2007年5月24日 (木)

眉山

「眉山」を見てきた。

もう最高に良かった。何度もウルウルしてしまった。

その日のうちに原作を買ってきた。

1日で読んでしまった。こちらも良かった。

でもクライマックスの幕の引き方が原作と映画では違った。

果たしてどちらがよかったのか、何とも言えない。

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2007年4月16日 (月)

スターウォーズのセリフから

・フォースと共にあれ。
(May the Force with you.)

・彼との出会いはフォースの意志です。
(Finding him was the will of the Force.)

・恐怖は暗黒面へ繋がっている。
(Fear is the path of the dark side.)

・恐怖は怒りへ 怒りは憎しみへ 憎しみは苦痛へ繋がる。
(Fear leads to anger.Anger leads to hate.Hate leads to suffering.)

・かれらがフォースの意志を私たちに語り続けてくれる。
(They contiyually speak to us, tellinng us the will of the Force.)

・心を静められれば、その声が聞こえる。
(When you learn to quite your mind you'll hear them speakinng to you.)

・(彼女のために)フォースは使いたくない
(We cannot use the power to help her. ※ここではpowerをフォースと訳している)

・物質への執着や所有は禁じられている。
(Attachment is forbidden. Possession is forbidden. )

・思いやりの心、僕は無限の愛と解釈しているけど、愛はジェダイの源です。
(Compassion,which I would define as unconditional love...is central to a jedi's life.)

フォースって要するに何だ?

Wikipediaでフォースを調べてみると、大半が「超能力」といった範疇での分類になっている。その中で毛色の違った説明があった。
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ジェダイは「死ぬ」という概念をフォースとひとつになると表現する。そして、フォースと一つになったものは永遠の時を与えられることになり、ジェダイたちは先人の教えを後世まで伝えることが出来るようになっている(これは旧三部作でオビ=ワンやヨーダが幽霊となって主人公を導いていた事などを指し、霊体化と呼ばれる。
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超能力という言葉だけで一括りにしてしまうと
>彼との出会いはフォースの意志です。(Finding him was the will of the Force.)
このセリフは理解し難い。

アメリカの映画だからキリスト教の影響は大きいのは当然だと思うけど(処女受胎なんてそのまま使ってるし)、でもそれだと死者の扱いが違うような気がする。

「大霊」とか「霊力」とか「霊界」って置き換えてみても妙にしっくりくるような気がする。

うーむ予想通りの結論で申し訳ない。

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2007年4月15日 (日)

災害の前と後

捏造のTBSのニュース23
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私たちの国の知事さんたちは相当に安定した統治能力の持ち主と見えて、8日の統一選では現職の人は皆そのまんま再び選ばれました。宮崎の「そのまんま東現象」では、変化を求める有権者の声というのが非常に表面に出たのですが、今回はむしろ安定を望んだようであります。

そういうわけで、我が東京都知事も選挙前のそのまんまに戻りまして、お伝えしたように、阪神大震災についてあのような発言をしております。あの震災の時に私も現場で取材をしておりまして、それからしばらくあそこに留まって中継を続けたのですが、こんなに文明国だった国がですね、6000人以上の死者を出したというのは、本当に恥ずべき怒りを覚えることだとつくづく思ったことを覚えております。

しかしながらそのうち2000人が、自衛隊の出動要請が遅れたから失われたのかも知れないという、これがまた石原さんらしい、例のよっての短絡した考え方ではないかと私は思います。現場であれだけの死者が出たのはなぜなのかと言えば、建物の中で非常に脆弱なものがあって圧死された方が多い。それから、簡単に火事になるような建物が多かった。そのことが多くの死者を出しました。

実はこれは過去の話ではなくて、東京は必ず震災が来ると言われております。そういう中で、もし自衛隊の出動が人命を救うんだという風に考えている知事がいるとすれば、普段のそうではない、建物を燃えないようにする、壊れないようにするという方の対策には力点が入らなくなるという疑いが出てきます。どうぞその辺は間違えないで東京都の運営をこれからやって欲しいものだと思います。
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世間のお笑い芸人の皆さんは人を笑わせようと、日々ネタ作りに明け暮れているんだろうと思う。でもそういう努力無く人を笑わせることが出来る人はやはり天才なのかもしれない。

少し前「痛いニュース」さんでも記事があったし、TBSのニュース23は怖い物見たさで見ることもある。それにしてもこの理屈はすごい。

>こんなに文明国だった国がですね、6000人以上の死者を出したというのは、本当に恥ずべき怒りを覚え
>ることだとつくづく思ったことを覚えております。

だから建て替えや耐震補強に力を入れろというわけだ。それはそれでいい。(怒るというのも何かトンチンカンだが)

>もし自衛隊の出動が人命を救うんだという風に考えている知事がいるとすれば、普段のそうではない、建
>物を燃えないようにする、壊れないようにするという方の対策には力点が入らなくなるという疑いが出てき
>ます。

出てくるか?

災害への事前対策と被災後の対応は独立して進められる問題であって、どちらかに力を入れればどちらかが手抜きになるような話ではない。いくら対策をしていても大地震が来て災害ゼロということは有り得ない。そうなったときに自衛隊の救出活動が迅速に行われるように準備をしておくことは当然だろうに。

T君は学校の帰りに交差点で交通事故に遭いました。
たまたまそこへT君のママ通りかかったました。
「ママー痛いよ。血が出てるよ!」
「ちょっと、何してるの。いつも車には気を付けなさいって言ってるでしょ。信号を守って、横断歩道は手を挙げて渡ることって言ったはずでしょ!」
「僕は青信号を渡ったよ。車が信号無視したんだ」
「言い訳は聞きません。いつでも救急車が来て、お医者さんに看てもらえると思ってるからこんなことになるんです!ママは怒ってます!」

というわけですね~~~( ´H`)y-~~

だいたい、「怒る」のなら被害の拡大を防ごうとしている人間の足を引っ張るなってな。

もうワンパターンだね。

①自衛隊が嫌いという結論がはじめにある。
②事実がある。
③結論に合わせて理屈をひねり出す。
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④2ちゃんねるで笑われる。

筑紫氏には次の都知事選に出馬してほしいものだ。

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2007年4月 8日 (日)

たまにはDVDを見る

先日レンタルでDVDを借りてきた。今さらかいな、と思いつつ借りてきたのが
「スターウォーズ」
「帝国の逆襲」
「ジェダイの帰還」
ひさびさ~なつかしい~

「フォースと共にあらんことを!」

ところで「暗黒面に落ちた!」というのは韓国ウォッチャーの間では

「韓国面に落ちた!!!」

とか言ったりする(^m^ )。

ついでに借りてきたのが

「日本海大海戦 -海ゆかば-」

日露戦争のクライマックスである日本の連合艦隊と、ロシアのバルチック艦隊との艦隊戦を描いたもの。

初めは明治天皇や山本権兵衛が出てきて壮観なものかと思いきや、軍楽隊員の視点から見たもので途中までは「・・・・・・・」みたいな感じ。それでも

「三笠 出向!」

となればまた雰囲気は変わる。三笠の艦影が海に消える。そして画面は暗くなる。

暗くなる。

まだ暗い。

次の瞬間

「ん?」

「ディスクを読みとれません」

「待てい!!!!」

肝心なのはここからだろ!!!

操作しても動かない。
最終的にはチャプターで飛ばして見られたんでよしとしたけど。

戦闘シーンは思ったより日本軍の被害をこれでもかと描いていた。ロシアの戦艦も当然出てきて沈没するのだが、戦艦の全景ばかりでロシア戦艦が被弾した部分も遠巻きに写しているだけ。結果は世界の海戦史上希にみる圧勝なのにもかかわらず、まるで日本側がボロ負けしたようなイメージが残った。何か変な違和感。

さて次はスターウォーズのエピソード1,2を見よう。

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2006年6月10日 (土)

メディアの印象操作

 数日前、某氏(名前なし)からコメントをいただきました。

その方の意見と僕の意見というものは表面上は同じです。
「メディアを鵜呑みにするのは危険だ。」
という事です。しかし某氏の言われるメディアの操作というのは

>韓国人はガーナ国歌演奏中にテーハーミングクと叫び続けたという話題は伝えても韓国
>国内でその行為に対して批判の声が出て、そのサポータ組織はネットや電話で多く非難
>されたということは伝えないわけです。

ということなのですが、僕の言うところはそういうことではありません。言ってしまえばこの程度の事例は「操作」でもなんでもないでしょう。「内部批判」があろうが無かろうが、「失礼な事実」は変わりません。

以下のフラッシュを見てどういう感想をお持ちになるでしょうか。

http://www.studio-ipyou.net/swf/r_genkainada1.swf
http://www.kokueki.com/swf/genkai.htm

被害者と加害者がわからない報道、こういう事を印象操作というのです。情けないことに僕はこのニュースを知りませんでした。ネットで偶然見つけただけです。テレビで見ていたとしてもこれでは気づかなかったでしょう。

怖いのはこういう事です。

亡くなられた第18光洋丸の乗組員の方のご冥福をお祈りします。


沈む「からしま」
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2006年3月17日 (金)

「女王の教室」より

 阿久津先生いいことを言う。

「あなたがなぜ誰からも愛されないか分かる?」
「あなたが誰も愛していないからよ!!」
「あなたは誰かのために何かをしたことがある?」
「そんなこと分かってるよ。でもどうしていいかわかんないのよ!」
「じゃあ学びなさい!!」

似たような文章を、らんさんのブログで読んだ。

>「誰も信用してくれない」
>これは彼女が「誰も信用していない」ということに他ならない。






いいかげん、目覚めなさい!!

ってか。

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2006年1月14日 (土)

コンスタンティン

 昨日、中古のDVD「コンスタンティン」を買ってしまった。(映画館でも見たけど)キアヌ・リーブス主演の映画である。

 これがまたよく聞く言葉が出てくるわけである。「自己犠牲」「利己」「神」「天国・地獄」「霊能力」、全くオブラートにくるまず直球で投げ込んでくる。見ようによってはファンタジー・オカルト映画になってしまが、普通は正義の味方の超能力者が悪魔を倒す事になるところを、この主人公は自分の能力が嫌いで自殺未遂までしたりするわけだ。しかし自分のためにやっていた仕事が人のために・・・と変わっていく。

 この映画監督、フランシス・ローレンスの他の作品は知らないのだが、キアヌ・リーブスは「マトリックス」は言うに及ばず「リトル・ブッダ」ではシャカを演じたり、こういった役が多い。何か意味があるのかな?

 コンスタンティンで検索していくつかのブログを覗いてみたが、
「可もなく、不可もなく」
「キリスト教の知識がないとよくわからん」
といった評価が多かった。そうかもしれないがスピを知る人は違った見方をするだろうな。

(おまけ)
 互いに人のために尽力して国と国が友好関係を築いたのが日本とトルコである。2002日韓サッカーワールドカップのときに話題になったが半分忘れていたエピソード。今回小泉首相がトルコ訪問したことでいくつかのブログで紹介されていた。それに便乗してここでもフラッシュを紹介する。(少し時間がかかるけど)

日本とトルコの友好秘話 

トルコへ遊びに行きたいと思う今日この頃。

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2005年11月 6日 (日)

夜回り先生

 今、NHK教育で水谷修氏の番組を見ている。あの夜回り先生である。今日はブログを休むつもりだったが、少し書こうと思った。 

 水谷先生の本は少し読んでいたので、なされている活動は基本的に知っている。しかし実際の講演を聞くと、その言葉は切実に伝わる。一人でも多くの子供を闇から救おうとする。話を聞いているだけで辛くなってくる。ドラッグ、シンナー、エイズ・・・・・こんな話を聞いていると、当たり前と思っていた自分の境遇がありがたい事だと再認識する。偉そうに「書」がどうの「剣」がどうのと書いているが、これまでそのような環境にいられたことに感謝せねばならんのに、気が付けば忘れている。

 こんな時間にシルバーバーチがこう言っているがどういうことだろう、などと思案を巡らせていられるのもとても幸せなことだ。

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2005年10月 7日 (金)

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

先ほどフジテレビで予告をやっていた。相当昔テレビで見た。映画の放送だったかドラマだったかでやっていた。悲しい実話だ。
 今回は稲垣吾郎氏が主演である。見てみようかな。

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