無謬性
「証拠確保が目的」グリーンピース側は違法性否定
幹部が20日、窃盗容疑などで逮捕された環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」はこれまで記者会見などで、鯨肉の無断持ち出し行為について「調査捕鯨船乗組員の横領行為の証拠を確保するためで、窃盗罪にはあたらない」と違法性を否定。「調査捕鯨の正当性も含めて国内の議論を深めたかった」と狙いを説明していた。
団体が根拠としたのが、窃盗罪の構成要件である「不法領得の意思」。告発の証拠を東京地検に提出しており「他人の物を自己の所有物として利用する意思はなかった」と主張した。
団体によると、告発後に「犯罪行為だ」との批判が数多く寄せられた。
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今朝ラジオでこのニュースを聞いて笑いに笑った。w 単純に言えば、泥棒がマスコミを通して窃盗を発表したのでとっつかまった、という話ね。この人達って本当に頭イカレてませんか?w
とかく胡散臭いのがこの環境団体、他には平和団体、そして人権団体だな。
これらの団体に共通しているのは
「我々は完全なる正義である。」
と思っている所だろう。
平和を守れ!
人権を守れ!
環境を守れ!
理念としては誰も反対はしないのだが、普通は「そのためにはどうするか?」を考える。しかし今回のグリーンピースの彼らはここで滑っている。w 彼らは何をすべきか?を考えるのではなく、自分は正しいのだから自分の行動も当然正しい、したがって何を行ったとしても間違っているはずが無いと考えているわけだ。(げらげら)
(このへんは隣の国の将軍様と一緒。あちらでは将軍様の政策は「絶対に間違いが無い」ので「批判できない」どころか「将軍への批判」という概念が存在しない。)
こういったものは宗教も同じですな。
教祖は絶対に正しい。
教典は絶対に正しい。
そして
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シルバーバーチの霊訓は絶対に正しい。
こう書いてしまうと我ながら「いいのかよ」と思ったりもするのだが(笑)、これはシルバーバーチが正しいかどうか?ということが言いたいのではないわさ。w ネットでスピリチュアリズム関連の文章を読んでいて時々気味が悪いと感じてしまうのは、シルバーバーチの霊訓を背景にしているのはいいのだが、それが「虎の威を借る狐」状態になっている場合である。
つまり、自分の意見とシルバーバーチの意見が混同されてしまい、境界線が見えなくなっているようなのである。逆に言えば、境界線が見えないから自分とシルバーバーチを同一視してしまう。したがって自分の意見に対して反論が出るということはあってはならないと考える。しかし本質的にはシルバーバーチのレベルには到底追いついていないのであるから似たような発言をしても矛盾が生じる。当然そこを反論されたりすることも出てくる。それを無理矢理こじつけるから二進も三進もいかなくなる。
とりあえずシルバーバーチならまだしも、ニューエイジ系でどっぷり漬かっている人はもう最悪だろう。端から見ると、やっていることはほとんどコントである。
何にしても、自分の全体重を片方にあずけるのは非常に危険だと思われる。たとえ99%は正しいと考えても1%はそうではないかもしれないということを頭の片隅に置いておきたいと思う。
シルバーバーチは恐らく正しいのだろうが、それはシルバーバーチが辿り着いた答えなのであって、霊訓を読んだ人間が辿り着いた答えでは無いのである。だから答えは読めても理解はできていない事が多い。ぶっちゃけ四択問題で答え覗いて
「答えは③だ!」
と分かっても
「で、その③って何?」
と聞かれても全く分からないみたいなもんだ。w
グリーンピースとかピースボートとか、大声で「平和」を標榜するやつらって大概ズレてる(笑)
「調査捕鯨船乗組員の横領行為の証拠を確保するためで、窃盗罪にはあたらない」と違法性を否定
証拠を確保する権限があるのか?w
「他人の物を自己の所有物として利用する意思はなかった」と主張した。
食ったんだろ?
意味わかんねw
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