2008年10月30日 (木)

朝鮮関連つらつら

ネタの宝庫である朝鮮日報を覗く。

「女子大でも「親日清算」」

タイトルからしてアホだなと思いながら記事を読む。

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【25日午後、ソウル市内の梨花(イファ)女子大学の金活蘭(キム・ファルラン)初代総長の銅像前で、民主労働党学生委員会所属の梨花女子大生たちが「学内日帝残滓清算闘争宣布記者会見」を開き、親日論争に巻き込まれている金活蘭初代総長の銅像を即刻撤去することを要求している。】
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 やはりアホである。ちなみにこの梨花女子大学というのは、日本で言えばお茶の水か日本女子大、東京女子大のような大学と言えるだろうか。歴史は古く、創立は1886年である。(なお 「1910年 - 韓国併合のこの年、4年制の大学科が新設される。」←相変わらず日帝は酷いことをしてたようです。w)

 さて、この金活蘭(キム・ファルラン)初代総長とは誰なのだろう?銅像にまでなっている初代総長であるにも関わらず親日派として糾弾されているようである。調べてみるとあの「親日派名簿」に載っているらしい。そりゃアウトですわね、と納得しつつウィキペディアを読んでいくと、そこには「統一教会事件」とある。何だこれは?

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【統一教会事件:新興宗教の「世界基督教統一神霊協会」(統一教会、統一協会)に学内の教授や女子学生など多数が入信し、その内の10数名が免職、退学処分となった事件。この事件をきっかけに統一教会の実態が一気に明るみに出た。「梨花女子大学事件」とも呼ばれる。】 
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 あのカルト教団ではないか。w カルトではあるが、「反共」という意味では旧西側連合ということで、日本の自民党とも仲良しである。しかしカルトである。w

 そしてついに、ネット上でとんでもないところへ行き着いてしまった。w

御言掲示板
天地人真の父母様:文鮮明総裁の御言、李相軒先生が霊界から送られたメッセージ、他を掲載しています。

なんじゃこりゃあああああw

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 八 金活蘭

【金活蘭という人は、地上で韓国の梨花女子大学の総長まで務めた、最高の学界出身の一人として名声の高い女性でした。そして、彼女は神様に対する固い信仰生活を行って、多くの人たちから嘱望されてきた韓国最高のエリートでした。ところが、地上で最高のエリートが、霊界でもそのような位置をそのまま維持しているだろうかという疑いをもちました。・・・・・・・・・・・・・・・ 】
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 ちなみに「統一教会事件」についても書かれている。

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【彼女が私たち統一教会に対して行った迫害とそれによる痛みは別にしても、神様に対する間違った判断の結果が、どうなったのか調べてみたいと思っていました。】
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どうやら「メシア」が「霊界から霊界」に降臨し、地上でのカルト教義を霊界でも講義しているようである。

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【リポーターの質問:神様のみ旨(注:御胸だと思われる)と摂理歴史の前にひどく反対した金活蘭女史が、いかなる理由で安らかに過ごすことができるのでしょうか?

答え:地上で最高の知性人である彼女が、霊界で神様に侍って暮らすべきであるにもかかわらず、イエス様もおられない低級な霊界圏に生きていること自体が安らかな立場でしょうか? 】
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 >イエス様もおられない低級な霊界圏

イエスがいるところは高級なのかもしれないが、イエスがいないから低級霊界というのは完全な間違いだな。w 死後は高級・低級に関わらず一番しっくりくる所へ行くらしいぞ。(高級・低級の議論はここではしないw)
ちなみに、するばーばーつ殿も「イエスとはたまにしか会えへんのやわ」、と言ってた。

そしてネットサーフィンは続く。

やはり朝鮮である。

やはり来た。w

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【「イエス・キリストは韓国人」で、中国の掲示板が“炎上”
写真の投稿者は、「捏造(ねつぞう)ではない。韓国内の神学校で生命の危険を冒して撮影してきた」と説明。掲載されているのは、聖書にあるイエス・キリストの生涯の有名なシーンを題材にした一連の絵画だが、人々の服装はすべて韓国の民族服。風景や家屋も、すべて韓国のものだ。】

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日本でも、「イエスは日本まで来て死んだ」という手のジョークもあるので、あまり人を笑えないが、「朝鮮人」にまでしてしまうのが朝鮮流である。
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これらはすべて朝鮮人自身の劣等感によるものであることに朝鮮人は気づかない。

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2008年6月20日 (金)

無謬性

「証拠確保が目的」グリーンピース側は違法性否定
幹部が20日、窃盗容疑などで逮捕された環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」はこれまで記者会見などで、鯨肉の無断持ち出し行為について「調査捕鯨船乗組員の横領行為の証拠を確保するためで、窃盗罪にはあたらない」と違法性を否定。「調査捕鯨の正当性も含めて国内の議論を深めたかった」と狙いを説明していた。

 団体が根拠としたのが、窃盗罪の構成要件である「不法領得の意思」。告発の証拠を東京地検に提出しており「他人の物を自己の所有物として利用する意思はなかった」と主張した。

 団体によると、告発後に「犯罪行為だ」との批判が数多く寄せられた。
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今朝ラジオでこのニュースを聞いて笑いに笑った。w  単純に言えば、泥棒がマスコミを通して窃盗を発表したのでとっつかまった、という話ね。この人達って本当に頭イカレてませんか?w

とかく胡散臭いのがこの環境団体、他には平和団体、そして人権団体だな。
これらの団体に共通しているのは

「我々は完全なる正義である。」

と思っている所だろう。

平和を守れ!
人権を守れ!
環境を守れ!

理念としては誰も反対はしないのだが、普通は「そのためにはどうするか?」を考える。しかし今回のグリーンピースの彼らはここで滑っている。w 彼らは何をすべきか?を考えるのではなく、自分は正しいのだから自分の行動も当然正しい、したがって何を行ったとしても間違っているはずが無いと考えているわけだ。(げらげら)

(このへんは隣の国の将軍様と一緒。あちらでは将軍様の政策は「絶対に間違いが無い」ので「批判できない」どころか「将軍への批判」という概念が存在しない。)

こういったものは宗教も同じですな。

教祖は絶対に正しい。
教典は絶対に正しい。

そして
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
シルバーバーチの霊訓は絶対に正しい。

こう書いてしまうと我ながら「いいのかよ」と思ったりもするのだが(笑)、これはシルバーバーチが正しいかどうか?ということが言いたいのではないわさ。w ネットでスピリチュアリズム関連の文章を読んでいて時々気味が悪いと感じてしまうのは、シルバーバーチの霊訓を背景にしているのはいいのだが、それが「虎の威を借る狐」状態になっている場合である。

つまり、自分の意見とシルバーバーチの意見が混同されてしまい、境界線が見えなくなっているようなのである。逆に言えば、境界線が見えないから自分とシルバーバーチを同一視してしまう。したがって自分の意見に対して反論が出るということはあってはならないと考える。しかし本質的にはシルバーバーチのレベルには到底追いついていないのであるから似たような発言をしても矛盾が生じる。当然そこを反論されたりすることも出てくる。それを無理矢理こじつけるから二進も三進もいかなくなる。

とりあえずシルバーバーチならまだしも、ニューエイジ系でどっぷり漬かっている人はもう最悪だろう。端から見ると、やっていることはほとんどコントである。

何にしても、自分の全体重を片方にあずけるのは非常に危険だと思われる。たとえ99%は正しいと考えても1%はそうではないかもしれないということを頭の片隅に置いておきたいと思う。

シルバーバーチは恐らく正しいのだろうが、それはシルバーバーチが辿り着いた答えなのであって、霊訓を読んだ人間が辿り着いた答えでは無いのである。だから答えは読めても理解はできていない事が多い。ぶっちゃけ四択問題で答え覗いて
「答えは③だ!」
と分かっても
「で、その③って何?」
と聞かれても全く分からないみたいなもんだ。w

グリーンピースとかピースボートとか、大声で「平和」を標榜するやつらって大概ズレてる(笑)

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「調査捕鯨船乗組員の横領行為の証拠を確保するためで、窃盗罪にはあたらない」と違法性を否定

証拠を確保する権限があるのか?w


「他人の物を自己の所有物として利用する意思はなかった」と主張した。


食ったんだろ? 

意味わかんねw

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2007年11月 4日 (日)

肉体と脳と意識

 今年も園遊会への招待状は届きませんでした。

 さて、また武田鉄也氏が紹介されていた内田樹氏の著書を読む。

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P40
 30年近く前かな。当時、日本がどこかのナショナルチームとテストマッチをしたことがあるんです。ボロ負けしたんですけど。そのときに新日鐵釜石の松尾雄治選手が劇的なトライをあげたんです。自陣の深いところからインターセプトしてボールを奪って、ほれぼれするような抜き方をしてトライを決めた。
  そのとき解説していた大西鐵之祐さんがその個人技を評して、「松尾君はスキャンできますから」という説明をしていたんですよ。そのとき「スキャン」って何か、大西さんが説明してくれたんですけど、要するに上空から自分を見下ろす視線を持っている、ということだったんです。
 上空からグラウンド全体を見下ろして、相手チームのフィフティーンも自チームのフィフティーンも、全部視野の収まっている。その30人がこのあと数秒間どういう動きをして、どこでタックルが来て、どこのコースが塞がれて、どこにスペースができるか、スキャンできるプレーヤーにはそれがわかる。だから、その空くはずのスペースめがけてトップスピードで飛び込んでゆくことができる。
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 これを読んでいて思い出したのがこれ。

天才セッター中田久美の頭脳(タクティクス)
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star現在の日本バレーボール界に,一石を投じる好著。
starもっと中田久美本人の言葉を引き出して
star天才セッターのいない国への処方箋

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 中田選手が全く同じ事を言っているのだ。彼女の場合はたしか中国戦のときにそれが出来たと言っている。コートの上空から斜めに自分たちが見えていたというのである。この状態は常時できるわけではないのだが、できたときには凄まじいパフォーマンスができるらしく、当時まったく勝てなかった中国にそのときだけ勝てたということだった。上から見る自分がいるが、同時にプレーしている自分がいるのである。
  このほかにもサッカーの名古屋グランパスにいたストイコビッチも同じ事を言っていた記憶がある。また中田英寿も同様である。小学生時代はフォワードだったため自軍の先頭を走るわけだが、「後ろを振り返らなくても誰がどこにいてどう走っているか見えていた」と言っていた。

 これこそが1流プレーヤーの証なのだろうか。

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2007年10月17日 (水)

神道について2

 日本書紀を本格的に研究したのは、一八世紀、尾張藩の河村秀根という国学者である。彼が研究し、注釈を付けた日本書紀は今でも「正しい」とされているそうである。それはどういう事かというと、一般的に資料の注釈というものは「三年が限度」と言われるそうである。つまりどんな分野においても日々新しいことの発見であり、その発見によって昨日までの定説が覆されることは当たり前のことである。
 ところがこの河村秀根という学者はとてつもない男で、この日本書紀という文章のどれはどこの古典(中国のものばかり)から引用しているかを徹底的に洗い出しているのである。それに引き替え、現代の大学教授のような人であっても彼の膨大な漢籍の知識には全く足下にも及ばないため、ケチの付けようがなく、それを正しいとするしかないのだそうだ。教室でもらったプリントを一枚を見ても、出典は「淮南子」、「三五暦記(実はすごく怪しいものらしい)」、「荀子」、「史記」などそうそうたるラインナップである。
 ただこの河村秀根をもってしても、やはり奈良時代にはこの資料をどう読んだかは確証が無いらしく、各文章の読み方には二種類のふりがなを付けている部分もある。
 この日本書紀の解釈の大前提として、
「日本で成立した日本書紀なのだから、当時の日本の大和言葉でも読めるはず。そうでないとおかしい。」
というところから始まっているのだそうで、実はその前提が危ういという話も・・・・・でも1300年前の話だからなぁ・・・・・。空海より古いんだよなぁ・・・・・。

さて日本書紀の冒頭

書紀集解巻第一
神代上(かみよのかむのまき)
 古天地未剖(いにしえにあめつちいまだわかれず)、陰陽不分(めおわかれざりしとき)、渾沌如鶏子(まろかれたることとりのこのごとくして)、溟涬而含牙(ほのかにしてきざしをふくめり)。及其清陽者(それすみあきらかなるものは)、薄靡而爲天(たなびきてあめとなり)、重濁者(おもくにごれるものは)、淹滯爲地(つついてつちとなるにおよびて)、精妙之合摶易(くはしくたえなるが、あえるはむらがりやすく)重濁之凝竭難(おもくにごれるがこりたるはかたまりがたし)。故天先成而地後定(かれ、てんまずなりて、ちのちにさだまる)。然後(しこうしてあとに)、神聖生其中焉(かみ、そのなかに生(あ)れます)

 まず「書紀集解」これを「しょきしゅうげ」と読んで正しいのかどうかすら不明だそうな。

 さて、出だしの文章は淮南子という古典から持ってきているらしい。これは欧米でも受け入れられるのではないかと思うが、違ってくるのはおそらくここから

故天先成而地後定(かれ、てんまずなりて、ちのちにさだまる)

「まず天が出来て、その後に地が出来た」というところかなと思う。ただし天と地は一対なわけで片方だけではどちらも成り立たないのではないか?という疑問もある。

  そして、この講義で先生がもっとも力を入れて話をされていたのがここである。

然後(しこうしてあとに)、神聖生其中焉(かみ、そのなかに生(あ)れます)

「そうしてその後に、神がその(天地)中に生まれます。」つまり、神が天地その他万物を創造したのではなく、天地が生まれてからその後に神が生まれた、と言っているのである。
これが日本人の考え方なのだと言われるのである。

例えば鏡を作る。すると鏡の神が生まれる。
剣を作る。するとそこに剣の神が生まれる。
武道場を作る。するとそこに武道場の神が生まれる。だからそこへ入るとき出るときに頭を下げる。
職人さんが仕事場を作る。仕事場に出入りするとき頭を下げる。そこには神が生まれている。台所もそうトイレもそう。現代でいえば自動車をつくると自動車の神様が生まれる。

つまり「モノ」が出来て「神」が生まれる。

それが神道ではないか、と先生は仰るのである。

 そうか、だから日本には八百万の神が存在するのか。つまり無数に神が存在するのか?そうか、だからIT全盛の現代にあっても、会社には神棚を置くところが多いのか?会社を建てて、そのあとに商売繁盛の神様を祀るのか?

 ただし、この「神」は西洋のキリスト教のいう神ではない。「神」はやはり法則であり、摂理であり宇宙を創造した存在であると思う。日本で言う「神」はあえて言うなら「高級霊」とか「精霊」とか言われる存在だと思う。

 「モノ作り大国日本」では昔から良いモノ、便利モノ、美しいモノを作ることに情熱を傾けてきた。そしてそれは今でも続いている。スピリチュアリズムで説かれる事柄に「波長同調」というものがある。思念の波長に合った霊を引き寄せてしまうというあれだ。ということは「素晴らしいものを作ろう」という情熱に燃えているその人のもとへは同じ情熱を持った霊が自動的に引き寄せられているという事になるのではないだろうか。だからこそ仕事場を作れば「神」が宿り、より良いものを作ろうと努力する人の周りには「神」が近づいてくるのではないだろうか。

 講師の先生が違うところで同じ話をされたそうである。
 その最前列には70歳を越えたお爺さんがおられたのだが、その方は引退された物理学者で、宇宙の成り立ちから全てが科学的でなくてはならないと考えておられたそうである。その娘さんがカトリック系の大学へ進み、そこには当然宗教学といった授業があるわけで、学期末には神についてのレポートを書くことになった。すると物理学者の父親が
「おれに書かせろ。」
と娘の宿題を横取りして、「無神論」について延々とレポートを書いて提出させたというから笑ってしまった。(でも単位は取れたらしい)

 そのお爺さんが
「モノが出来てから、神が生まれる」
という話に思わず「あ!」と声をあげたそうである。

 発想が全く逆転してしまうこの一文、そのあといろいろ考えながら一つ謎が解けたような気がした。ま、個人的な解釈にしかならないけどね。 

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2007年10月11日 (木)

神道について1

昨日は神道と古事記、日本書紀についての講習を受けに行ってきてしまった。
  実は書道仲間のおばさまから「良かったら行ってみたら」と資料を頂いたのだが、JR岐阜駅内でやっているというので近いというだけで行ってきた。

 これが予想以上に面白かった!行って良かったよ~!

 そこはいわゆる「生涯学習センター」というもので、名称は「平成漢学塾」という。講師は愛知文教大学の坂田先生という方で、流石に大学の先生らしく、理知的で解りやすく、聞く者の興味を引く話し方だった。
 
  さて話は伊勢神宮から。江戸時代、多くの人がお伊勢参りに行ったという記録はたくさんある。1つの村でも多くの農民が「お伊勢さん」へ行っている。しかし武士はほぼ皆無なのだそうだ。これは農民や町人が裕福であったことを示す一方で、武士階級は大変貧乏であったということだそうだ。(兵士である武士はそうそう持ち場を離れられない事情もある)
 一般的には、武士はいばって肩で風を切っていたようなイメージがあるかもしれないが、実はそうではなく、そのようなイメージが出来たのは、マルクス主義の影響であろうとのこと。(いいこと言われますなぁ)

 そして靖国神社について、先生は叔父様が祀られていらっしゃるというので、東京へ行くたびに参拝されるそうであるが、ここで疑問が出てくる。

・神とは何か?
・○○○命という神様には誰がするのか?
・移動は出来ないのか?

などなど、よく考えると実はおかしなことばかりである。日本では偉人をみんな神様にしてしまう。キリスト教は一神教であるから、こんなことをすれば不遜の極みである。
(そもそも神の定義が曖昧なのでどうしようもないのだが)

 では「宗教」とは何か?という話になる。その定義として挙げられるのは、教祖・教典・教団を持つことであるという。(全部敵ですな)

 そこで神道はどうかといえば、教祖はわからん。教団はあることはある。教典はどうか?これが「古事記」と「日本書紀」なのである。自分ではごく一部をかいつまんで読んだことがある程度なのだが、先生によると、別に教義と呼べるようなことは何も書いていないという。(要は戒律的な内容がないということだと思う。)ところが肝心の「古事記」と「日本書紀」、我々は当たり前のように「こじき」「にほんしょき」と読んでいるが、実のところ何と読めばいいのかさえ不明なのだそうだ。しかしそれでは学校の授業で困るというんでとりあえずそう読むことにしているとのこと。なんか笑った。

 さらに日本書紀は720年の成立で古事記は712年らしいのだが、古事記は怪しいところが多いらしく、江戸時代に本居宣長が研究するまでは

誰も読めなかった

というから驚く。デッチあげ説もあるらしい。日本書紀については平安時代に勉強会があった記録があり当時のノートもあって、「どの字はどう読むってことを偉い先生が言ってました」と書いてある記録もあるそうで、資料としての信憑性も高く、読み方も解る部分はあるが、奈良時代まで遡るともうお手上げ状態なのだそうだ。

 話は脱線して、神道といえば歴史上、天皇家が頂点に立って何事も司ってきたと誰でも考えているし、自分もそう思っていた。ところがこれが大きな間違いらしい。京都に泉涌寺というお寺があるそうで、そこには明治までの歴代天皇のほとんどの「位牌」があるのだそうだ。つまりそれまでは天皇家は「仏式」でやっていたということになる。

 神道も室町時代頃には「教義」のようなものが出来てくるそうなのだが、それはほぼ全て仏教と儒教からの借り物で、それらをさっ引くと何も残らなくなってしまうのだそうだ。もっとも神道は「言あげせず」というようにいちいち言葉にしないものなので、必要がないのかもしれない。神社などの建物も仏教が入ってきて立派な門構えの建築物に対抗して作りだしていったわけで、それまでは何も無かったようである。

 そう考えていくと、やはりスピリチュアリズムにいちばん近いのは神道だと改めて思ってしまう。

  そして日本書紀の冒頭に実は日本人が考える「神」についてのある種の答えが書かれている。

ほぉぉぉぉぉ と唸ったよ。

(つづく)

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2007年8月23日 (木)

Fさんの前世は何れすか~?

また来たね。
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>私シルバーバーチの霊媒2代目でもある貴方が毎日訪れる
>ブログの主のFです!

>F氏は、貴方だと皆様は知っておいでですよ!
>kenji女史 なかえん様 私がF氏の正体ですと認めることですよ。

>それよりも前世療法についてのバーチの霊訓を検証してみたらどうでしょう?
>世界的な有名先生を、貶めるのが貴方の趣味でしょう?
>でも、大丈夫ですよ、シルバーバーチ霊と霊医団が、
>詐欺商法と認めてるのが、前世療法なんですものねww
>エドガーケーシーよりもずーと上級の霊視者が一人くらい
>見つかるといいですね。

>投稿 霊医アトス様のヒーラーF | 2007年8月23日 (木) 00時05分
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毎日はお邪魔しておりません。
特に疲れているときは絶対に行かないようにしております。(*´∀`)

が、しかし、今日お邪魔しましたところ以下のようなコメントが・・・・・・

>日本語検定1級のF様に文句あっか!

さて、書き込みされた内容を赤ペン先生が添削してみましょう。

>私シルバーバーチの霊媒2代目でもある貴方が毎日訪れる
>ブログの主のFです!

(多少なりともFさんをご存じの方なら言いたいことは分かるんですけど)
まず、主語が何であるかわかりにくいですね。このままでは「シルバーバーチ霊媒の2代目でもある」という部分が「貴方」にかかってきますから、霊媒は「僕」ということになります。また「私」のあとには「は」という助詞が必要でしょう。ただしそれだけでは「ブログの主のFです」という結論にしか繋がりません。模範解答の一例を提示しましょう。

「私ことFはシルバーバーチの霊媒2代目であり、貴方が毎日訪れるブログの管理人です。」

内容そのものは今さらどうでもよいことですので次。

>F氏は、貴方だと皆様は知っておいでですよ!

ここは句読点が入っているだけまだお互いに救われていますね。これがなければ「F氏」=「貴方(僕)」になってしまいます。あやうく今夜は悪夢にうなされるところでした。しかしこれでは皆様が知っているのは「何が」貴方(僕)なのかが分からないということになります。さらに悪夢を予感させるのは次の1節ですね。

>kenji女史 なかえん様 私がF氏の正体ですと認めることですよ。

なかえん氏については存じませんが、「私(僕)」=「F氏の正体」とは一体どういうことなのでしょうか?それが正しいとすれば、あなたは自分自身に対して文句を言い続けていることになります。

>kenji女史

「のちの紀貫之である。」

なお、この文章における模範解答はありません。またこれ以降の文章には日本語として特にダメ出しをすべき箇所は見られません。次に内容についてです。

始めに断っておきますが、僕は前世については特に重要視していません。まともにシルバーバーチを読んでいる人なら大概そうなると思います。(また怒られそうなことを・・・・・)したがって、

>エドガーケーシーよりもずーと上級の霊視者が一人くらい
>見つかるといいですね。

このように、僕が自分の前世を知るために霊能者を捜しているかのような発言は全くの的はずれであることを理解してください。

そして最後に

>世界的な有名先生を、貶めるのが貴方の趣味でしょう?

違うんだな~(笑)

僕の趣味は世界的に有名な先生の名を騙る不届き者にツッコミを入れて、さらにいじり回すという低レベルなものなんですね~。そういう趣味に相応しい対象となる存在というのは基本的にはカルト教団ですね。ただしこういうところは教団組織・教義等がしっかりしているものが多く一筋縄ではいきません。ところがごくたまに選民意識に凝り固まった上に支離滅裂な発言をする方がいらっしゃいます。そういう方にはティッシュでこよりを作って鼻の穴をこちょこちょしてあげるわけです。すると大きなくしゃみと共にそのメッキも一緒に剥がれちゃうんですね。

あまり良い趣味とはいえないので人には勧められません。

なんか今日は真面目にお相手してしまった。そんな日もいいか。

それにしても、日本語検定1級というのはこの程度のものなのかね?

(僕は一体どこへ迷い込んでしまったのだろうか?_( ゚Д゚)ノ)

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2007年8月 2日 (木)

交換日記みたいだ

やはり相手をするのは暗黒面のF(orce) の影響を受けているような気がする。

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まみちゃん こんばんわー
ザビビは、説明が面倒なので広島のサイバー犯罪科へ
お聞きくださいってお話しましたよ。

貴方がお習字??????? それ何処で拾ったの?

誰かのものなら直ぐ削除しなさいね。

私も迷惑してるのだから私に関しての書き込みも削除してね

新刊の内容を明かすのもオカワイソウね・・
貴方が、宣伝部長でないなら削除しなさいね。

韓国の女優さんと請いなの???【笑う】
それも削除かしら?

お疲れでも削除は直ぐよ、貴方だけの霊能力で切り抜けて。

投稿 霊媒F | 2007年7月30日 (月) 23時27分

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>まみちゃん こんばんわー

出だしから間違っとるがな。

>貴方がお習字??????? それ何処で拾ったの?
>誰かのものなら直ぐ削除しなさいね。

わははははははははははははははははははははははは!

他人を認められない人間って悲しいねぇ。

>私も迷惑してるのだから私に関しての書き込みも削除してね

僕の中ではあなたはとっくに終了してるんですが、そちらが絡んでくるから相手をしてるだけ。最近さすがに時間と労力とブログスペースの無駄だと感じだしました。

>韓国の女優さんと請いなの???【笑う】

1度日本語の翻訳機にかけてからコメントしてね。
ちなみに僕は朝鮮は北も南も(中国も)下品でアホだと思っているので、あちらと関わる事は一切ありません。悪しからず。

日本は韓国面に墜ちてはいけないのですよ。

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kenjiさま どちらが、まともかしら?
      お答えを、(法律を知らない人? 生活破綻者の焦り?)
      生活安全化のお一人の言葉

      私の周りには、あなたのような行いを、問題視
      する人間しかいないのです。

      ザビビで、恥をかくことも厭わないのね何故?
      ロウアへ

貴方何時私に断りを得て書かれましたか?
お答えを??????

出版は、当然知ってるのですね?
ここだけの話ばかりのブログなら畳みなさい。
芸能界の方は、顔は売り物ですよね? どうお思いになる?

逃げずに答えられない場合は、削除しなさい。

なんやそらww貴方がマトモなら、こんなブログへは、これないわー。 ご注意したらいかがwkenjiへ
投稿 2代目アトス霊医のヒーラーF | 2007年7月31日 (火) 10時37分
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>kenjiさま どちらが、まともかしら?

あなたが敬称を使えるとは存じませんでした。これは失礼。
ちなみに、「法律を知らない人?」と「生活破綻者の焦り?」という2つの選択肢はどうにも次元が違うと思われますがいかがでしょう?

>貴方何時私に断りを得て書かれましたか?
>お答えを??????

どの記事の事かを明確にされたし。

>出版は、当然知ってるのですね?

出版は、当然知りません。(ハァ?)

>芸能界の方は、顔は売り物ですよね? どうお思いになる?

芸能人は歯が命でしょ。

>なんやそらww貴方がマトモなら、こんなブログへは、これないわー。 

Nanyasoreさんにも飛び火して申し訳ないです。おまけに読み方まで間違ってます(笑)。

>ご注意したらいかがwkenjiへ

「Wけんじ」さんはかなり古い漫才コンビです。僕は名前しか知りません。

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上記の方
私は、社会的にも信用のある人間です。
貴方は、くだらない人ですね。
私には、一応謝罪でもしていただこうかしら

ケンジは、間違いなくコソ犯罪者よ!
貴方は、彼を煽っている荒らしなのww
でも、ネット犯罪の見本市みたいなザビビ住人は
それなりに警察にとって今後の参考人ということかしら?
でも、3人もいないしー  笑えるね。
kenji・ロウア・ザビビ住人の誰か?

早々ザビビへ書き込む価値ないわー MARIA・まみ・kenji
ザ。霊能者の方にお聞きしたい・・そんな題名ですもの!
ロウアもMもあれも貴方ね。

投稿 霊媒F | 2007年7月31日 (火) 10時50分
****************************************************************************************

>私は、社会的にも信用のある人間です。

= この世には社会的信用の無い人はいません。 これでおk?

>貴方は、彼を煽っている荒らしなのww

管理人の立場から言いますが、荒らしはたった1名です。

せっかくですから、その人物のイニシャルだけは教えてあげましょう。

ズバリ 「 」 です。

>ケンジは、間違いなくコソ犯罪者よ!

アルセーヌ・ルパン ファンの僕には褒め言葉でしかありませんなあ。
時にFさん、コソ泥と犯罪者をごっちゃにしてないかい?
あ、いや、その前に怒らんといかんな。こらっ!

あとは意味不明

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勝手が違うと位置がつかめないなー(どっちでもいいけど)
ここも???
私にケンジがなに言えるの?
漢字?私の方がましよww
文章?私の自慢の場所つくって
くださってるの?ww これだけ書いても

でも、私は私自身の名誉のためですから
荒らしではなくてよ。
ザビビは、皆様の一方的な嫌がらせね。

霊能者の方を追い払っての、
あの掲示板は存在しないのでは

投稿 霊媒F | 2007年7月31日 (火) 10時58分
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>勝手が違うと位置がつかめないなー

人様のお宅の台所ではどこに何があるか分からなくて当たり前でしょう。

>私にケンジがなに言えるの?

ボケに対するツッコミ。

>漢字?私の方がましよww

それは字の上手さの話?知ってる漢字の数?
「ねえ、薔薇って漢字で書ける?あたし、書けるんだよ。ふふ」
そういう話かね?

>文章?私の自慢の場所つくってくださってるの?ww これだけ書いても

この程度の文章で満足できるあなたが僕は心底うらやましい。

またつまらぬものを切ってしまった。

実にくだらん。(o´д`o)=3

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2007年7月18日 (水)

エクソシストモドキとの対話

久しぶりに相手をしてみる。
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貴方一人のお芝居で成り立つ物じゃない!【ここブログ】
寂しくな~~い  
人のために成る活動をされることを、シルバーバーチ霊も
貴方へお勧めになるはずですよ。

自身が、無知であることを、知るべきだったのです。
蓮華が新しい貴方ですか?
そんなことは、どうでもいいことだったのですよ
Fにとってはね!! つまらない くだらない稔りない
ブログを畳む勇気をお持ちくださいなー
エクソシストの神父が本物の神父で有るなら内部破壊を考えるでしょうね、Fなら1番にそれを考えるわー
その神父が、神の声を聞こえる者なら発狂してることでしょう、エクソシストの歴史を、お判りなら恥と想うだろう
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>人のために成る活動をされることを、シルバーバーチ霊も
>貴方へお勧めになるはずですよ。

銀メッキ蜂殿は「Fさんに対して」はそれをお勧めにならないみたいですね(笑)。

>自身が、無知であることを、知るべきだったのです。

それは僕にソクラテスの「無知の知」を説いているんでしょうか?
ま、それはそれでいいでしょう。

>Fにとってはね!! つまらない くだらない稔りない
>ブログを畳む勇気をお持ちくださいなー

ここへ来なきゃいいじゃん。
批判は構わないけど、「ブログを閉鎖しろ」とはまたあつかましい限りですな。

>エクソシストの神父が本物の神父で有るなら内部破壊を考えるでしょうね、Fなら1番にそれを考えるわー

本物だからこそ、Fさんのようには考えなかったんでしょうねぇ(ぷっ)。
(意味もわからん)

>その神父が、神の声を聞こえる者なら発狂してることでしょう

神の声が聞こえるという人で、発狂しているかのような人を、

僕は一名知っています。  ( ´△`)y-~~

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2007年7月17日 (火)

エクソシストとの対話3

(以下引用)
 (カンディド)神父はこう訴えている。
「なぜ知性を有する目に見えない外的存在が、我々に影響を及ぼしうるかもしれないということを研究する人は少ないのだろう」
(引用終わり)

 カンディド神父というのはエクソシストである。エクソシストとは悪魔払い師のことである。これまでカンディド神父は人生を賭けて「悪魔」を祓ってきた。関わってきたのは「悪魔」という存在ばかりだったのだろうが、それは派手に出てくるものばかりが目に付いたようなものではなかったのかと思う。高級霊と呼ばれる存在の共通した特徴の一つは「謙虚さ」であるという。
 
 1995年に起きた「地下鉄サリン事件」では多くの犠牲者が出た。しかし巻き込まれなかった人もいる。出社時間や路線が違えば回避できて当然なのだが、本来であれば間違いなくその事件に巻き込まれていたはずの会社員がいるそうである。その地下鉄を利用し毎日会社へ行っていたのだが、「その日」だけはなぜか会社へ行きたくなかったという。別に体調が悪いわけでもなく自分自身その理由がわからない。会社員は結果的に欠勤してしまう。ところがその日こそが「地下鉄サリン事件」の日であったという。(何で読んだか忘れた)
 また少し古いが日航機墜落事故、この時は搭乗手続き直前でキャンセルした人が数人いるそうである。
 偶然といえば偶然である。しかしその紙一重の差で人生は大きく変わる。何が正しいのかはわからんけど。

武田鉄也 今朝の三枚おろし
先週から今週にかけては心霊ブームについて語っておられるので面白い。ネットでは1週遅れになっているので、今週聞けるのは先週分。今週も生で聞いているが、今週月曜からの題材は佐藤愛子氏の「私の遺言」である。

本の名前を出されただけで笑った。 

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2007年7月14日 (土)

エクソシストとの対話2

 悪魔学の権威であるバルドゥッチ神父が著者に語る。(以下引用)

「(前略)つまり、悪魔の誘惑に打ち勝つことで、人間は精神的に強く、健康になれる。葛藤や苦悩が、日常性の物質的限界に沈み込んでいる我々を超越的なものに触れるきっかけを与えてくれるのです。誘惑といっても、肉体的誘惑という狭い意味ではありませんよ。突然の事故や大病、神を呪いたくなるようなできごとです。予期しない悲劇、愛する人の死といったものに直面する時、僕らの心は、ふっと自分を越えた存在に向かおうとする。時間や肉体の限界を越えた世界を模索するのです。」
神父は、さらに力を込めた。
「いってみれば、悪魔のお陰でより聖性を高めたといえるのです。」
そこに驚くべき逆転の発想がある、ということはぼんやり理解できたが、どうにも言葉に心がついていかなかった。(引用終わり)

 次に神父は旧約聖書のヨブ記を説明する。ヨブは不幸と悲劇のどん底にたたき落とされるが、その苦しみを突き抜けた先に不思議な境地が開けていったという。そして幸福になり長生きしたのだという。

ここで著者は言う

「神に愛された者ほど、悪魔の手は忍び寄る。」

 要するに高く飛び上がるためには一度かがまなくてはならない。そんな感じか(←単純すぎる)

 それにしてもこの「悪魔」の考え方はスピリチュアリズムと全く同じである。ケチをつける所は無い。しかし、実はこれだけでは不足しているのである。

何が不足なのか?

 例えば、苦難を乗り越えられた人はいい。しかしそれを乗り越えられず、最悪の場合自殺したりした場合はどうなるのか。また愛する人を失った自分については書かれているが、自分が突然死をした場合はどうなるのか。神を恨むような出来事を克服して本当に神に感謝出来るようになれば万々歳だが、そういう人ばかりでもあるまい。

 苦労のない人などいるわけがないのだが、「セレブ」などと言われる人達を見れば、金もありブランド品をまとい、別荘を持ち・・・・・と、何の苦労もなしに人生が過ぎていく(ように見える)人もいれば、食べるものにも事欠く人もいるわけで、それでは不公平になってしまう。

何が不足なのか?

 それは霊魂の永続性である。肉体が消滅しても個性は存続し、次にまた肉体に宿る。そしてその都度違う経験をし、乗り越えられる範囲の苦労をし、向上出来る範囲の向上をする。

 当然レベルは人それぞれである。だからその人にとっては人生ギリギリの苦難も、違う人にとっては「痛いなあ」という範囲内、ということも起こりうる。こういうことを繰り返すからこそ、全ては平等であると言える。

 それが、この人生が1回きりであとは天国か地獄のどちらか。それではあまりに不公平である。これを共に説かなければ片手落ちになってしまう。

(書いている本人が本当に理解出来ているかは甚だ疑問だが)

ちなみに

「だったら今回は自殺して、次回がんばろう!」

、、、、、、、、、、、、_| ̄|○

そうじゃないんだよな。

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