(政府)は不快に思う事も知られています。あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると私は考えています。しかし、チベットの事件以来、3週間以上が過ぎてなお、日本の仏教界に目立った動きは見られません。中国仏教界が大切な友人であるなら、どうして何も言わない。しないで良いのでしょうか?ダライ・ラマ法皇を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが今、亡くなろうとしています。私たちは宗教者、仏教者として草の根から声をあげていかなければなりません。しかし、私の所属する宗派が中国の仏教界関係者から抗議を受けて、私はお叱りを受ける可能性が高いし、このように申し上げるのは私たちと行動を共にしましょうという事ではないのです。それぞれのご住職、壇信徒の皆さんがこれをきっかけに自ら考えていただきたいのです。オリンピックに合わせて中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。この情勢の中、中国でどんなお話をされるのでしょう。もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないのならば私たちはこれから、信者さん檀家さんにどのような事を説いて行けるのでしょう。私たちにとってこれが宗教者、仏教者であるための最後の機会かも知れません。書寫山圓教寺執事長大樹玄承 平成20年4月5日」
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本当に勇気ある行動だと思う。
青山氏も言っておられるが、この僧侶の方は「私に付いてこい」と言っているわけではない。「私は正しいと思うことを言うが、あなた方も自分で考え、自分で行動しろ」と言っている。仏教界からの発信であるため、末端の寺院や檀家への声明になるのだが、これは当然、全日本国民へ呼びかけているのと同じである。

政界にも媚中派がいるのだから、仏教界にもそういう輩はいるだろう。もしかするとこの僧侶の方は職を失うことになるかもしれない。しかし今行動を起こさなければ日本仏教界は近い将来崩壊するだろう。

チベットは遠い異国の話ではない。当然次は台湾だろう。そしてその次は日本だ。

>この情勢の中、中国でどんなお話をされるのでしょう。

チベット支援を大々的にブチ上げるならそれも可w

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2008年4月 4日 (金)

日本政府の尻を叩こう!

VOICES on the Crisis of Tibet チベットの危機に関する声

ここで「日本政府に対する公開書簡」を公開して、署名を集めています。

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2008/04/04-13:00 チベット暴動に抗議へ=自民・保守研
 自民党の派閥横断の勉強会「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)は4日午前、衆院議員会館で会合を開き、中国チベット自治区でのデモ弾圧に対し、人権状況の改善などを求める内容の抗議声明を近く出すことを決めた。
 会合では、講師として出席したチベット出身のペマ・ギャルポ桐蔭横浜大教授が、欧州諸国などによる北京五輪開会式ボイコットの動きに触れ、「福田康夫首相も強い態度を示してほしい」と要請。出席者からは「福田政権の中国に対するメッセージは弱過ぎる」「国会が政府に率先して声明を出すべきだ」などの意見が出された。
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福田総理は円周率なんて言わなくていいから、中国に何か言ってみろ。

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2008年4月 3日 (木)

チベットを救え!

mixiのコミュニティ「Free Tibet」より転載。

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ダラムサラにいる友達から情報をまわしてほしいとのメールがさっききました。

トピック立てていいのかmixiなりの空気が読めません・・・が。
皆さんに知ってほしいのであえて立てさせてもらいます!(長いです)

最近はニュースにあまりなりませんが、中国めちゃくちゃやってます。
寺は兵糧攻めで、出てきた所を狙い撃ち。
一般家庭に警察が入って、男はみな連行。

アムドでは2000人が逮捕、処刑される(予定)という話も聞きました。


中国・ネパール国境は、3月10日に閉鎖されたまま未だ開通しておらず、
ネパール側に残された多くのチベット人は、家族の安否を心配しています。
チベットの首都、ラサ地域への電話回線は切断されたままで、携帯電話でも連絡をとる事はできません(3月31日現在)。

各地の修道院を中国軍が包囲し、僧達は外へ出る事ができず、”外へ出た者は帰って来られない、連絡が途絶えて、何処へ行ったのか分からない”と言う事が、今はもう、当たり前に知られています。

チベット自治区内の、ガンデン、セラ、デプン寺を含む多数の修道院を、中国軍が包囲し、それらの修道院からの連絡が途絶えている事は、ダラムサラ(インド、ヒマーチャル・プラデシュ州のチベット暫定政府設置地) などで、多くの人々の話題となっています。

'08年3月14日、中国軍は、修道院内の僧が外へ出られない様に修道院の敷地全体を取り囲む包囲網を敷きました。現在も、兵は少数化したらしいですが、包囲は崩していないそうです。3月中旬に水道施設が中国軍によって止められ、(修道院の敷地内に水源が無い為)水を取りに外へ出て来た僧は銃撃されるか、失踪してしまい、僧院に戻る事は無いそうです。

有線、携帯電話を含めた外部との通信手段は、全て中国軍によって破壊され、当地の本当の状況を知る手段は、現在 (4月1日) も、全く失われています。

チベット内修道院の厨房では法要時の御茶等しか作る事が無く(茶葉、バターは沢山有る)、普段の食事は僧個人で作らなければならぬため、僧それぞれの持つツァンパ(麦焦がし)等以外、食料の備蓄も余り無く、大変厳しい状態と察せられます。

ラサ地方の電話回線は、一部回復しているらしく、3月28日前後にネパールからチベット・ラサへ帰ったチベット人男性から、ネパール側へ電話連絡があったとの情報です。しかし、チベット自治区外からラサへは、全く繋がりません。インド側からチベット自治区内へ連絡を取ると、インド側の番号が中国政府に知られ、盗聴、捜査される為、連絡先が危険に陥るとの事。その為、インド (特にダラムサラ) 側から、積極的に自体を確認する事も出来ずにいます。

チベット自治区内カム地方の、インド国内の巡礼を終えネパール経由で帰宅した父親から、ダラムサラに住む娘への言葉は、この様なものです。
”無事に着いたから心配無い。ここ (電話)で余り話しをするな。ただ、衆生一切の為に祈ってくれ。”

上記の事から、ネパール・チベット国境は開かれた事が分かります。しかし、最近ネパールの首都、カトマンズにまで、中国軍の戦車が普通にやって来ているそうです(カトマンズに留まっているチベット人男性による)。ネパール、特に首都地域(ボーダナート等)には多くのチベット人が住んでいますが、デモ行動をするチベット人への取り締まりは厳しく、逮捕された人々も多いとの事。

中国軍ネパール派遣の理由は、ヒマラヤ山脈・チョモランマの頂上へ、6月中にオリンピックの聖火を掲げる予定があり、その準備・警護の為だそうです。
チベット人へは、ヒマラヤ山脈への道を全面的に封鎖しているそうです。

<2008年4月2日>
昨日(4月1日)インド時間22時のチベット・ラジオニュース、その他のチベット人(南インドの修道院に居るお坊さん等) からの情報です。
チベット政府の発表によれば、今回の抗議行動で逮捕されたチベット自治区内のチベット人は、1500人以上になるとの事。ラサ地区の監獄は満杯になり、現在、200人~300人のチベット人が監獄内から列車で中国内地へ連れて行かれたそうです(自治区内目撃者による)。

3月29日には、アムド地方で大規模なデモ行動が行われ、その場でも多数(ある情報によると、2000人)のチベット人が逮捕されました。当時、自治区内からはおそらく携帯電話を使用して、南インドのお坊さんに連絡がありましたが、その後連絡は途絶えたそうです。

現在、ラサ地区のチベット人一般家庭を中国警官が訪れ、その家庭に17歳~40歳位の男性が居た場合には彼ら全てを、腕を縛る(時には手錠をかける)等して連行しているそうです。抗議運動に参加した、しないの区別は有りません。その為各家庭には、女性と老人、子供しか残らない状態です。

抗議運動に参加した人々は、自宅に監禁状態(中国警官が家を包囲し、見張っている)で、食料を買いに外へ出る事もできません。
数日前、ラサ・ジョカン寺において、外国の報道陣の前で”中国政府の発表している事は嘘である”と、涙ながらに訴えたジョカン寺の僧達も、自宅監禁され、外へ出る事が出来ないそうです。

・・・絶句
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で、我らが福田の発言

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4月2日21時56分配信 毎日新聞

 福田康夫首相は2日夜、靖国神社を舞台としたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止が相次いだことに「もし、嫌がらせなどが原因で上映が中止になるというのであれば、誠に遺憾なことだ」と記者団に述べた。

 チベット暴動の鎮圧で強硬姿勢を貫く中国政府への批判が国際的に高まっていることには「人権にかかわるようなことがあるならば、懸念を表明せざるを得ない」と述べた。ただ、北京五輪開会式への対応は「中国が努力している最中に、参加するとかしないとか言うべきではない」と述べ、中国政府の対応を見守る姿勢を強調した。【塙和也】

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日本国内の「平和団体」「人権団体」は揃いも揃って無視する「チベット大虐殺」。

バカサヨクも中国の共犯だ!

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