2007年6月24日 (日)

電話ですよ。

エホバについてもう少し調べようかな、と思っていたら今日電話がかかってきた。
母親から電話を受け取る。

「○○だけど、久しぶり」
??誰だ
少し考える。あ!思い出した!

中学の同級生で、創価学会のやつだ!

少し世間話をしたのち、来ました。

創「今度さ、参議院選挙があるじゃんね・・・」
ケ「あー公明党には入れないよ!」
一気に話をブチ切る。

しかしその程度で引き下がるはずもない。(なんと言っても彼には「信仰」がある)

創「いやいや、公明党って本当に国民のこと考えてるんだよ。どれだけ公約守ってるか知ってる?」
ケ「興味が無いから知らん。自民党が決めた事をそのまま賛成してるだけじゃん。」
創「自民党とは違うんだよ。」
ケ「ところで単独で政権取る気あるの?」(軽く挑発)
創「いや無いんじゃないかな。」
ケ「だったら共産党と同じか?『確かな野党が必要です』って責任とらないけど文句だけは言いますよって。」
創「いや共産党は何でも反対してるだけじゃん。」
ケ「だったら社民党と同じか?」
創「いや社民党とも違うって」

   な
   ん
   だ
   か
   ん
   だ            

ケ「もーどーでもいいけどね、創価学会も大ちゃんも興味がないの。」
創「先生は凄いんだぜ。勲章いくつ貰ってるか知ってるか?」

知ってるよ。こんなに貰ってる

ケ「勲章なんかもらってどうすんの?そんなものは必要ありません、て返せばいいじゃん。それでこそ本物だろうよ。」
創「ばか、お前、向こうが貰ってください、て来るんだぞ。世界中から!」
ケ「日本国内からは2つくらいだよな。」
創「お前が勲章もらえるのかよ!」
ケ「別にいらんし」
創「先生はな、日中国交正常化にも力を尽くしておられるんだぞ」
ケ「おかげで日本の金がODAでがっぽり中国へ行ってるわな。」
創「先生はな、中国とソ連の国交にも手を貸しておられるんだ。」
ケ「なんで日本の民間人がよその国同士の外交に口を出すんだよ。」
創「いいことじゃねーかよ!いいことしちゃダメなのかよ!」
ケ「そんなことするより、日本にいくらでもやることあるだろ。優先順位が違うんじゃないのかってこと。」
創「先生は頼まれて行ってるんだよ!」
ケ「断ればいいじゃん。」
創「先生の力を借りたいって行ってきたんだぞ。」
ケ「だったら日本の政治家に言うべきだな。」
創「先生が日本の政治家を動かしたんだよ。日中のときも」(←よく考えると恐るべき発言である)
ケ「だから、日本人なら日本を良くするために動く。中国人なら中国を。その上で両者が尊重すればいいだけ。よその国同士の話はよその国同士でやればいい。」
創「そんな偏狭な考え方でこれから生きていけると思ってんのか!」
(失笑)
創「俺はお前にそんな曲がった考え方を改めてもらいたい!」
(なんて大きなお世話)

ケ「だから僕にどうしろっていうのさ?」
創「いやだから、参議院選があるから・・・・・」
ケ「目的は達成されそうにないな。」
創「お前が先生のことを言い出すから・・・・・」
ケ「残念でした。」
創「*/んひ9wpqyんーr0!!!!!!ガチャ!」

選挙が近づくとこういうのが増えますね。

まずは「いくらで」って話をしてほしいものです。

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2006年6月21日 (水)

創価学会3

 今日は遅い時間に更新。
何だか面白い資料を見つけましたので載せちゃおう。

 以前「創価学会2」で「創価学会とは何か」という本を紹介しましたが、そこで池田の大ちゃんがサ○金の取り立てをやっていたという事実が載っていた、という事を書きました。その本に掲載されている写真もアップされています。

創価学会は北朝鮮宗教である

ここに書かれている内容がどこまで事実かは分かりませんが、本当ならまことに恐ろしい事です。日本は内側から腐りそうです。

なお、完全に魂を乗っ取られた有名芸能人の動画はこちら

これをみると公明党の選挙は楽だなと思えます。その候補者の主義主張などどうでもよさそうです。学会員というだけで1票が貰えます。

大ちゃんは天国に導いてはくれないと思うよ。



(おまけ) おおお!ペレよ!

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2006年4月18日 (火)

創価学会2

 毎年4月21日は地元の弘法様祭りである。

 その日子供達は学校が終わると、自転車でそこらじゅうの寺を回って10円ほどの賽銭を投げ餅やお菓子をもらいに走る。昔は僕もよくやった。
 オトナ達は皆その準備に追われるわけで、その年の当番に当たった家は担当地区でお金(500円)かお米を集めに回る。昔は何も問題は無かった。

 このあたりの田舎でも年に何軒かの転入がある。そのうちの何軒かは「創価学会」の会員がいる。そのほとんどの家は祭りのための僅かな協力さえ拒否するのである。(ちなみにその家の子供は他の子供と同様に寺を回るのだが。)

 おかげで今年当番のうちの母上はご立腹である。
「まったく、創価学会ってのはろくでもないね。」

以前からちびちび調べている。

「創価学会に悩むすべての人」へ
創価学会員への 折 伏 教 本

創価学会とは何か
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star良くかけたなあ。
star身近に迫る恐怖。
star選挙に行こう!

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 発足は昭和12年でありながら、最盛期には信者は八百万世帯というから我々も見習うべき、凄まじい増え方だ。またいったん入会してしまうと脱会するには相当なエネルギーを必要とするようだ。よく言われるマインドコントロールである。善悪、損得といったものが吹っ飛んでしまうのだろう。
  それにしても池田大作先生というのは凄い人らしい。若い頃は消費者金融の営業部長で取り立てをやっていたというから、今の組織の運営にも役だっているのだろう。
 さて、かつてブログ「依存症の独り言」様で紹介されていたサイトがこれ。
富士美術館
その中にこれがある。 創立者池田大作SGI会長略歴

そのページの大半は大先生が大先生たる証拠だ、といわんばかりに勲章だの表彰だので埋め尽くされている。それでもなお載せきれずに「その他に50ほどあります」「その他に150ほどあります」という文句が書かれている。

こういうのを「自己顕示欲」というんですかね。

写真を見ているだけで背筋がゾッとするし、1個1個読むのもウンザリなので下へスクロールしてしまうのだが、面白い部分がある。右端にあるクリック出来る箇所である。

「ページ上部へ戻る」×3

これが僕にはこのページの製作者も実は陰であきれているのではなかろうか?と思えてしまうのである。
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                                ・
「読んでいただいている皆様、お疲れ様です。くだらないですから、最後まで付き合ってくださらなくても結構ですよ。」

そんな風に感じてしまうのは、僕の方がイカレているのかね(笑)。

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2005年12月 7日 (水)

創価学会

このところ大騒ぎになっているマンションの構造計算書の偽造問題だが、ちまちまネットでしらべていたところ、こんなことが出ていた。

姉歯建築士一家は全員、創価学会会員だそうで、

ヒューザー社員の約8割が創価学会会員だそうで

これはいかんじゃないか、と怒っている国土交通省の北側大臣は言うまでもなく公明党からの入閣であるわけで。

この側面から見れば、みな繋がっている。

創価学会についてはまだ勉強不足なのだが、サラリーマン時代に関連会社の担当者がこれだった。仕事場にも「学会誌」を持ってきて読んでいた。少しそれらしい話をしたところ、

「今度僕たちの会合に来ませんか?」

と熱烈なラブコールを受けた。

「僕のところは禅宗ですから・・・。(勘弁してくれよ)」

「日蓮の教えはうちが正しいんです!仏教の究極の教えは法華経です!」

君はその法華経を自分で読解したのかい?

少なくとも人に強要しなさんな。

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2005年11月 2日 (水)

なんちゅうこっちゃ

ゆう・セレフィカダイアリーを拝見して、そのままペーパーバーチ氏の日記を拝見する。

唖然!

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2005年10月11日 (火)

宗教団体

 先日訪問者があった。どうもうさんくさい連中が家を回っていると弟が知らせにきてくれた。弟は話しも聞かずに断ったらしいが、すぐまた隣の家へ行ったのを見て、わざわざ教えてくれたのだ。手ぐすね引いて待っていると、何も知らずに彼は来た。

  NGOの団体だという。拍子抜けしたが、その若いお兄さんの話を聞いてみることにした。
 彼はカンボジアの地雷撤去のため、ハンカチを販売して資金にしているという。ふーん。
というわけで少し質問した。
「収支決算報告書は?」
「これです。」彼はパンフレットに載せてある小さくコピーしたものを見せた。
「集めたお金はどうやって運ぶの?」
「持っていきます。」
「??? 何で?銀行に振り込めばいいんじゃないですか?」
「・・・・・」
「だいたい日本の紙幣を直接現地に持っていっても仕方ないでしょ。せめてドルに替えるなら分かるけど、第一人間1人分の旅費がかかるでしょうが。」
「・・・・・」
「毎日こんなことしてるんですか?」
「いえ今日は会社を休んで訪問してます。」
「あなた一人で1日にいくら集まるんですか?」
「・・・言わないといけませんか?」
顔には出さなかったが、僕はこのセリフに大爆笑してしまっていた。どうやら僕は想定問答集にない質問ばかりしていたらしい。
「1日20万から5千円くらい・・・ですね。」
思わず「僕も一緒にやらせてもらえませんか?」と言いかけたが、リセイをフルカイテンさせたところ、20万はありえんだろ、という結論になり
「あなたね、もし本気でカンボジアがどうのと思っているなら、休みの日に土木作業のバイトでもすれば?内容によっては1日1万円近くはもらえますよ。そのほうが効率的に貯まると思いますよ。」
「・・・・・どうもお邪魔しました。」
彼は次の家へと向かって行った。

 この団体の名は「SHINZEN」という。
あとで調べてみたのだが、なんと統一教会の下部組織であり、こんなところにもリストアップされていた。あらかじめ知っていれば、対応も違ったものになったと思うのだが。

 人間の行動基準は基本的に「善・悪」と「損・得」が大きなウェイトを占めると思う。ところが宗教団体にはまり込んでしまうとそれが吹っ飛んでしまう。教祖の言いなりになって自分で考える事をしなくなってしまう。

 さっきのお兄さん、もう一度僕と話し合ってみないか?別に僕の考えを押しつけるつもりはないよ。ただあなたが崇拝しているであろう教祖様もあなたとほとんど変わらない人間だよ。いくらお金を集めて上納してもあなたが天国に行ける保証はどこにもないのだ。

         ブラウン管の向こう側、カッコつけた騎兵隊が
         インディアンを撃ち倒した
         ピカピカに光った銃で、できれば僕の憂鬱を
         撃ち倒してくれればよかったのに

         神様に賄賂を送り、天国へのパスポートを
         ねだるなんて本気なのか
         誠実さのかけらもなく、笑っている奴がいるよ
         隠しているその手を見せてみろよ
                                          『青空』(ブルー・ハーツ)より

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