2008年6月24日 (火)

NHKニュース

NHK頑張った^^

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2008年5月15日 (木)

チベット人 バイマーヤンジンさん

バイマーヤンジンさんのHPブログ




ユーモアがあっていいですね。
結婚して日本に来られたそうです。
「(日本に来て)天国に来てしまったんだとうれしかったです。チベット人はいろんな夢を見ますけど、こんな便利で、清潔で、こんな食べ物が豊富で豊かな世界というのは夢にも見たこと無いでしょう。
(中略)
私はなんでこんな良い国に嫁に来れたのでしょう?きっと私の先祖様の中にすごい徳を積んだ人がいる。その徳がまわりまわって私の身に来た。だけど
「タダでどうぞあなただけ幸せになって」というのは絶対無いのです。
きっと私に何か役割を与えられて日本に来たのかな?チベットの親に何かを送ろうと思いました。」

「日本は明治時代から教育に力を注いできたんです。」
「資源が無くても知識と技術で世界に誇れる車、電化製品を作り出したんです。」



ただし、生活が便利であることと、個人が幸せであることはまた違うんだよね。人間は新たに何かを掴もうとすればそれまで持っていた物を手離さなければならないのかもしれない。日本人は手離してはいけないものでも捨ててしまったものがあるのだろう。おそらくチベットにはそれが残っている。まあそれが何かは分からないんだけど。

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2008年5月 1日 (木)

長野の聖火リレーの実態

先日、さくらさんから教えていただいたアリ@freetibetさんのmixi日記より転載させていただきました。

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聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。
警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?

「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。

この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。
ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、また報告していただけたら何度でも載せなおします。
マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!


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日記の内容とはずれるのだが。

日本人の政治への意識は低すぎると思う。政治を意識するのは右や左に偏ることではない。主権は国民1人1人にあるのだから本来意識しないほうがおかしいのである。選挙に行かず、いかにも自分は中庸を気取っているやつらというのは果たしてどうなのか?選挙に行かずに増税に文句を言う資格は無い。選挙に行かずに政治家の腐敗を糾弾する資格は無い。選挙に行かずに国民の権利を主張する資格は無い。個人の1票はたかが知れている。投票してもしなくても大勢は変わらない。そんなことは分かっている。

しかしそれでも、1票を投じることで自分は政治家に飼われている家畜ではなく、自分が政治家を選び間接的に政治に関わっている、という矜持を持つのである。

愚かな政府やくだらない政治家を愚痴るのではなく、国民が真実を見極めて投票することで売国奴どもを駆除しようではないか!!

そのためには自分の意見を持たねばならない。

そのためには真実を知らねばならない。

それは自分で調べるしかない。

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2008年4月 8日 (火)

虐殺五輪への道

全然知らなかったのだが、痛いニュースに載っていたのでコピペしてみた。
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【中国の五輪ボイコットの歴史】

1949年 中華人民共和国 建国
1952年 ヘルシンキ五輪 参加
1956年 メルボルン五輪 選手団が現地に到着後にボイコット(理由は台湾問題)
1960年 ローマ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1964年 東京五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
■■開会式当日に合わせて核実験強行■■

1968年 メキシコ五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1972年 ミュンヘン五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1976年 モントリオール五輪 ボイコット(理由は台湾問題)
1980年 モスクワ五輪 ボイコット(理由はアフガン問題)

1984年 ロサンゼルス五輪 参加
1988年 ソウル五輪 参加
1992年 バルセロナ五輪 参加
1996年 アトランタ五輪 参加
2000年 シドニー五輪 参加
2004年 アテネ五輪 参加
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そーですか、そーですか w

さて、ロンドンでもパリでも聖火リレーの妨害を受け、パリでは聖火が消えた(ぷっ)らしい。この聖火を守るためにとんでもない警備体制が敷かれた、にもかかわらず「消された」というのだから笑える。

これって、わざとじゃないの?つまり
「うちはこんなにも最大限の警備をしつつも聖火が消されてしまいました。やっぱりおたくへの批判は凄まじいものですよ。えーっと大変ですね、中国さんもw」
とかね。

といいつつも、この欧米による中国のチベット虐殺への批判はある種の「贖罪意識」があるように見えるのは穿ちすぎか?やつら60年前までアジアもアフリカも植民地にしまくって住民を殺しまくったくせに.....................そんな過去があるからこそ必死で「人権!人権!」とか言っているようにも思えるんだよな。まあ無視するよりはよほどいいのでガンガンやってくれ、という気持ちは変わらないが。

ダライ・ラマはやはり非暴力を訴えて、聖火リレーへの妨害にも苦言を呈しているらしいが、それはそれで本音なんだと思う。

猊下は北京五輪を支持しているし、チベットについては自治を保証してくれと言っているだけなのだが、これがまた逆にダライ・ラマの偉大性を高めることになり、中共が騒げば騒ぐほど話題性は盛り上がり、さらにダライ・ラマの存在価値を高め、中共の卑屈さ・残虐性・覇権主義といったマイナスイメージだけが雪だるま式に増幅していくことになっていると思う。

したがって、ダライ・ラマは今の路線を継続していくのが正解なのだろう。

だが猊下も、はや74歳である。時間が無いというのも事実である。 

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2008年4月 6日 (日)

アサピーw

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「五輪前どうにも邪魔な生き仏」

投稿する方もする方だが、掲載する新聞も新聞だな。

畜生道へ落ちなさい。

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2008年4月 5日 (土)

天台宗からの勇気ある発言

mixi 「Free Tibet」より転載。
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天台宗の別格本山である書寫山圓教寺(しょしゃざんえんぎょうじ)の大樹執事長が生出演、自らの言葉で声明を出されました。

「いま私たち日本の仏教者の真価が問われています。チベットでの中国の武力行動によって、宗教の自由が失われる事に、心から悲しみと止むに止まれぬ抗議を表明せずにはいられません。私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の苦しみをもはや黙って見過ごす事ができません。チベット仏教の宗教的伝統をチベット人の自由な意思で守ると言う事が大切な基本です。皆さんは日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょう。日本の各宗派、教団は日中国交回復の後、中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いできました。私も中国の寺院の復興に携わりました。しかし、中国の寺院との交流は全て北京(政府)を通さずにはできません。ほとんど自由が無かった。これからもそうだと全国のほとんどの僧侶は知っています。そして日本の仏教教団がダライ・ラマ法皇と交流する事を北京(政府)は不快に思う事も知られています。あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると私は考えています。しかし、チベットの事件以来、3週間以上が過ぎてなお、日本の仏教界に目立った動きは見られません。中国仏教界が大切な友人であるなら、どうして何も言わない。しないで良いのでしょうか?ダライ・ラマ法皇を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが今、亡くなろうとしています。私たちは宗教者、仏教者として草の根から声をあげていかなければなりません。しかし、私の所属する宗派が中国の仏教界関係者から抗議を受けて、私はお叱りを受ける可能性が高いし、このように申し上げるのは私たちと行動を共にしましょうという事ではないのです。それぞれのご住職、壇信徒の皆さんがこれをきっかけに自ら考えていただきたいのです。オリンピックに合わせて中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。この情勢の中、中国でどんなお話をされるのでしょう。もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないのならば私たちはこれから、信者さん檀家さんにどのような事を説いて行けるのでしょう。私たちにとってこれが宗教者、仏教者であるための最後の機会かも知れません。書寫山圓教寺執事長大樹玄承 平成20年4月5日」
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本当に勇気ある行動だと思う。
青山氏も言っておられるが、この僧侶の方は「私に付いてこい」と言っているわけではない。「私は正しいと思うことを言うが、あなた方も自分で考え、自分で行動しろ」と言っている。仏教界からの発信であるため、末端の寺院や檀家への声明になるのだが、これは当然、全日本国民へ呼びかけているのと同じである。

政界にも媚中派がいるのだから、仏教界にもそういう輩はいるだろう。もしかするとこの僧侶の方は職を失うことになるかもしれない。しかし今行動を起こさなければ日本仏教界は近い将来崩壊するだろう。

チベットは遠い異国の話ではない。当然次は台湾だろう。そしてその次は日本だ。

>この情勢の中、中国でどんなお話をされるのでしょう。

チベット支援を大々的にブチ上げるならそれも可w

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2008年4月 3日 (木)

チベットを救え!

mixiのコミュニティ「Free Tibet」より転載。

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ダラムサラにいる友達から情報をまわしてほしいとのメールがさっききました。

トピック立てていいのかmixiなりの空気が読めません・・・が。
皆さんに知ってほしいのであえて立てさせてもらいます!(長いです)

最近はニュースにあまりなりませんが、中国めちゃくちゃやってます。
寺は兵糧攻めで、出てきた所を狙い撃ち。
一般家庭に警察が入って、男はみな連行。

アムドでは2000人が逮捕、処刑される(予定)という話も聞きました。


中国・ネパール国境は、3月10日に閉鎖されたまま未だ開通しておらず、
ネパール側に残された多くのチベット人は、家族の安否を心配しています。
チベットの首都、ラサ地域への電話回線は切断されたままで、携帯電話でも連絡をとる事はできません(3月31日現在)。

各地の修道院を中国軍が包囲し、僧達は外へ出る事ができず、”外へ出た者は帰って来られない、連絡が途絶えて、何処へ行ったのか分からない”と言う事が、今はもう、当たり前に知られています。

チベット自治区内の、ガンデン、セラ、デプン寺を含む多数の修道院を、中国軍が包囲し、それらの修道院からの連絡が途絶えている事は、ダラムサラ(インド、ヒマーチャル・プラデシュ州のチベット暫定政府設置地) などで、多くの人々の話題となっています。

'08年3月14日、中国軍は、修道院内の僧が外へ出られない様に修道院の敷地全体を取り囲む包囲網を敷きました。現在も、兵は少数化したらしいですが、包囲は崩していないそうです。3月中旬に水道施設が中国軍によって止められ、(修道院の敷地内に水源が無い為)水を取りに外へ出て来た僧は銃撃されるか、失踪してしまい、僧院に戻る事は無いそうです。

有線、携帯電話を含めた外部との通信手段は、全て中国軍によって破壊され、当地の本当の状況を知る手段は、現在 (4月1日) も、全く失われています。

チベット内修道院の厨房では法要時の御茶等しか作る事が無く(茶葉、バターは沢山有る)、普段の食事は僧個人で作らなければならぬため、僧それぞれの持つツァンパ(麦焦がし)等以外、食料の備蓄も余り無く、大変厳しい状態と察せられます。

ラサ地方の電話回線は、一部回復しているらしく、3月28日前後にネパールからチベット・ラサへ帰ったチベット人男性から、ネパール側へ電話連絡があったとの情報です。しかし、チベット自治区外からラサへは、全く繋がりません。インド側からチベット自治区内へ連絡を取ると、インド側の番号が中国政府に知られ、盗聴、捜査される為、連絡先が危険に陥るとの事。その為、インド (特にダラムサラ) 側から、積極的に自体を確認する事も出来ずにいます。

チベット自治区内カム地方の、インド国内の巡礼を終えネパール経由で帰宅した父親から、ダラムサラに住む娘への言葉は、この様なものです。
”無事に着いたから心配無い。ここ (電話)で余り話しをするな。ただ、衆生一切の為に祈ってくれ。”

上記の事から、ネパール・チベット国境は開かれた事が分かります。しかし、最近ネパールの首都、カトマンズにまで、中国軍の戦車が普通にやって来ているそうです(カトマンズに留まっているチベット人男性による)。ネパール、特に首都地域(ボーダナート等)には多くのチベット人が住んでいますが、デモ行動をするチベット人への取り締まりは厳しく、逮捕された人々も多いとの事。

中国軍ネパール派遣の理由は、ヒマラヤ山脈・チョモランマの頂上へ、6月中にオリンピックの聖火を掲げる予定があり、その準備・警護の為だそうです。
チベット人へは、ヒマラヤ山脈への道を全面的に封鎖しているそうです。

<2008年4月2日>
昨日(4月1日)インド時間22時のチベット・ラジオニュース、その他のチベット人(南インドの修道院に居るお坊さん等) からの情報です。
チベット政府の発表によれば、今回の抗議行動で逮捕されたチベット自治区内のチベット人は、1500人以上になるとの事。ラサ地区の監獄は満杯になり、現在、200人~300人のチベット人が監獄内から列車で中国内地へ連れて行かれたそうです(自治区内目撃者による)。

3月29日には、アムド地方で大規模なデモ行動が行われ、その場でも多数(ある情報によると、2000人)のチベット人が逮捕されました。当時、自治区内からはおそらく携帯電話を使用して、南インドのお坊さんに連絡がありましたが、その後連絡は途絶えたそうです。

現在、ラサ地区のチベット人一般家庭を中国警官が訪れ、その家庭に17歳~40歳位の男性が居た場合には彼ら全てを、腕を縛る(時には手錠をかける)等して連行しているそうです。抗議運動に参加した、しないの区別は有りません。その為各家庭には、女性と老人、子供しか残らない状態です。

抗議運動に参加した人々は、自宅に監禁状態(中国警官が家を包囲し、見張っている)で、食料を買いに外へ出る事もできません。
数日前、ラサ・ジョカン寺において、外国の報道陣の前で”中国政府の発表している事は嘘である”と、涙ながらに訴えたジョカン寺の僧達も、自宅監禁され、外へ出る事が出来ないそうです。

・・・絶句
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で、我らが福田の発言

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4月2日21時56分配信 毎日新聞

 福田康夫首相は2日夜、靖国神社を舞台としたドキュメンタリー映画「靖国 YASUKUNI」の上映中止が相次いだことに「もし、嫌がらせなどが原因で上映が中止になるというのであれば、誠に遺憾なことだ」と記者団に述べた。

 チベット暴動の鎮圧で強硬姿勢を貫く中国政府への批判が国際的に高まっていることには「人権にかかわるようなことがあるならば、懸念を表明せざるを得ない」と述べた。ただ、北京五輪開会式への対応は「中国が努力している最中に、参加するとかしないとか言うべきではない」と述べ、中国政府の対応を見守る姿勢を強調した。【塙和也】

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日本国内の「平和団体」「人権団体」は揃いも揃って無視する「チベット大虐殺」。

バカサヨクも中国の共犯だ!

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2006年10月22日 (日)

中国軍によるチベット人の狙撃

中国軍によるチベット人の狙撃を撮影した動画が出回っている。

chinese soldiers shooting tibetan pilgrims at mount everest(You Tube)
enjoy Korea  中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像(←相当重いです)
(韓国人はチベット問題を知らないのか?)

タイトルが違うが同じ動画がいくつも出ている。それほどインパクトがある。
mumur様のところで朝日と産経の記事の比較をされているが、あまりの違いに愕然とさせられる。

それにしても映画か何かではないか、と疑ってしまうような映像だ。同じ人間とは思えん。相も変わらず続くチベット大虐殺。
どうせなのでこんなのも紹介。

胡錦濤はチベット虐殺の張本人だった!(You Tube)

>「10万から20万の大量虐殺を指揮したのは胡錦濤です。」
>「国際裁判にかけるべきですね。ミロシェビッチみたいに」
>「ヒトラーと一緒ですから」

もうすぐダライ・ラマが来日する。もっと大々的にキャンペーンをやってほしいものだ。

ダライ・ラマ法王 来日公演 2006/11/1~10 広島・東京

がんばれ!チベット!

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2006年8月13日 (日)

太田総理、歴史の共通認識なんて本気ですか?

8月15日が近づき、嫌でも「戦争」について考えてしまう。

先日また「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中」を見てしまった。

テーマは「アジア諸国共同で歴史教科書を作ります」

(出来るわけないじゃん(笑))

 この番組は政治家・評論家の1級品の論客と、何も分かっていないタレントがごちゃ混ぜで議論をするので、話が様々な方向へ行くことも多く見ていて疲れる。

 アジアの歴史とは中国・韓国に言わせれば「日本は侵略戦争を仕掛けた」、であり日本は「絶対悪」となる。日本はそんな歴史教科書を受け入れることなど絶対出来ない。(誇りも主権も捨てれば出来るが) 
  番組では金美齢さんが発言しておられた。
「歴史には光と陰がある。これは絶対にある。重要なのは光と陰のどちらが強いかということだ。」
金さんのこの意見は他の番組でも何度も耳にしている。この人は台湾の出身者で、日本の素晴らしい統治時代と、その後の中国の最悪の統治時代を知る方で歴史、政治、戦争などの問題を冷静に考え、確固たる信念を持って鋭い意見を述べられる。僕はテレビでこの人が出ると知ると大概見てる。

金美齢さん HP

ところで、
「総理はどうして靖国神社へ行くんですか?相手が嫌がることしなくてもいいじゃないですか。」
だの
「隣の国と仲良く出来ないなんておかしいですよ。」
軽薄タレントがこういうセリフを口にするのを聞くたびに僕は頭が痛くなる。しかし今回の番組ではもっと凄いのがいた。

中国人工作員(としか思えない) 張 景子  氏

「日本は侵略戦争をしたんです。それがまず歴史の土台です。」
 
ここで宮崎哲弥氏ブチ切れ

「チベットは侵略じゃないのか!!!」

張工作員曰く

「靖国は国際問題です。チベット(侵略)は国内問題です。」

ここまでシャアシャアといわれると通常の3倍頭に来る。この中国人に言わせれば、
「他人の土地を力ずくで奪うのは我々の勝手だが、おたくが自分の先祖に手を合わせることは断じて許さん。」
というわけだ。というかこれは皆中国の公式見解でもある。中国人はみーんな政府の言う通りのことしか言わない。中国人が日本のテレビで
「チベットは中国の侵略だ」
なんて言ったらもう中国へは帰ることは出来ないんじゃないかな。

だって言論の自由がありませんから。残念!(最近ギター侍を見ないぞ)

ちょっと見直したのが、鈴木紗里奈。壊れたテープレコーダーの張工作員に
「あんたの意見を言え!」
と突っ込んでた。やるじゃないか。

番組の採決はきわどく否決された。

 他に面白かったのは張工作員と、宮崎哲弥氏、金美齢氏、江川達也氏といった最も見解に相違のある顔ぶれが同じ「反対席」にいたこと。「賛成席側」は実はその中間の意見とも思えた。でも福島瑞穂社民党党首なんかは「中国様、韓国様の言うとおりにしませう」というだけのことだから話にならないけど。社民党という基地外集団がいまだ存続しえているのは在日のバックアップが大きいのだろうな。

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ポリスジャパンより
社会党のバァサン、土井たか子の本名が「李 高順」であるというのだ。あ この話は事実であり、社会党自身が認めたにもかかわらずマスコミは長くこれをかけなかった。
 この事実を世に知らしめた月刊WILL、そして花岡氏の勇気に敬礼といったところだが、土井たか子の息子が50歳を越えているがまだ北朝鮮にいるとか、筑紫哲也の名前が「朴三寿」だとか、辻本清美が「趙春花」であるとか、そういうものの検証も是非してもらいたいものだ。
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在日は日本名禁止にすればいいのにね。
第一創氏改名を強制させられたなんてほざくのなら、日本名を使うな!
メディアも犯罪者報道は「日本名」でしかやらないしな。

話が脱線したが、多国間で歴史の共通認識を持つことなど不可能だと思う。現在の「共通認識を持とう」というのは「日本を絶対悪にしてしまおう」というのと同義だと思う。

ネットウヨクのサイトでは、中国・韓国・北朝鮮を「極東3バカ国家」と呼びます。少々お上品すぎるような気もします。

相変わらず何のブログかわからんね。

You Tube   シナ人「チベット侵略は中国の国内問題だからお前ら関係ないアル」


国連常任理事国である中国の侵略の歴史
1949年   中国がウイグル侵略し占領
1950年   中国が朝鮮戦争に参戦
1951年   中国がチベットを侵略
1959年   中国がインドと国境紛争
1969年   珍宝島で中国軍がソビエト軍と衝突
1979年   中国がベトナムを武力侵略。中国が懲罰戦争と表明 
1992年   中国が領海法制定により南沙諸島と西沙諸島の領有を宣言
1995年   中国が歴史的にフィリピンが領有してきたミスチーフ環礁を占領
1996年   中国が台湾海峡でミサイル発射し台湾を恫喝
1997年   中国がフィリピンが歴史的に領有してきたスカーボロ環礁に領有権を主張。
同年     中国が日本が固有の領土として主張してきた尖閣諸島の領有を主張。
2000年    中国の軍艦が日本列島を一周。中国が尖閣諸島付近で日本の領海内の海底油田調査を敢行

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2005年11月11日 (金)

ダライ・ラマ

 ダライ・ラマがアメリカ大統領と会見する。
 陰ながら応援する僕としては大変うれしいニュースです。中国の侵略から50年以上が過ぎました。津波や地震などの天災の場合は世界中から一斉に援助の手がさしのべられますが、侵略された国については世界で認知さえされにくいようです。アメリカの振りかざす「正義」は果たしていかがなものかとも思いますが、とにかく今はアメリカを頼るしかないと思われます。
 
 「ダライ・ラマの般若心経」というDVD付きの本を持っています。実は私めは般若心経を暗記しておりまして、いや~な雰囲気の時は声にせずに唱えたりしていますが、効果があるのかどうかは分かりません。小学生の頃覚えましたが、成人してからは「何が書いてあるのか意味も分かりもせずに発声していても仕方がない」と思い止めていました。その後3冊ほど解説本を読み、そういうことかと思う部分もありましたが、「分かったと思われる事の奥に更に深い部分がある。」ということと、「分かった人にしか分からない。」といった感想を持ちました。

色即是空 空即是色

有名なフレーズです。
説明聞けば分かったような気にもなりますが、よく分かりません。

空と無

分かったようなわからんような。
ダライ・ラマとは関係ありませんが、日本人の僧侶の方がこちらに説明を書いておられますので、暇な方はお読みになるのもいいかもしれません。(4年ほど前に見つけたサイトです。相当長いです。さらに原典から漢訳する際に、誤訳があるとまで言われています。僕にはどちらも理解不能です。)

ダライ・ラマ自身が自分は悟りの段階の序盤だと言っていました。だったら自分も無理ですね。なんてことを言っていてはいけない。

 「無限の利他」ダライ・ラマはそう言う。「利他」はサンスクリット語で最も近い言葉で「ロカ・ヒタ」というそうです。ロカは「地球の住人・人類」、ヒタは「親切な・愛情深い・利益・繁栄」を意味するそうです。

 でも・・・お前はもっと親に感謝しろと言われそうな僕の毎日なのでした。

頭が痛くなる。こんな報道はやめてほしい。

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